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先月、京都の友人から電話があり郷里新発田の旧友(幼な友達)が孫の結婚式で大阪にあるるのでその後、京都で一泊するので夕食に家内も一緒に同席するることになった。京都へは何時も阪急電車を利用すのだがデナーは18時から京都駅校内の「ホテルグランヴィア京都」なのでJR三宮から新快速で午後から家を出た。JR京都駅は数年ぶりだが京都駅は日本の観光の代表の主要駅で外観や校内は以前とは綺麗に改装されていた。昔、京都にいた頃は京都駅駅の南側の八条、九条、十条や伏見方面は下町とされていたの思うが四十数年ぶりに六条の東本願寺を訪れた。
阿弥陀堂は現在屋根瓦の修復中で来月完成の予定で参拝出来ず御影堂へ上がったが警備員は御影堂内は撮影禁止ですととがめられた。ご存知のように東本願寺は「真宗大谷派の本山の通称である。正式名称は、「真宗本廟寺」である。 以前本堂には女性信者の毛髪で編んだ大きな毛綱が御影堂にあったのを記憶してので警備員に聞くと本堂南側の廊下にあった。(東本願寺は現在、寺院数 8,600 寺、 信者数 533万とされている人。)
この毛綱は両堂の再建時、巨大な木材の搬出・運搬の際には、引き綱が切れるなどの運搬中の事故が相次いだため、より強い引き綱を必要としました。そこで、女性の髪の毛と麻を撚り合わせて編まれたのが毛綱です。当時、全国各地からは、全部で53本の毛綱が寄進され「最も大きいものは長さ110m、太さ40cm、重さ約1tにも及びます。いかに多くの髪の毛が必要とされたかがうかがわれます。現在、東本願寺に展示されている毛綱は、新潟県(越後国)のご門徒から寄進されたもので、長さ69m、太さ約30cm、重さ約375kgです。」 と説明案内版にある。
御影堂の渡り廊下からはギャラリーがあり参拝者接待所に行けるが色々な画像が掲げられており、」御影堂の写真もあった
参拝者接待所で休憩し東本願寺を出たが阿弥陀堂の修復で階境内の景観は良くないのお東さん前の「餃子の王将(本部京都市)」があったので遅い昼食とした。
この餃子のチエーン店の代表が一昨年、山科の本部駐車場で射殺され話題になった餃子店で空腹のせいか非常に美味しいく感じた。食べ終わっても待ち合わせの時間まで2時間近くあるので「京都タワービル」に上ることにした。
御影堂は撮影禁止とか、この写真でも結構綺麗ですが、
京都駅もすっかり、近代的なデザインになりちょっと京都のイメージから離れている気がしました。
コメント
我々の年台からみれば京都のイメージとは感じられません。
だが、近世の建築美は国際的なったのでしょうか。
名称は「シェルター. 造形デザイン型.」の 京都駅.舎だそうです。
京都の街は世界遺産が多いので保護する意味合いなのでしょうか