江戸の粋 小物細工、指物師の技法を受継ぐ細工物の小粋な世界をご覧下さい。

江戸には沢山の職人が技を競っていました。その人達が技を磨くため、細工の極致を極めたのが小物細工です。

「上村松園」展

2010年10月10日 | 江戸小物細工 Selections

どうしても見に行きたかった「上村松園」展に行って来ました。

 

 

東京国立近代美術館は竹橋交差点のところにあります。

東西線は息子が通学に使っていた頃の20年も前に乗って以来で懐かしく思いました。

 

10時半に着いて入場券を買うのに30分も並びました。

 

館内もたいへんな人で作品の前では人の流れが遅々として進まず、

たくさんの作品を全部鑑賞するのに2時間ぐらいかかりました。

 

私は沢山の作品の中で「風」というこの作品が一番印象に残りました。

肌が透けて見えるこのブルーの着物の色が何ともいえず美しい色でした。

 

久しぶりに見たお堀の石垣がきれいでした。