楽学天真のWrap Up


一語一句・一期一会
知的遺産のピラミッド作り

終活(8)映像管理

2021-01-31 05:19:47 | 生活

終活(8)映像管理、まずは個人もの

 写真、映像を整理し、どう残すか。これは終活にとって大きなテーマ。

スライド、プリント、ネガ。それも父と母の残したものを含めると数万枚にもなる。

ちょっと前まで知りたいことはgoogle検索でググったが、ご時世、急速にYoutubeで探すことがツケ加わった。

今や動く百科事典のような存在で、知りたいことを探すには、Youtube。

私はMac党で, iphone, MacBookPro, iMacを使いまわしていているのでicloudに蓄積させることにした。

この管理、まずは個人作業と位置付ける。例によって写真の中身は3分類、個人社会対応、研究

そして、個人の中身も、3分類、近い順から、

自分・血縁家族、

同窓

同業

そして無縁もの。(これが無縁ものとして廃棄の対象となる、どこかで)

この3分類の系統樹整理でいこう。まずは自分の写っているものと関連写真。

整理の先の出口は? facebookあるいは、このサイト発信、自費出版あるいはそのほか関連行事時に有効活用。最後はアクセス件を遺産化、遺言化しよう。

(そのための時間配分、毎回1時間、このブログに要した記入時間45分)

 

 

 

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

終活(7)情報収集・蓄積・発信

2021-01-29 03:08:09 | 日本列島

終活(7)情報収集・蓄積・発信のバランス

(講釈)終活における生活の情報収集・蓄積・発信のバランスは、現役時代とは異なる。5年前に定年したが、それまでは第1期隠居時代。4月からは第2期隠居時代。時間契約形式も契約先もこれまでとは変わる。年度末までの当面の終活で忙しい。

 精神生活を研究社会対応個人に分類しているが、それぞれに情報収集・蓄積・発信のバランスがある

(ぼやき+)現役時代は、少ない睡眠時間でも時間の効率がよかった。老化とはこの効率が悪くなっていくこと。効率の悪い体力回復によって得られた貴重な短時間にどのようにこのサイクルを進めるかが生きてる様。

などとという自己問答を繰り返しながら、昨日を振り返る。アメリカ人の元気な女性研究者の論文を情報収集と位置付け読み見直した。日本列島の研究結果である。もう7年も前の彼女の学位論文の一部であるが、実によく練られている。そして、そこに引用されているまだ読んではいない論文10編をダウンロードする。終日研究三昧は楽しいね。

(すっきり)昨日は、昨年後半に集中した研究の論文リバイス投稿を終えたので少しスッキリ。この爽快感、やはり発信がことの締めくくりだ。あと2件、年度末までに片付けなければならない。

 

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

終活(6)三世代分の整理

2021-01-28 06:59:01 | 人文

三世代分の整理

残り2ヶ月で今年度が終わる。今お世話になっている大学との契約も終わる。そこに置いてある書類などの山も撤収せねばならない。しかし自宅には、昨年処分した実家に残されていた父、母、兄の遺品・書類が山となり残されている。そこに自分を加えて、子孫、弟子たちなどへと送る整理。すなわち

終活とは、整理の日々とつくづく思う。加えて、これまでやったことのない確定申告。そして4月からは収入が激減、年金が満額(?)支給になるのは再来年度から。それまで命が持つのだろうか。

残された時間が少なくなると生き急ぐ。

今日の予定。

1。原稿執筆:頓挫している論文に新しい衣を着せる。

2。来月半ばに予定の講演のアウトライン構想とパワーポイント準備開始。

3。父の残した書類の整理と断捨離。

こんなところで時間目一杯かな。

コツコツと 過ごす終活 順送り

 

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

終活(5)録音録画整理

2021-01-25 15:27:18 | 生活

CDR録画、電子媒体整理

年度末、現職契約終了なので、大学オフィスの撤収、自宅オフィスへ。

自宅オフィスと行っても立派なもんじゃない。6畳一間の本の山。そこにほぼ同じ量の書類の山を運び込まねばならない。

 

残り2ヶ月、断捨離の日々。スピードアップ。20年来お手伝いいただいてきた秘書さんに週1回きていただいてテキパキと。

今日はCDR。写真から論文ドラフトから、なんでも焼いた。音楽は今やYoutubeがあるので全ていらない。映像は、映画などは、見る暇もないし、見たければどこでもありそうだし、とっておき以外は断捨離。

中身不明のものを確かめて、残して置くものはicloud fileへ。ここへのアクセス方法こそ、遺言事項。誰にどう残す?第1に法定相続人。第2に関係者など研究遺産相続へ。第3に公的相続へ(どこへ?何を?)

これを当座の仕事のテレワーク処理と並行して進めなければならない。CDR移行。見ているとついつい、見てしまうね。いかん、いかん断捨離。

 

 

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

地質学vs地球物理学

2021-01-24 08:04:10 | 科学

地質学vs地球物理学:表現は慎重に

 

科学とは、自然を人為的に分けて分野を作る。知るためには「境界を超えろ」という。

が、今いる自分の狭い分野が優位で、相手を上から目線で見下しても決して分野融合には繋がらない。

 

この風刺画像の質問に対する答えは何と問うている。

象(地質学)

ペンギン(物理学)

像が頭で胴以下がペンギン(地球物理学)

 

白髪髭老人が地球物理学を差し尋ねる

What the hell is this?(この何が奇妙?)

sns サイト上での投稿者の答え:

Geology is the way post. 

(地質学がその道を示す)

元をたどろうとしましたが、炎上したのか既に削除されていました。GAFA系SNSでは、

今後、発信と応答も気をつけろ、ということなのでしょうか?

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする