JL727便は30番ゲートなのでシャトルで移動。隣の31番からは上海経由昆明行きMU便が搭乗中。MUだけは乗りたくないんだよなあ。
727便の乗客はビジネス客は殆ど見られません。卒業旅行風の若者が目立ちます。HISの栞もちらほら見えているから、若者御用達便なのでしょう。これでは遅かれ早かれ…。
今日お世話になるB767です。比較的新しいのか、機内のコンディションがよかった。
座席は56Aを選択。新千歳で空きが結構あるというので隣席ブロックをお願いし了承したのになぜか学生風の男がC席に。約束が守られていないというか、どうして空席が結構多いのに(真ん中のDEG席はあまり埋まっていない)ここをアサインするのか。さすがに兄ちゃんも居づらかったようで、定刻に出発し離陸後、シートベルトサインが消えると空いている席に移ってゆきました。これで安心、バンコクまで6時間以上のフライト、混んでいるなら致し方ないがゆったり行きたいよね。移ってくれなかったら私が移ったけどね。どうせすぐに真っ暗になるから景色なんて…。
お楽しみの機内食の時間になりました。
今回は事前手配でシーフードミール(SFML)をお願いしました。他の食事よりすぐに運ばれてくるという利点もあります。タイ人のCAが運んできてくれました。そして「お飲み物をお持ちしますがなににしましょう:」というので「ハイボール」と言ったらさすがにタイ人なら分からんか…。ウィスキーソーダと言ったら通じて氷たっぷりのハイボールを運んでくれたが、5年くらい前なんて日本人CAにすらハイボールが通じなかったなあ。
それで食事の内容ですが、白身魚に醤油ベースと思われるソースがかかっていてサフランライスと温野菜が添えられて。添え物はサラダと果物、スモークサーモンが入ったマリネとパン。これがボリュームあるんですよ。通常の食事より一品多いのは嬉しい。見た目もよく、特別食のなかでもコストかかっているメニューじゃないかと思います。ちなみに通常食にはパンはありません。これでそばがあったら日本の機内食の王道!って感じがします。
JALのエコノミーに搭乗するときはぜひシーフードミールを手配することをおすすめします。
しかし何もかにもよいということはなく、代償としてデザートがありません。関空発だと「ぼくのプリン」がつきますがありません。たぶん原価との兼ね合いなんでしょうね。
そうそう、食事のカトラリーで用意されてういたのはフォークとスプーンでナイフはありませんでした。さすがタイ路線だと思いました。
727便の乗客はビジネス客は殆ど見られません。卒業旅行風の若者が目立ちます。HISの栞もちらほら見えているから、若者御用達便なのでしょう。これでは遅かれ早かれ…。
今日お世話になるB767です。比較的新しいのか、機内のコンディションがよかった。
座席は56Aを選択。新千歳で空きが結構あるというので隣席ブロックをお願いし了承したのになぜか学生風の男がC席に。約束が守られていないというか、どうして空席が結構多いのに(真ん中のDEG席はあまり埋まっていない)ここをアサインするのか。さすがに兄ちゃんも居づらかったようで、定刻に出発し離陸後、シートベルトサインが消えると空いている席に移ってゆきました。これで安心、バンコクまで6時間以上のフライト、混んでいるなら致し方ないがゆったり行きたいよね。移ってくれなかったら私が移ったけどね。どうせすぐに真っ暗になるから景色なんて…。
お楽しみの機内食の時間になりました。
今回は事前手配でシーフードミール(SFML)をお願いしました。他の食事よりすぐに運ばれてくるという利点もあります。タイ人のCAが運んできてくれました。そして「お飲み物をお持ちしますがなににしましょう:」というので「ハイボール」と言ったらさすがにタイ人なら分からんか…。ウィスキーソーダと言ったら通じて氷たっぷりのハイボールを運んでくれたが、5年くらい前なんて日本人CAにすらハイボールが通じなかったなあ。
それで食事の内容ですが、白身魚に醤油ベースと思われるソースがかかっていてサフランライスと温野菜が添えられて。添え物はサラダと果物、スモークサーモンが入ったマリネとパン。これがボリュームあるんですよ。通常の食事より一品多いのは嬉しい。見た目もよく、特別食のなかでもコストかかっているメニューじゃないかと思います。ちなみに通常食にはパンはありません。これでそばがあったら日本の機内食の王道!って感じがします。
JALのエコノミーに搭乗するときはぜひシーフードミールを手配することをおすすめします。
しかし何もかにもよいということはなく、代償としてデザートがありません。関空発だと「ぼくのプリン」がつきますがありません。たぶん原価との兼ね合いなんでしょうね。
そうそう、食事のカトラリーで用意されてういたのはフォークとスプーンでナイフはありませんでした。さすがタイ路線だと思いました。