いきなりですが。タイム・イズ・マネー、時間は金なり、と時間の大切さを示す諺は国境を超えて共通して存在しています。諺通り、最近、時間の大切さを痛感している51歳10か月です。理由は読んでいただければ分かります。ということで今回は「時間」をキーワードに書いてまいります。
※先日PCのメモリーを4GBから16GBに増設したので作業がはかどる、はかどる~。ブログを更新する時間もかなり効率的になりました。今日の記事も効率的に書いていきたいと思います。
まずは、おいしゅうございましたシリーズです。
時間は金なり、と言いますが、空いた時間は食なり、とどこかの80㌔デブが言ったとか言ってないとか。。。そんな、どうでもいい話はともかく(余計な時間使うな)、数年ぶりに那覇市のラーメン屋『らーめん工房 赤まる』さんに足を運びました。ここの男らしい無骨なチャーシューが大好きです。時間かけて煮込んでいるんだろうなぁ。
バス到着まで時間がなかったのですが、ついでにギョーザも注文(やせろ!)。こちらもおいしかったです。那覇市でランチという機会はそうそうないですが、またこの店ののれんをくぐりたいと思います。
次に掲げるワードの意味や過去の経緯などを説明している時間がないので、はいもう皆さん、ご一緒に!
70㌔の世界いずこ!
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時間がないので本題に入ります。カテゴリーは「映画」です。
宅シネマで鑑賞した日米の良作映画を各1本ご紹介します。どちらの尺も100分弱とタイパの時代に即したつくりとなっています。
1作目は『ザ・ピーナッツバター・ファルコン』(2019年アメリカ)です。プロレスラーに憧れて施設から逃げ出したダウン症の青年、事件を起こして逃亡する漁師、青年を追ってきた施設の看護師3人の出会いと別れを描いたロードムービーです。尺は97分。
非現実的な世界観ですが、笑いと感動をサクっと味わえますよ。映像美も◎です。ダウン症の方々の愛嬌を感じます。ほんと天使のような無邪気な存在感ですよね。主役はダウン症のザック・ゴッツァーゲンという俳優さんのようです。撮影当時34歳だったようです。
ところで難点もあります。とある映画紹介サイトでも指摘されていたように施設職員を演ずるダコタ・ジョンソンが美人すぎる、という点です。こんな美人で心まで優しい女性が、シャワーも浴びずに白タンクトップのまま野宿までして、追われる野郎2人に何日間も同行するか!ていうリアリティーのなさですね(笑)。シニカルすぎてすいません。それが水野8郎の真骨頂。
お次が今回のイチオシです。『MONDAYS/このタイムループ、上司に気づかせないと終わらない』(2022年、竹林亮監督)です。タイムループに陥った小さな広告代理店の社員たちが時間の罠からの脱出を目指して奮闘する姿を描いたSFコメディです。長いタイトルですが尺はわずか82分です。82分間にSF、社会風刺、さらに笑いと感動がぎっしり詰め込まれた傑作です。
映画なんて観てる時間なんかない、とおっしゃる方にこそ観てほしい作品です。シニカル映画評論家水野8郎も合格点の80点を差し上げる次第です。邦画って素晴らしい。
さらに主題歌『TIME MACHINE』と、エンディングテーマ『WORLD'S END』も映画の内容にピッタリで最高でした。歌っているのはリリカルスクールという女性アイドルのラップグループのようです。おじさんには分かりませんので動画リンクしておきます。
【追記】上司役を演じたマキタスポーツさんっていい俳優ですね。映画後半で、過去に断念した夢に再挑戦するシーンがありますが、とてもよかったです。8郎も一生に一度の人生、夢にもう一度取り掛からなくていいのか? と自分に問うてみました。
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愛息10郎の野球ネタです。
ミドルクラスの大会が始まりました。ここまで練習試合で無双とも言える打撃成績を残してきた愛息10郎。またしても「チーム事情」を理由にベンチスタートとなったら、退団を勧めるつもりでした(趣旨はすでに伝えています)。そんな8郎家の覚悟が通じたのか分かりませんが(伝わってないでしょうね)、初戦のスタメン表には「8番ライト」として名前が載っていました。星8徹🔥としては「4番レフトじゃねーのか!?」と悔しい思いでいっぱいでしたけどね(笑)。ま、それは監督が決めることですから。
さて、10郎は期待の長打こそありませんでしたが3打席3安打の2打点! さらに2盗塁2得点と足も見せました。それだけではありません。守備では2死1、2塁のピンチで打たれたライト前ヒットをイチロー選手のような鮮やかなバックホームで刺殺! 自慢の強肩ぶりも見せつけたのです。打・走・守で勝利に貢献しました。試合もコールド勝ち。
ここまで活躍しても来週の2回戦でまたしてもベンチに戻すなら、8郎の心は決まっています。ま、とりあえず様子を見ることにします。
8郎家の教育方針は野球より学力、です。今、学力のほうが心配なのです。
試合の前日にネットでいろいろ調べたところ、10郎の1,2年の内申点では第一志望のNK高校への入学はほぼ絶望的と判明。沖縄県教育委員会は3学年を平等に評価するので3年生で盛り返そうと思っても無理なのです。学校での三者面談や塾への送迎を担っていながら、そういう状況にあるということを全く理解してなかった妻の緊張感のなさに怒りすら感じました。「普通でいいさぁ」という親の生き方が子供に伝染したことは間違いありません。「普通でいい」と思った瞬間に人間の成長は止まります。頑張っている人の足も引っ張るのです。小学校6年のときから父子で見据えてきた志望校を、中学3年になる前にあきらめさせる教育をしてきたことが残念で仕方ありません。その夜は悔しさと虚脱感でほとんど眠れませんでした。
しかし、父としては最後の最後まで第一志望にこだわらせます。難しいと思ったら簡単にハードルを下げてしまう、そういう思考を息子に持ってほしくないのです。また、上を目指すという緊張感がないと第二志望まで危険な状態になりかねません。
自らの資格試験でいっぱいいっぱいの8郎ですが、息子の高校受験に向けても一皮も二皮も剥いていこうと考えています(これまでもやってきたつもりですが)。このままでは息子の成績がどんどん落ちていくのは間違いないので。
そう考えると、51歳にはまったく時間がありませんね!
1分1秒を大事に生活したいと思います。
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時間と言えば。。。
8郎もあと2カ月ちょっとで52歳になります。右肩下がりの会社に勤めるサラリーマンとして「55歳で必ず大きな壁にぶつかる」という覚悟でこの10年生きてきました。55歳に向けて50歳までに一定のスキルと戦略を持っておこうと頑張ってきました。それはこの会社で出世するということでは決してありません(クサレ人事権者のケツの穴なめなめ合戦に参加するだけ時間の無駄です)。どんな状況が訪れても会社ではなく社会から求められる50代でいる、ということです。それはとても困難なことだとは分かっています。それでも資格試験を始め、ブログに書いていないことも含めて、いろいろ挑戦している最中です。しかし情けないことにそれはまだ花を咲かせてはおらず、道半ばです。毎日不安でいっぱいです。しかし不安をエネルギーに挑戦を続けています。55歳までの残された1日1日が本当に勝負です。
ということで、時間を大事にするために当ブログ恒例? の締めのダジャレも捨てて終わります。今日はこれにて。