三田洞ふれあいの森散策会「五感を使って森を探索」に参加しました。(18日土曜日)。
朝の10時から2時間の予定で行われた 動植物の観察を兼ねた散策会です。小さい子どもを連れた若い人から中高年まで大人21名と子ども若干名の参加でした。軽いストレッチ体操をしてから出発。木陰の中を歩くので案外涼しく、汗が出る程ではありませんでした。6名の案内人について歩き、16種類程の植物の説明をうけました。どれも野山を歩けばたいてい見かけるものばかりでしたが、名前や毒性、食性について全く知らなかった私は、じかに説明を聞いたことにより よい勉強をさせてもらいました。その説明の中で特に印象に残ったものを2つあげます。
○オトシブミ(昆虫)
エゴノキの葉に卵を1つ産み付けて、その葉をくるくると巻く。卵から孵った幼虫はこの葉を食べて成虫になるまでこの中でくらす。この巻物の形をした葉っぱが木にぶら下がっているのと下に落ちているのを見ました。この巻物が昔の文に似ていることからこれらの昆虫をオトシブミといいます。北側登り口すぐの左、エゴノキのところで見ました。
○イノシシのぬた場
イノシシが体に付いたダニや寄生虫をはらう水たまりの場のことで、南回りで橋を渡って山水が流れてきている所で見ました。足跡があってそれとわかったそうです。
これらに興味のある方は、調べてみてください。
毎度いそがし家の割り込み
今日(22日)「森の鳥たちに出会おう」に参加してきました。
鳥たちは鳴き声はたくさん聞きましたが姿は見えませんでした。サンコウチョウの声も聴きました。
メジロの巣(チョウベエ、チュウベエ、チョウチュウベエと鳴くんだそうです)
カンアオイにギフチョウの幼虫が・・・。
30名ばかりの参加者の中にtubakiさんの奥様もおいででした。
講座の始まりに眼力をつけるためと石垣に10個のウズラ卵が隠してあって探したのですが
なんとtubakiさんの奥様は3個も探し当てられました。「さすが」です。
もちろん私はゼロ個です。
たのしいひと時でした。