2019年1月12日(土) 参加者 6名
今年のスタートは、天竜浜名湖鉄道で「新所原駅」から「神石山」を経て「知波田駅」に下山する湖西連峰縦走の計画です。
高低差はあまりありませんが距離が長いコースです。三ヶ日ICで降り下山場所の天竜浜名湖鉄道「知波田駅」に車をおき、遠足気分でワクワクしながら電車に乗る。8分程乗り登山口の「新所原駅」で下車する。駅では今日催される「さわやかウォーキング」の参加者でごった返していました。
駅から30分程歩くと登山口です。登山道には、怪獣・動物・人間など埴輪風の焼き物(地元小学生の卒業記念に作られたとのこと)が山道の両脇にずっと並べられ、像の表情が気持ちをホッコリさせてくれます。
送電線に沿って歩きやすい登山道を登って行くと「仏岩」に出ます。ここからは、天気が良ければ富士山も見えるらしいですが今日は曇りの為見えませんが、浜名湖が眼下に広がります。
「ラクダ岩」では、メジロの餌付けのみかんが枝に刺してありました。「仏岩」も「ラクダ岩」もどう見てもその形には見えませんが、この後も大きな岩が所々点在していました。
「神石山」の山頂に着くと多くの人が休んでいました。ほとんどの人がここからピストンで下山するようです。昼食にはちょっと早すぎるので「雨宿り岩」から「多米峠」までアップダウンを繰り返し「赤岩尾根分岐」に12時41分着。 近くの鉄塔の下で昼食ですが、曇りで陽射しがなくて寒いランチとなり早々に出発。
可愛い陶製のお地蔵さんが並ぶ「大知波峠廃寺跡」に出る。どうも見たような景色。それもそのはず H26年3月に8人(よこボン・岡チン・プリンス・姫・トム夫妻・Jan夫妻)で「石巻山」からここを通って富士見岩に行きました。その頃の記憶を思い起こし話に花が咲きました。展望が開けた所からは浜名湖がよく見えます。やっぱり東海自然歩道、登山道も整備良く案内標識など手入れされた山でした。
下山口「おちばの里親水公園」で恒例のティータイムで栄養補給をし、知波田駅まで長く約1時間歩きます。「かんぽの宿 三ケ日」で体を温め、帰路に着きました。
全行程 14㎞ 7時間37分 27,000歩 でした