リュウ庵

尼崎市住む猫大好き人間。
駄文を書くのも好きです。

ヘモグロビンA1cが下がった!

2021-08-27 12:26:46 | 日記

昨日(26日)は日頃お世話になっている掛かりつけ医から、糖尿と不整脈の本格治療の

ために紹介された関西労災病院の検査と診察日。

1か月ぶりに採血やら心電図などたくさんの検査を受けて、糖尿と循環器の2科の主治医

の診察を受ける。

いつもと変わらないだろうとあきらめていたら、嬉しいことにヘモグロビンA1cの数値

が1か月前より1.0ポイント近く下がっている。

健全な数値にはまだ遠いが、ここ数年高値安定していたのが動いたわけで、嬉しかったね。

先生からも「お、頑張ったね」と褒められる。

この歳になっても、褒められるということは気持ちの良いもの。

下がった原因はもちろん薬剤効果もあるだろうが、何といっても間食を減らしたことが大

きいと思う。

体というのは正直なものだねえ、と改めて感心した次第。

振り返ってみたら、ここ1か月間食したくなくなったという心境の変化に気が付く。

以前は、何となく口淋しく感じて、ついおかきやスイーツをつまんでいたのが、最近では全

く食い気が起こらない。

 

こんな革命的?な心の変化はどこから来たのだろう。

いつも楽しく愛読しているブロガーさんの日記に「オットットさん」(ご主人)のA1cが5.8で

あることを公表されている。

ご本人の努力もさることながら、栄養士さんの役割を果たされるブロガーさん(オットット夫

人)のサポートが見逃せないだろう。

いささか遅すぎたきらいがあるが、オットットさんに見習おう、と思うようになったことは事実。

 

昔務めていた会社の産業医は「数値に一喜一憂するな」が口癖だった。

アホな新入社員は言葉を真に受け、バクバク食いたいものを食い、飲みたいものを飲んでいた。

若さに任せて毎晩飲み歩く、深夜に帰宅したらラーメンの夜食・・・今から思えば不摂生の極みの

生活。

当然、体重は増え続け83キロの、典型的な中年太り。

そのツケをやがて払うようになり、50代から糖尿の魔手が迫って血糖値が上がりA1cも増え続

けた。

若気の至りの気分をこの歳近くまで引っ提げてきたのだから、なんとも愚かな年月を重ねて来た

んだ。

 

もう残り少ない時間なので、無理しなくても・・・と口先まで出かかって、ぐっと飲みこむ。

せっかく健康体になるよう診ていただき、相談に乗ってくれているいる先生がいるのに。

もう少し頑張って、A1cをせめて6ポイント台にまで下げてみよう。

糖尿病合併症の恐怖とも、オサラバしたいものだ。

 

   🌸シュウメイギク、一輪咲く🌸