今回は、わが出島プロジェクトの活動のひとつ
「火鉢クラブ」(http://hibachiclub.blogspot.com/)からのお願いです。
現在、「火鉢クラブ」では8月に向けて2種類のイベントを構想しております。できましたら、趣旨にご賛同いただける方のご協力を賜りたく、インターネット上で広くご協力をお願いすることにしました。
今日は2つの構想のうちの1つをご説明させていただきます。
先日、このブログにて、地方自治体による防災用の木炭備蓄の提案をアップしましたが(5月24日「提案:自治体で防災用に木炭の備蓄を」)、構想のひとつは、その防災用木炭備蓄に連動して行う防災訓練の提案、
「木炭による火の熾し方と木炭を使った調理教室in東京」です。
今回、震災の被災地でも、電気ガスが使えなくなった時に、七輪と炭はあるものの、火の付け方使い方がわからず、暖かい食事が作れなかったと言う声を耳にしました。被災した時に、暖かいものが食べられるという事は重要です。暖かい食べ物は立ち上がろうとする活力を生みます。
昨今では、火を使う危険性ばかりが強調され、家の中で直火を使う事が減っています。しかし、使い方を知らねば、危険が訪れたときの回避もできません。まずは、「火」を知る事が大切です。特に、自然との関わりの薄くなった東京ではなおさらです。
そこで、木炭を使った緊急時調理教室を行いたいと思っています。防災訓練の一環としてみんなで楽しく炭の使い方を学びながら、自然エネルギーのこと、森林保全についても考えて行ければと思っています。実際に「火」を使う体験から、自然やエネルギーについての考え方も育まれて行くのではないかと思います。
炭焼き釜(愛媛県内子町石畳)
現在、開催場所などについて一部の方にご相談しておりますが、まだ、具体的メドはついておりません。企業協賛などもいくつかお願いしてはみたのですが、大学や行政、有名企業などの肩書きもなく、今だ大きな実績がない中お願いしても難しいということで、なかなか厳しいものがあります。
以下に、企画書と資料をリンクしております(以下クリックして下さい)
「木炭の熾し方と木炭による調理教室」&納涼ミニ夏祭り」企画書
列挙した項目の中から可能なものを実施出来ればと考えています。
<お願いしたい項目>
1)場所のご協力
(できれば台東区内のどこか、もしくは根津千駄木周辺地域を希望)
2)当日スタッフ、チラシデザインなど人的ご協力
3)協賛金のお願い(金融機関さまによる融資なども)
(チラシ、ブログ、その他メディアにて広報します)
*この限りではございませんので、なにかアイディアなどありましたらお寄せいただけるとありがたいです。
現在、友人数名、都内炭店さんにご賛同、協力の意向いただいております。また、夏休みに限らず、今後も季節毎にこうしたイベントを開催したいと考えております。
もし、この内容を見て、ご協力いただけるかたがいらっしゃいましたら、
dejima2010@gmail.com までご連絡いただけると幸いです。
(リンクしてませんのでアドレスをコピペしてください)
何卒よろしくお願い致します。
もう1つの企画は、通常の「火鉢カフェ」の夏版という感じの企画です。こちらも追ってアップします。
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