今月17日の火曜日は、春の植物を見て春を味わおうと高尾山に行きました。
今日はそれに引き続き、近所の自然散策をしました。
春には開花期の短い、春にしか花を咲かせない植物がたくさんあります。
今見ておかないと来年になるまで、もう見れない。
そう思うと、見に行きたくなるのです。
3時間ほど歩きながら、3か所の公園めぐりをしました。
市街地では残念がらひとまとまりの自然はないので、
移動の方が時間がかかります。
しかし今年も春にしか花を咲かせない、好きな草花たちと会うことができ、
春の再会の喜びを感じることができました。

西洋タンポポ
タンポポの花があちこちで見られるようになりました。
ですが、タンポポには大きく分けて外来種の西洋タンポポと
在来種の日本タンポポとがあり、町で多く見られるのはほとんどセイヨウタンポポです。

日本タンポポ
今日は少し寒かったためか、日本タンポポの花はしぼんでいました。
こういうところからも、セイヨウタンポポとのちがいが感じられます。
西洋タンポポは暖かければ冬でも花を咲かせることがありますが、
日本タンポポは春にしか花を咲かせません。

ジシバリ
タンポポに近い仲間のジシバリという野の花も見つけました。

タチツボスミレ
高尾山でも見られたタチツボスミレも、3か所回ったすべての公園で見られました。

キランソウ
昔は薬草にされていて、ジゴクノカマノフタという別名のある植物です。
解熱、咳止め、下痢止めなど色々な症状に効果がある漢方薬だそうです。

ムラサキケマン
高尾山にもムラサキケマンが生えていました。

ウグイスカグラ
私の大好きな低木、ウグイスカグラです。
間違えやすいと思うのですがカズラではなくカグラです。
カズラというのはツル植物の名前に付けられますが、ウグイスカグラは
ツル植物ではありません。

ウグイスカグラの名があるのは、見ての通りブッシュ(やぶ)のように葉の量が多いからです。
ウグイスはやぶを好みます。やぶの小枝に止まり、小刻みに飛び跳ねながら鳴くのです。
このようにしてウグイスが鳴く様子を、神社で神様に奉納する踊りの「お神楽(かぐら)」
に見立てて、この名があるのだと言われています。

私が、この低木のどこが好きなのかというと、ピンク色をしたかわいい星形の花と
陽光の透きとおる緑の葉が美しいところに、たまらなく魅力を感じるからです。
見てください、この幾重にも重なる陽光の透きとおった緑の葉を。
そしてピンクの星形をした小さな花が見えますか?
6月になるとかわいい赤い実をつけるのですが、これも魅力的です。
繰り返しになりますが、これらの花は今の時期、春にしか花の咲く姿を見ることができません。
「また会いたいと思っていた。また会えて良かった!」
「この春も花を咲かせてくれてありがとう。また来年も会いたい。」
こんな気持ちを残して、その場を去りました。
今日はこれらの草花を見ることができて、よい一日でした。
今日はそれに引き続き、近所の自然散策をしました。
春には開花期の短い、春にしか花を咲かせない植物がたくさんあります。
今見ておかないと来年になるまで、もう見れない。
そう思うと、見に行きたくなるのです。
3時間ほど歩きながら、3か所の公園めぐりをしました。
市街地では残念がらひとまとまりの自然はないので、
移動の方が時間がかかります。
しかし今年も春にしか花を咲かせない、好きな草花たちと会うことができ、
春の再会の喜びを感じることができました。

西洋タンポポ
タンポポの花があちこちで見られるようになりました。
ですが、タンポポには大きく分けて外来種の西洋タンポポと
在来種の日本タンポポとがあり、町で多く見られるのはほとんどセイヨウタンポポです。

日本タンポポ
今日は少し寒かったためか、日本タンポポの花はしぼんでいました。
こういうところからも、セイヨウタンポポとのちがいが感じられます。
西洋タンポポは暖かければ冬でも花を咲かせることがありますが、
日本タンポポは春にしか花を咲かせません。

ジシバリ
タンポポに近い仲間のジシバリという野の花も見つけました。

タチツボスミレ
高尾山でも見られたタチツボスミレも、3か所回ったすべての公園で見られました。

キランソウ
昔は薬草にされていて、ジゴクノカマノフタという別名のある植物です。
解熱、咳止め、下痢止めなど色々な症状に効果がある漢方薬だそうです。

ムラサキケマン
高尾山にもムラサキケマンが生えていました。

ウグイスカグラ
私の大好きな低木、ウグイスカグラです。
間違えやすいと思うのですがカズラではなくカグラです。
カズラというのはツル植物の名前に付けられますが、ウグイスカグラは
ツル植物ではありません。

ウグイスカグラの名があるのは、見ての通りブッシュ(やぶ)のように葉の量が多いからです。
ウグイスはやぶを好みます。やぶの小枝に止まり、小刻みに飛び跳ねながら鳴くのです。
このようにしてウグイスが鳴く様子を、神社で神様に奉納する踊りの「お神楽(かぐら)」
に見立てて、この名があるのだと言われています。

私が、この低木のどこが好きなのかというと、ピンク色をしたかわいい星形の花と
陽光の透きとおる緑の葉が美しいところに、たまらなく魅力を感じるからです。
見てください、この幾重にも重なる陽光の透きとおった緑の葉を。
そしてピンクの星形をした小さな花が見えますか?
6月になるとかわいい赤い実をつけるのですが、これも魅力的です。
繰り返しになりますが、これらの花は今の時期、春にしか花の咲く姿を見ることができません。
「また会いたいと思っていた。また会えて良かった!」
「この春も花を咲かせてくれてありがとう。また来年も会いたい。」
こんな気持ちを残して、その場を去りました。
今日はこれらの草花を見ることができて、よい一日でした。