7月10,11日 鹿島槍ヶ岳に行って来ました(単独)
予定 柏原新道から登り、冷池山荘を経て鹿島槍山頂に登り、戻って冷池山荘泊。翌日、同じ道を下山。
感想 天気予報は晴れなのに、また降られた。雷鳥がいつも出迎えてくれる。双耳峰を持つすごく美しい山。天気の良い時に また行きたい。
1日目 午前4時頃 柏原新道登山口出発。種池山荘~爺ヶ岳~冷池山荘を経て 午前11時30分頃 鹿島槍ヶ岳南峰着。これが以前五竜岳から望んだ あの凛とした鹿島槍だ。しかし風雨とガスで眺望全くなし。途中とちゅうのガスの合間に見える 一面の花畑は素晴らしく、シャクナゲの咲く尾根道は晴れていればさぞ爽快だろう。
種池山荘あたりから降り出した雨は止む気配もなく風雨となり、ザックカバーを紛失。『明日もこんな天気と思われる。それならば山小屋に泊まっても意味がない。今なら帰れる』と思い、北峰に登ることなく一目散で午後5時30分頃下山。心ならずも日帰り登山となった。疲れた。
2日目 なし
Tomは心がけが悪く連敗です。
でもtom君はすごい!超人です。
私の鹿島槍登山は、60歳わ過ぎて始めた山登りの2回目アルプスといえど、
ふもとに前泊、冷池、種池と都合3泊という次第、
それでも種池小屋の手前の坂の辛かったこと、冷池に向かう大U字カーブ橋を渡せたらどんなに楽だろうと思った事は忘れられません。
こんなすごいtom君にいつもお付き合いいただいていることが申し訳ないような気がいたします。
私17日1泊で濁河から御嶽登山予定
お天気傘持参しなくっちゃね
今回もTomさんの鉄人ぶりが またまた露わになりました。
私達は8年前の8月末に登ったのですがに行きと帰りに
「種池山荘」泊りの2泊(テント)3日で「ふらふら・
よたよた」の登山でした。
Tomさんに勝ったのは天気が良かったことぐらいかな。
それを日帰りとは…本当にこれからは「鉄人Tom君」に命名します。
私は登ったことがないんですが、Janさん達が登られた8年前に見せてもらった写真が忘れられません。
双耳峰のそれは美しい山でした。
「僕はひ弱だから」と言って何時も皆を笑わせるTom君
きっとひ弱に憧れているんですね
それにしても笠の疲れもとれないうちに鹿島槍とは 体の作りが違うんですね そんなTom君も天気だけは何ともならないようですね
鹿島槍はどこから見ても分かり易く魅力のある山ですが、えれかった事しか記憶にないのが悲しい
籾糠山と金剛堂山へ行かれましたのですね。
二組のご夫婦だと思いましたが、お互いの波長が合い、一緒に行動できること。
それが素晴らしいと思ったのです。
夫婦、連れ添っても互いの趣味が違いますし、もし、一緒でも、一緒に行動できる夫婦は数々ある訳ではありません。
そんな事からご夫婦2組が一緒に山に行ける事が羨ましいと思いました。
今回、夫婦で上高地へ行ってきました。
カミさんは山には付き合ってくれませんが、上高地の平地を歩くのなら一緒できます。
鹿島槍ヶ岳に登って来られた。
凄いですね。
パチパチパチ。