医学実習の娘が犯罪被害者の司法解剖補助、、フィリピンの大学

2017年07月30日 | フィリピンの大学進学卒業過程


医学実習の娘が犯罪被害者の司法解剖補助、、フィリピンの大学


医学の教育実習で勉強してるが<<先日、16歳の男が暴行を受け死亡した>>ので、司法解剖となり、執刀は経験有るドクター、、

現場立会、、、

補助だが、、、

他の多数実習生が怯えて固まってるので<<うちの娘が、取り出した、脳や内臓損傷臓器を取り出して計量>>などをしたそうだ。

肺の取り出しは<<背中から開けて出したそうだ>>肋骨の損傷保存のためか?

この司法解剖は遺族が依頼した(糞フィルでは、警察や検察など銭を出さない=自分ら遺族が戦う=銭を出さないとどうにもならない糞の国)


特に脳が損傷を受け<<異常に脳水が溜まっていた>>頭を打撃されている。

脳みそを取り出し保存、、内臓も保存した<<この一連作業をドクターのサイドで補助した>>

刑事事件なので証拠保存だ。


頼もしい!!!!

良い勉強だなあ!!


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100万人処刑? "韓国史最大タブー"の教訓

2017年07月30日 | 朝鮮エベンキ族
100万人処刑? "韓国史最大タブー"の教訓
7/30(日) 11:15配信 プレジデントオンライン
100万人処刑?
荒廃したソウル市内で、がれきの中に座りこむ年配の女性(1950年11月1日、写真=ROGER_VIOLLET)
数年前からマンションの建設ラッシュに湧くソウル。東京の2~3倍という価格にもかかわらず、資産形成を夢見るソウル市民の間では売れ行き好調だという。だが今から67年前、ソウルとその近郊は、北朝鮮軍の怒涛の進撃に飲み込まれた。阿鼻叫喚の混乱のなか、李承晩・韓国大統領(当時)は自らの失策の責任を反対派の国民に押し付けた……。

■首都ソウルの地政学的リスク

 ソウルでは数年前からマンションの建設ラッシュが起きています。販売価格は東京のマンションの2~3倍。そんな高額物件が次々と売れるというのですから驚きです。

 ソウルは北朝鮮に近接しており、地政学的に極めて危険な都市です。北緯38度線の南北軍事境界線付近には、北朝鮮軍の長距離砲など300門以上がソウルを標的にしており、これらが一斉に火を吹けば、ソウル市民100万人に死傷者が出るといわれています。

 それでも、ソウル市民は市内に高額なマンションを買い、そこに資産を形成します。ちなみに、保険会社は戦争で家屋が損傷を受けても保険金を支払いません。どの国でも、戦争は保険金支払いの免責事由となっています。

 戦闘が始まれば、朝鮮戦争の時のように、漢江の橋を落とし、漢江を防衛線にする戦略をとることが想定されます。そうなれば、また、ソウル市民はどこへも逃げることができません。

 韓国では、首都を南に移すことも検討されました。朴槿恵前大統領の父の朴正煕大統領は1970年代、首都移転構想を打ち出します。これは実現しませんでしたが、その後、盧武鉉大統領がソウルの南東120キロの地に「世宗市」を建設し、ここを新しい首都にしようとしました。しかし、保守派の反対や2004年に出された憲法裁判所の首都移転違憲判決により、遷都計画は頓挫しました。

 朝鮮戦争の時代、韓国は追い詰められて、水原、大田、大邱、釜山と政府の拠点を移しました。それ以降、ソウルに首都を置き、北朝鮮を押し戻すということが政府の使命とされ、ソウルから遷都することは「後退」であると、否定的に捉えられたのです。

■スケープゴート探しの果てに

 1950年6月25日、朝鮮戦争の開始から1週間で、韓国は政府を釜山へ移します。李承晩大統領ら政府は国民を見捨てて、ひたすら逃げるのみでした。無為無策の韓国政府に対し、国民の批判と怒りが沸き起こります。

 政府はこれらをかわすため、スケープゴートを探し、とんでもないことを始めました。韓国現代史の最大のタブーとされる保導連盟員の大量処刑(保導連盟事件)です。政府は、韓国軍が北朝鮮軍に簡単に敗退するのは韓国民の中に北朝鮮と内通するスパイがいるからだ、と喧伝しました。

 保導連盟とは共産主義からの転向者や政治犯、その家族らを再教育するために加盟させた組織で、いわば政府に批判的な人々をリストアップした集団でした。その中には、配給がスムーズになるという理由で、貧困層や素行不良な一般市民も多く含まれていました。

 李承晩は「ブラック・リスト」に載っている彼らをスパイと決め付け、軍や警察に処刑するよう命じました。反対派を恐怖政治によって黙らせ、政府の失態をスパイの責任にしてしまおうという魂胆でした。

 このとき、多数の保導連盟員が韓国全土で処刑されました。保導連盟事件の犠牲者数には諸説ありますが、この事件の遺族会にあたる「全国血虐殺者遺族会」は114万人が処刑されたと主張。韓国政府の「真実・和解のための過去史整理委員会」を率いた歴史学者の金東椿氏は少なくとも6万人から11万人、朝鮮戦争研究の第一人者である延世大学の朴明林教授は、1950年だけで20万人が処刑された可能性があるとみています。

 いずれにせよ、朝鮮戦争で犠牲になった韓国の民間人の相当部分が、北朝鮮軍によって殺されたのではなく、自国の政府によって殺されたことを忘れてはならないでしょう。(金東椿氏は、北朝鮮軍がのちに国連軍によって北へと押し戻される際、同様の規模で「南の協力者」の集団処刑を行ったとも推測しています)

 この大量処刑で、政府批判はピタリと静まります。政府にとって、この措置は極めて効果的であったのです。

 危機は敵・味方区別なく、あらゆる存在を「脅威」に変えてしまいます。脅威が脅威を呼ぶ負の連鎖の中で冤罪(えんざい)が巻き起こり、必然的に、多くの犠牲者が発生します。

■ようやく応援のアメリカ軍が来たが……

 韓国政府が釜山へ移った7月2日以降、待ちに待ったアメリカ軍の部隊投入が始まります。「アメリカ軍が来ればもう安心だ」と李承晩は手放しで喜んだといいます。

 ところが、アメリカ軍は士気の高かった北朝鮮軍に各地で敗退しました。アメリカ軍では第2次世界大戦の終結時に多くのベテラン軍人が退役しており、急ごしらえの実戦経験のない部隊が編入され、士気も低かったのです。

 アメリカ軍は大田(テジョン、韓国中部の都市)で大敗すると、釜山まで撤退します。その際、北朝鮮軍によりアメリカ兵捕虜が虐殺される「303高地の虐殺」が起きています。北朝鮮の金日成は、「解放記念日」の8月15日までに釜山を陥落させて朝鮮半島を統一すべし、と声明を発表します。

 焦った李承晩は日本の山口県に亡命政府を受け入れてもらうよう、日本と交渉を始めています。大の日本嫌いであったにもかかわらず、日本に助けを求めたのですから、まさに恥も外聞もありません。

 しかし、当初は敗退し続けていたアメリカ軍も、釜山近郊でようやく北朝鮮軍を押し返しはじめました。「アメリカに助けてもらう」という李承晩のもくろみは、何とかギリギリのところで達成されたのです。

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宇山卓栄(うやま・たくえい)
1975年、大阪生まれ。慶應義塾大学経済学部卒業。個人投資家として新興国の株式・債券に投資し、「自分の目で見て歩く」をモットーに世界各国を旅する。おもな著書に、『世界一おもしろい世界史の授業』(KADOKAWA)、『経済を読み解くための宗教史』(KADOKAWA)、『世界史は99%、経済でつくられる』(育鵬社)、『“しくじり”から学ぶ世界史』 (三笠書房) などがある。


この李承晩は、戦時中、アメリカに亡命していたが、二ホン敗戦後韓国に戻りアメリカの指図に従い<<反日工作、竹島占領などをした>>

アメリカは二度と東アジア連帯をさせないために<<二ホン、朝鮮を分断する>>工作に出たのだ。

全てはアメ公の計画。


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詐欺手口、、、フィリピンライフ

2017年07月30日 | フィリピン永住生活、、天国か地獄かな


詐欺手口、、、フィリピンライフ


今朝、2マシンのベアリング交換など大変作業中、、、、

ゲートに<<国際郵便のエンベロープを持つ男が来た>>

フロントには、うちにネームらしきものある。


INSIDEには、、何もない<<ペーパーがない!!??>>何だこれは??


して、、、ハングリーなので銭をくれなどとホザクので<<俺が、、レターペーパーがないエンベロープだけ持ってきて何が銭くれだ!!!〉〉激怒


と、共同作業の運転手が<<エンベレープ>>を不審な男に返したら、どこかに消えた。


帰宅したワイフにトークすると<<それは銭くれだ〉〉エンベロープに銭を入れて、、、


そうか、、、バカ野郎が多忙作業中に邪魔しやがって!!!


◎スモールゲートが<<視認できるので>>連中が覗いて来るのが原因。

多々外人宅など<<初めは、、視認フェンスゲートなどだが、後日、完全マスキングに合成樹脂の板を貼る。金くれ=デフェンス。

うちは事業してるのでデメリットのほうが大きい。






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空自が米爆撃機と訓練 ミサイル発射の北朝鮮を牽制

2017年07月30日 | 朝鮮エベンキ族
北など核爆弾を3発も同時投下すれば反撃など出来ない!

その後、韓国から陸上侵攻と海上からミサイル攻撃すれば殲滅できる。

全然、難しくない。



空自が米爆撃機と訓練 ミサイル発射の北朝鮮を牽制
7/30(日) 12:59配信 産経新聞
 岸田文雄外相兼防衛相は30日午前、航空自衛隊のF2戦闘機が同日、九州周辺から朝鮮半島の空域で米空軍B1戦略爆撃機と共同訓練を実施したと発表した。29日未明の弾道ミサイルを発射するなど挑発行動を続ける北朝鮮を牽制(けんせい)する狙いがある。

 共同訓練に参加したのは空自築城基地(福岡県)第8航空団所属のF2戦闘機2機と、グアム・アンダーセン米空軍基地所属のB1戦略爆撃機2機。B1は空自との訓練を終えた後、韓国空軍とも共同訓練を行った。

 岸田氏は防衛省で記者団に対し、訓練の目的について「日米共同対処能力および部隊の戦術技量の向上を図るため」と述べた。その上で「特定の国や地域を念頭に置いて実施したものではない」と説明したが、「北朝鮮の軍事動向については関係国と連携しながら重大な関心を持ち、情報の収集・分析、そしてわが国の平和と安全の確保に万全を期していきたい」と強調した。

 空自戦闘機と米空軍爆撃機の共同訓練は今月8日以来。両国は断続的に訓練を実施しているが、防衛相自ら訓練実施を発表するのは異例。
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加戸守行前愛媛県知事「NHKはTBS並みになってきた」「同じ質問を4回も…」意に沿わぬ回答は一切使わず 「一定の方向性持って報道している」

2017年07月30日 | 政治社会問題
加戸守行前愛媛県知事「NHKはTBS並みになってきた」「同じ質問を4回も…」意に沿わぬ回答は一切使わず 「一定の方向性持って報道している」
7/30(日) 12:08配信 産経新聞
加戸守行前愛媛県知事「NHKはTBS並みになってきた」「同じ質問を4回も…」意に沿わぬ回答は一切使わず 「一定の方向性持って報道している」
加戸守行・前愛媛県知事(写真:産経新聞)
 ジャーナリストの櫻井よしこ氏が毎週金曜日に配信しているインターネットニュース番組「言論テレビ櫻LIVE」に出演した前愛媛県知事の加戸守行氏(82)は「NHKに同じ意図の質問を4回もされた。結局、一切使わない。NHKもTBS並みになってきた」とNHKを批判した。 加戸氏は、自身が教育再生会議の委員に任命されたいきさつに関し、安倍晋三首相の働きかけがあった、と前川喜平前文部科学省事務次官がTBSなど一部メディアに証言した件を念頭に、TBSの取材後にNHKが取材に来て、「加戸さんは頼まれて、教育再生会議で獣医学部の話をしたんですか」と何度も聞かれたと証言した。

 その上で「『そんなことあるわけないだろ』と否定したら別の話をする。しばらくすると『加戸さんは頼まれて発言したんじゃないですよね』って4回も同じことを聞かれた」と述べた。

 加戸氏は「結局、報道は全くなし。いろんなこと聞かれたけど、私の談話は何ら報道しない」とNHKを批判。暗に自分の主張に沿わない意見を述べた加戸氏の発言をNHKが封殺したのではないかと疑問を呈した。

 加戸氏は櫻井氏とのインタビューの中で「5月の憲法改正提案を機に安倍叩きが激しくなった。有事法制、安全保障の問題、テロ等準備罪。これ以来、一定の方向性でメディアが報じるようになった」などと述べ、「籾井(勝人前会長)さんが辞めてから、NHKが変わりましたね。朝日、毎日よりひどい」と述べ、別の場面では「NHKはTBS並みになってきたなって思いましたね。ごめんなさい、TBSって言葉使っちゃった」とも話し、再三、報道姿勢が偏向しているとNHKを非難した。(WEB編集チーム 三枝玄太郎)

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連日修理、、フィリピン人生

2017年07月30日 | モーターサイクル整備関係




1,ヤマハのリアホイルベアリング不良で交換だが<<スプロケや チェーンなども交換要す>>

テキパキと俺と2人でやるが<<ここで問題、、、ホイルベアリングの1個が外れない>>原因は前に、まシンしョップで修理=際、クリアランスがない!!この馬鹿やろう!!!!!!!!!

なんでもそうだが<<腕が悪い仕事が出来ないやつは後の問題を自分で作る!!!>>

1個1個の工程を完璧にこなさないと必ず後で問題が出る=ごまかしは効かない。


ベアリングを打ち込むが穴が、、、クリアランスがないので、外すときにベアリングのアウターが抜けない。

場合、ブリッジ溶接するがテクが居るので俺は無理で、他の運転手にやってもらうが、、3回も繰り返してようやう抜けた(時間浪費)

該、マシンショップ=旋盤加工必要だが、、、、リューターがあればここで出来るが、、、無いのでヤスリとサンドペーパーでトライしたが気休めだな。


2,カワサキも同様リアホイールベアリングが駄目で<<3個=全交換>>

交換の問題はない。



昨日夕方は、リアタイヤ爆発と帰ってきたのがいたが<<できる奴なので工具とタイア、チューブを与え>>任せた。

ついでにブレーキシュー交換。






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加戸守行前愛媛県知事「妨害の主役は獣医師会顧問の北村直人氏」「鳩山政権が実現に向けて検討、と表明したら、民主党内に獣医師議員連盟が…」

2017年07月30日 | 政治社会問題
加戸守行前愛媛県知事「妨害の主役は獣医師会顧問の北村直人氏」「鳩山政権が実現に向けて検討、と表明したら、民主党内に獣医師議員連盟が…」
産経新聞 7/30(日) 10:44配信
加戸守行・前愛媛県知事(写真:産経新聞)

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「目が細くなるぞ!!」発言に激怒。独、米国に続き、ブラジルでも“嫌韓トラブル”発生のなぜ?

2017年07月30日 | 朝鮮エベンキ族
「目が細くなるぞ!!」発言に激怒。独、米国に続き、ブラジルでも“嫌韓トラブル”発生のなぜ?
慎武宏 | ライター/S-KOREA編集長
7/30(日) 8:00
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リオ五輪ではブラジルとの友好ムードだったが(写真はイメージ)(写真:ロイター/アフロ)
韓国とブラジルのネットユーザーが激しく対立しているらしい。なんでもブラジルで韓国人が人種差別を受けたというのだ。

事の発端は、韓国アイドルグループ「KARD」がブラジルのテレビ番組に出演したときに起きた。

KARDは男性2人、女性2人の混成グループなのだが、番組内でブラジル人司会者がメンバーたちに、「このなかにメンバー同士で交際している人はいるか」と質問した。

同メンバーたちは「いない」と否定。すると司会者は「恋人のいるメンバーはいるのか」と続けた。その質問にも彼らが「いない」と答えると、観客席から歓声が上がるのだが、その歓声を聞いた司会者が観客に向けてこう投げかけたのだ。

「目が細くなってしまうぞ」
「あなたたちはKARDのメンバーと結婚する気か? 君たちも目が細くなってしまうぞ」

そのとき司会者は、両手で目尻を引っ張る仕草も見せたという。

「目が細い」という表現は、一般的に東洋人を蔑視するニュアンスがあるとされているが、このブラジル人司会者に対して韓国ネット民たちは、「明らかな人種差別だ!!」と憤っているわけだ。

ドイツやアメリカでも起こった事件
振り返れば、同じよな意味合いの事件はドイツで何度か起こっている。

昨年1月、ドイツのスターバックスで韓国人女性が注文したドリンクのプラスチック製カップに、目の細い人を描いて提供したという話が話題になったことがあった。

ドイツでは以前にも、韓国人女性がドイツ人に「目が細い」などと言われて暴行される事件も起こっている。
(参考記事:韓国否定派が65%!! なぜドイツは世界一の“嫌韓国家”なのか)

また、アメリカでは今年2月、“ホワイト・パワー暴行事件”なるものが起きて、韓国のネット上で話題になった。

米ロサンゼルスで暮らす韓国系アメリカ人の老婦人が突然、白人の女に襲われたという事件で、事件を写真付きでフェイスブックに上げた女性によれば、暴行した女は「ホワイト・パワー!!」(白人の力を思い知れ)などと叫んで、韓国系老婦人を衝撃したらしい。

アメリカで嫌韓感情が高まっているという分析もあったが、この事件も韓国では「人種差別が生んだ事件だ!!」との声が多かった。
(参考記事:10人に1人が韓国を「敵国」と見なす理由とは? すれ違うアメリカと韓国の国民感情の実態)

韓国メディアも「人種差別」と報道
そうした流れがあるだけに、今回の件は韓国ネット民だけでなく、韓国メディアも事態を重大にとらえており、「デビューしたばかりのKARD、海外の放送で人種差別される」(『朝鮮日報』)、「新人グループKARD、ブラジルで“人種差別”騒動」(『MBCニュース』)と報じている。

『中央日報』は「韓国・ブラジルの両国ネットユーザー戦争に広がったKARDの記事」と見出しを打って、韓国とブラジルのネット民たちの動向を詳しく報じているほどだ。

日本の大学を解雇されて「民族差別だ」
特定の人種や民族への差別は、間違いなく許されることではない。ただ、「差別だ」と主張する側も、それが言いがかりや難癖にならないよう、冷静に主張・指摘をする必要があるだろう。

例えば今年3月に発覚した、韓国人准教授の広島市立大学懲戒解雇問題だ。「民族差別された」と訴えていたが、彼女はその直前に詐欺の容疑で逮捕されている。

大学側と准教授の意見が食い違っているだけに、真相が明らかになるまで結論付けるのは早計だろうが、「売り言葉に買い言葉」の調子で感情任せの「差別コール」だったなら、看過してはならないだろう。

それに、韓国も自らの社会に目を向ける必要がある。多文化共生を謳いながら実は韓国では外国人に対する偏見が未だに根強いのだ。

それは昨年10月にソウル市がソウル在住の外国人2500人を対象に行ったアンケート調査でも浮き彫りになった。

「ソウルのイメージが悪くなった」と答えた人々の回答理由では、「社会的開放及び抱擁が不十分」(25.5%)と「(外国人を)人格的に無視し、差別する」(20.4%)といった外国人への差別的風潮がほぼ半数に達しているということも判明しているのだ。
(参考記事:「外国人はゴキブリ」…韓国で続々と生まれる恥ずかしき侮辱造語)

そうした韓国の内情を差し置いて、何かにつけて「人種差別だ」と騒ぎ立てるのはフェアではないような気がするが、いずれにしても、韓国から遠く離れたブラジルで起きた今回の騒動。これ以上、感情的な対立にならないことを願うばかりだ。
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国際政治学者だから気づいた間違いだらけの憲法解釈/篠田英朗氏(東京外国語大学教授)

2017年07月30日 | 政治社会問題


憲法が一番勉強していて、、、しっくりこなかった原因が大先生らの学説。

清宮、宮沢、共著憲法が、何十年後の今でも最高と言われている。

その後、京都大学の佐藤幸治教授が憲法を出版したので基本書として勉強したが、これも納得がいかなかった、、、その後、佐藤学説は人気がなくなり、清宮宮沢の学説書が評価されるようになった。

納得がいかなかったなあ、、、、

原因は、もともと非合理な日本国憲法を東大系が無理やり解釈してるので奇妙な感じで納得がいかなかったが無理やり頭に入れた。


◎近年、私が何回か書いてるが<<国内の憲法学者は駄目>>国際政治学者や国際法学者がもっと憲法問題に発言すべきと、、、




国際政治学者だから気づいた間違いだらけの憲法解釈/篠田英朗氏(東京外国語大学教授)
7/29(土) 22:25配信 ビデオニュース・ドットコム

(C) ビデオニュース・ドットコム
(↑画像をクリックすると動画が再生されます。)

 東京外大の篠田英朗教授は、平和構築が専門の国際政治学者だ。その国際政治学者の目で見た時、今、日本で大勢を占めている日本国憲法の読み方はおかしいと、篠田氏は言う。それはもっぱら内向きな議論に終始し、現在の国際情勢や国際政治の歴史からあまりにも乖離しているからだ。

 そもそも現在の日本国憲法は憲法学者、とりわけほんの一握りの著名な東京大学法学部出身の憲法学者による学説がそのまま定説として扱われているきらいがある。例えば、憲法9条も、何があっても平和を追求する姿勢を国民に求めているものと解釈されているが、篠田氏は9条を普通に読めば、その目的は「正義と秩序を基調とする国際平和の樹立」にあり、あくまでその手段として交戦権の放棄や軍事力の不保持が謳われていると読むのがより自然だと指摘する。

 そもそも日本国憲法の3大原理として、われわれが小学校の教科書で教わる国民主権、基本的人権の尊重、平和主義の3つの柱は、誰がそれを日本国憲法の3大原理だと決めたのかも不明だ。憲法自体には3大原理などという言葉はどこにも出てこないからだ。

 篠田氏は日本国憲法を普通に読めば、その最優先の原理が「国民の信託」にあることは明白だと言う。憲法はその前文で「そもそも国政は、国民の厳粛な信託によるものであつて、その権威は国民に由来し、その権力は国民の代表者がこれを行使し・・・」と記している。前文に明記されている大原則を無視して、誰かの解釈による3大原理なるものが一人歩きをしているのではないか。

 早い話が現在の日本の憲法解釈やその定説と言われるものには、一部の憲法学者たちの価値判断が強く反映されており、われわれ一般国民はそれをやや無批判にファクトとして受け止めてきたのではないかというのが、篠田氏の基本的な疑問だ。

 悲惨な戦争を経験した日本にとって、戦後間もない時期にそのような解釈が強く前面に押し出されたことには、一定の正当性があったかもしれない。また、世界における日本の存在が小さいうちは、国民がこぞって専門家まかせの憲法解釈に乗っかることも許されたのかもしれない。しかし、戦後復興を経て今や日本は世界有数の大国になり、国際情勢も憲法制定時の70年前とは激変している。

 そうした中でもし日本がこれから本気で憲法改正の議論を始めるのであれば、まず憲法が長らく引きずってきた様々な予断や、強引で無理のある解釈をいったん横に置き、当時の時代背景などを念頭に置いた上で、あらためて日本国憲法のありのままの中身を再確認することには、重要な意味があるのではないか。

 とりわけ、現行憲法は英語の原文を見ることで、憲法の原案を起草した当時のアメリカがどのような意図でそのような条文を書き込んだのかが、より鮮明になると篠田氏は指摘する。押し付け憲法論やそれをベースとする自主憲法制定論も結構だが、まずは現行憲法が何を謳っているかを正しく理解しなければ、議論の進めようがない。

 平和構築が専門の篠田氏は、特に日本国憲法3大原理のうち、平和主義がそこに含まれていることに不満を隠さない。平和というものはあくまで目的でなければならず、それ自体が原理ではあり得ない。平和を原理として掲げ、平和主義のお題目を繰り返せば自動的に平和が実現するのであれば、世界は何も苦労などしない。

 憲法の一大原理である国民と政府との間の「信託」によって、日本国民は政府に対し平和を最優先の目的として掲げるよう求めている。ということは、政府はその目的を達成するために、どのような手段を選択するかが常に問われていることになる。平和を実現するために本来は他にすべきことがあるが、憲法の平和主義原理のために「あれはできない、これはできない」などという話になるのは、全くもって本末転倒ではないか。

 憲法の専門家ではない国際政治学者だからこそ見える日本国憲法をめぐる解釈や学説の不自然さや、憲法の歴史的な背景とその後の国際情勢の変化を念頭に置いた時、今日、日本国憲法はどう読まれるべきか、だとすれば、どのような憲法改正があり得るかなどについて、篠田氏とジャーナリストの神保哲生と社会学者の宮台真司が議論した。

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篠田 英朗(しのだ ひであき)
東京外国語大学総合国際学研究院教授
1968年神奈川県生まれ。 91年早稲田大学政治経済学部卒業。93年早稲田大学政治学研究科修士課程修了。98年、ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス(LSE)Ph.D.取得(国際関係学)。広島大学平和科学研究センター准教授などを経て2013年より現職。著書に『集団的自衛権の思想史―憲法九条と日米安保』、『ほんとうの憲法─戦後日本憲法学批判』など。
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