こんなに暑いと、家飯もまだまだ夏バージョン。
きゅうりと茗荷は欠かせないはずなのですが、冷蔵庫の中の在庫が切れてしまった。
土曜日に、新宿駅西口で行われた小沢一郎、菅直人街頭演説を見に行き、その帰り、久しぶりに伊勢丹に寄ったので、「茗荷茗荷」と思い、地下の野菜売り場に行ってみましたが・・・

高い~!立派なのが6個入りとはいえ、1パック420円か。きゅうりも3本で368円。
茗荷って近所のスーパーでも3個で168円とかだから、高いですよね。
というわけで、計画変更。
翌日曜日の朝、行商のばあちゃんから買ったオクラを使って、こんな「夏飯」を作ってみました。

オクラと納豆におかかを混ぜて、海苔を散らしました。
「おむす人」というおにぎり専門店に「オクラ納豆」というメニューがあるのですが、それをおにぎりにしないで丼にした感じです。卵かけご飯もできるように生卵も!家飯ならではの贅沢感。
さらに夏度を高めるため、みそ汁はシシトウとしめじと油揚。油揚は朝買ってきたばかりの揚げたてなので、あえてお湯で油抜きをせずに使います。油が溶けてややこってりした感じがかえって夏らしい味。豆腐は油揚と一緒に買ってきた作り立て。近所に豆腐屋がある生活。いいですねえ。

で、このシシトウとオクラを買ったとき、行商のおばちゃんからいっしょに買ったのが、
このアコウダイの一夜干しです。450円也。

これすごく大きくて、6切れに切り分けて冷凍保存しました。一切れ75円かあ。
そんで、後日それを朝ご飯に焼いたのがこれ。赤い皮がちょっと涼しげなり。
脂もあっておいしいアコウダイでした。このばあちゃんが持ってくるものは結構どれも美味いかもしれないと最近思い始めている。実は、このみそ汁のお味噌も、このばあちゃんから買ったものなのだ。

このところ、一手間かけてお金をかけない贅沢モード。
これは、twitpiにもアップしたのですが、こっちにもアップ。
ちょこっと天ぷらです。蓮根2切れ。

これに、牛蒡とネギの豚汁と納豆です。

一人暮らしだと、油の処理のめんどくささもあって、天ぷらは敬遠しがちです。
それに、やっぱり作るんだからある程度種類を食べたいし・・なんて作ってると、沢山揚げすぎて翌日に持ち越す。今時は揚げたてでない天ぷらをカリッと戻す方法やシートなども充実してはいるようですが、それもまた面倒。そんなこんなで天ぷらは一人暮らしの食卓には遠い存在でした。
でも、蓮をたった二切れ揚げてみて気付いたのですが、一人暮らしならそのとき食べる分だけ作ればいいと気付きました。
油は中華鍋の底に超少量。蓮根厚み(1cmくらい)の下3分の2が浸かるくらい。たった二切れならこれでなんとかなりました。あまった油は湯のみに入れて冷蔵庫へ。次のご飯の炒め物にでも使います。
また、天ぷら粉も今、こんな少ない油で揚げるためのものが出てるんですね。

とはいえ、これがほかの天ぷら粉とどう違うのかはよくわかりません。
別に普通のでも良いのじゃないかという気もしますが・・。
「夏飯」贅沢感ありバージョンとしましたが、
これらも全て材料費は300円以下です。多分。
きゅうりと茗荷は欠かせないはずなのですが、冷蔵庫の中の在庫が切れてしまった。
土曜日に、新宿駅西口で行われた小沢一郎、菅直人街頭演説を見に行き、その帰り、久しぶりに伊勢丹に寄ったので、「茗荷茗荷」と思い、地下の野菜売り場に行ってみましたが・・・


高い~!立派なのが6個入りとはいえ、1パック420円か。きゅうりも3本で368円。
茗荷って近所のスーパーでも3個で168円とかだから、高いですよね。
というわけで、計画変更。
翌日曜日の朝、行商のばあちゃんから買ったオクラを使って、こんな「夏飯」を作ってみました。

オクラと納豆におかかを混ぜて、海苔を散らしました。
「おむす人」というおにぎり専門店に「オクラ納豆」というメニューがあるのですが、それをおにぎりにしないで丼にした感じです。卵かけご飯もできるように生卵も!家飯ならではの贅沢感。
さらに夏度を高めるため、みそ汁はシシトウとしめじと油揚。油揚は朝買ってきたばかりの揚げたてなので、あえてお湯で油抜きをせずに使います。油が溶けてややこってりした感じがかえって夏らしい味。豆腐は油揚と一緒に買ってきた作り立て。近所に豆腐屋がある生活。いいですねえ。

で、このシシトウとオクラを買ったとき、行商のおばちゃんからいっしょに買ったのが、
このアコウダイの一夜干しです。450円也。

これすごく大きくて、6切れに切り分けて冷凍保存しました。一切れ75円かあ。
そんで、後日それを朝ご飯に焼いたのがこれ。赤い皮がちょっと涼しげなり。
脂もあっておいしいアコウダイでした。このばあちゃんが持ってくるものは結構どれも美味いかもしれないと最近思い始めている。実は、このみそ汁のお味噌も、このばあちゃんから買ったものなのだ。

このところ、一手間かけてお金をかけない贅沢モード。
これは、twitpiにもアップしたのですが、こっちにもアップ。
ちょこっと天ぷらです。蓮根2切れ。

これに、牛蒡とネギの豚汁と納豆です。

一人暮らしだと、油の処理のめんどくささもあって、天ぷらは敬遠しがちです。
それに、やっぱり作るんだからある程度種類を食べたいし・・なんて作ってると、沢山揚げすぎて翌日に持ち越す。今時は揚げたてでない天ぷらをカリッと戻す方法やシートなども充実してはいるようですが、それもまた面倒。そんなこんなで天ぷらは一人暮らしの食卓には遠い存在でした。
でも、蓮をたった二切れ揚げてみて気付いたのですが、一人暮らしならそのとき食べる分だけ作ればいいと気付きました。
油は中華鍋の底に超少量。蓮根厚み(1cmくらい)の下3分の2が浸かるくらい。たった二切れならこれでなんとかなりました。あまった油は湯のみに入れて冷蔵庫へ。次のご飯の炒め物にでも使います。
また、天ぷら粉も今、こんな少ない油で揚げるためのものが出てるんですね。

とはいえ、これがほかの天ぷら粉とどう違うのかはよくわかりません。
別に普通のでも良いのじゃないかという気もしますが・・。
「夏飯」贅沢感ありバージョンとしましたが、
これらも全て材料費は300円以下です。多分。