昭和6年(1931)9月1日神戸市の行政区設置に伴い「灘区」が誕生したと先月書き込んだが。 その記念行事が11月中旬まで行われている。 10月1日灘区区民ホールで、なだ音楽絵巻「真・平清盛伝・灘編」<改革者、海に見た夢>を講談師・旭堂南左衛門とテレマン室内オーケストラ(指揮延原武春)と変わった音楽絵巻が演ぜられた。 前売りチケットを購入していたので開場13時30分前に灘区民ホール5階のマリンホールへ入った。 入ってみるとピアノを調律していたが、音楽に疎い拙者でも弦楽演奏にピアノと不振に思っていたが、演奏会で室内オーケストラの指揮者延原武春氏がチェンンバロはピアノと同じく鍵盤が2段ある打弦楽器であることが分かった。 . . . 本文を読む