「タリン・ファッション・ウイーク」の
オープニングがありました。
最も印象に残ったのは、
ギリシャ彫刻を思わせる美しいドレス、
神秘的な雰囲気のモデルでした。
下の写真は ブダペストの 「ポントン・ギャラリー」で展示した
私の<デザイン+制作>の着物ドレスです。
美しいモデルに着て欲しいなと・・・。
特に、写真一番左の「お月見の夜会」ドレスは
若い女の人に一番人気のドレスでした。
背が高い金髪美人がよいかしら。

今,ブダペストの写真の整理中。
お客さんとのお話に忙しく、なかなか自分で撮影できないので
宮口香保里ちゃんと、ポントンギャラリーのシャンドールさんの撮影が主です。
二人とも、がんばってたくさん撮ってくれました。
ありがとうございます!
写真整理で飛び出したのは、祖母の簪や櫛。
螺鈿、象牙、蒔絵・・・昔は、こういうのを芸妓さんみたいにつけていたのですねぇ。
