九州の山にいってきました (5月20日~25日) 参加者5名
1日目 福岡空港は雨 ビジネスホテル泊
2日目 高千穂峰(1594m)
韓国岳の予定でしたがミヤマキリシマはまだ咲いていないという事で急遽高千穂峰に変更になりました。
高千穂河原登山口より鳥居をくぐり登り始める。樹林帯を抜けると急斜面になり、足元は新燃岳の噴火時の火山灰で思うように歩けない。ミヤマキリシマが登山道脇一面に咲いている。写真を撮りながら登り上がると御鉢に出る。
山頂に着くと国旗を揚げている所でした、これは小屋が開いている合図だそうです。
「天の逆鉾」のある山頂は神話の山らしく神秘的でした
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登山道脇に咲くミヤマキリシマ 噴火口
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高千穂峰をバックに 山頂
3日目 阿蘇山(1592m)
「花酔橋」から登り始めました。名前の通り酔う程に一面ピンクに染まるそうですが、残念な事に少し早かったのと害虫被害のため結構枯れていました。
出発前は噴火警戒レベルが3だった為、仙酔尾根を登り上がり、高岳をピストンする予定でしたが、噴火警戒レベルが2に下がったので、中岳から中岳火口東展望所、火口東駅と一回りする事が出来ました。展望所からの噴煙を上げる火口はダイナミックで、ゆっくり見たかったのですが、ガスが濃くなったので退去する放送が流れたので早々に離れました。
宿泊先のユースホステルの近くにある黒川温泉に入り疲れをとる。入浴料は500円でした。
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天狗の舞台 虎ヶ峰方面
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高岳 噴火口
4日目 久住山(1787m)
長者原ビジターセンターから諏我守越(すがもりこえ)で北千里浜から久住山に登る。「御池には行けない」とビジターセンターの人に言われ、コースの変更を思案していたら、「大丈夫」と言われ、2名が案内してくれる事になり、お蔭で予定のコースを行く事が出来ました。先頭は北九州在住の人、最後尾は高校の時、山岳部にいて、高千穂峰のボッカのアルバイトをしていた人で、車を寝泊りできるよう改造して、年の3分の2は山にいるそうです。久住分かれで2人とは別れ、坊がつるに向かいました。坊がつる賛歌に歌われた三俣山や大船を見ながら、雨ヶ池越でビジターセンターに戻ってきました。
何時か法華院温泉に泊まって大船に登りに来たいです。
この日は10時間30分歩きました
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噴煙上げる硫黄山 久住山
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中岳から見た御池 三俣山
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法華院温泉 坊がつるからの大船
5日目 由布岳(1583m)
何年か前旅行に来た時、双耳峰の格好の良さが印象に残っている山です。
正面登山口から登り、頂上直下のマタエから東峰をピストンする予定でしたが、西峰に登る岩場を見て、登った事のある1名を除いて、皆登りたいと意見が一致。東回りか、西回りかで迷いましたが、鎖場は登りに使おうという事で西回りに決定。お鉢巡りの途中、緊張する岩場が2ヶ所あり、マタエに戻った時は満足感でいっぱいでした。
下山後湯布院温泉に入り、福岡空港の近くの旅館に向かう。打ち上げで飲んだ生ビールの美味しかった事。
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岩場1 岩場2
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東峰 東峰
6日目 福岡空港からセントレア