「芹、なづな、御行、はくべら、仏座、すずな、すずしろ、これぞ七種」
春の七草の中の「はくべら」がハコベです。
ハコベ。漢字で、繁縷。生薬名ハンロウ(繁縷)。ナデシコ科ハコベ属の大陸原産で、農耕の拡大にともなって渡来した史前帰化植物です。
花が咲いている茎葉を刈り取り、天日干しにしたものが生薬のハンロウ(繁縷)です。粉末に塩を混ぜたのが「ハコベ塩」で、これをつけて歯茎をマッサージすると歯茎からの出血、歯槽膿漏の予防に用いられているようです。江戸時代にはこの葉緑素入り「ハコベ塩」がすでに使われていたそうで、『歯磨き粉の元祖』です。
花びらは10枚に見えるけど、実は5枚。深く切れ込んでいて1枚が2枚に見えます。
(Canon IXY DIGITAL 510IS)
ハコベの花の拡大写真の記事です。良かったら覗いてみてください。
文字の色は「limegreen」です。
テキストの色(文字色)を変えてみてはいかがですか。
春の七草の中の「はくべら」がハコベです。
ハコベ。漢字で、繁縷。生薬名ハンロウ(繁縷)。ナデシコ科ハコベ属の大陸原産で、農耕の拡大にともなって渡来した史前帰化植物です。
花が咲いている茎葉を刈り取り、天日干しにしたものが生薬のハンロウ(繁縷)です。粉末に塩を混ぜたのが「ハコベ塩」で、これをつけて歯茎をマッサージすると歯茎からの出血、歯槽膿漏の予防に用いられているようです。江戸時代にはこの葉緑素入り「ハコベ塩」がすでに使われていたそうで、『歯磨き粉の元祖』です。
花びらは10枚に見えるけど、実は5枚。深く切れ込んでいて1枚が2枚に見えます。
(Canon IXY DIGITAL 510IS)
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