海亀

浜辺を散歩しながら、ひとりごと...

松田翔太、宮本信子御両人のドラマいよいよ!

2015年01月08日 | ブログ
“いま、人生の何ページ目にいるんだろう。”
福岡発地域ドラマ
『ここにある幸せ』―津屋崎物語ー

1月16日(金)よる7時半から
 NHK総合テレビ(九州沖縄ブロック)


NHK(あらすじ)のピックアップ
『自分の人生には・・・何もない・・・。』
東京に暮らす主人公浩幸(松田翔太)は仕事に疲れ、退職し、恋人から愛想をつかされ
た。
そんな折、小さな港町で明るく元気なおばあちゃん福子(宮本信子)に出会った。
福子は、港、干潟、山などをつれ歩きながら、山あり谷ありの半生を語り、冗談で苦労を笑い飛ばす。


浩幸は、泣いたり笑ったりしながら自問する。

『生きるってなんだろう?』
『なんで福子さんは幸せなんだろう?』
『自分の居場所はどこにあるんだろう?』

答はなかなか出てこない。
だが浩幸は、いつの間にか前向きな力をもらっている自分に気づく。

そして、ある特別なプレゼントをしようと思い立つ。それは・・。

紫野行きしめ野行き

2015年01月06日 | ブログ
今朝、NHKラジオで、紫染めに魅せられて、とかいう本の
話が出ていた中で、『紫野(しめの)行き標野(しめの)行き』
という額田女王の歌が引き合いに出されていたのです。



天智天皇と大海人皇子の間で揺れる心を歩きながら口ずさむ、
紫草の野を歩いている、そこは立ち入り禁止の標識がある場所、



“茜さす
 紫野行き
 しめ野行き
 野守は見ずや
 君が袖振る”

『茜の匂うような紫野を行き、標野を行きました。
 そうしたらあの方が遠くで袖をお振りになりました。
 森番が見ていないかと心配でした』

宴席のなかで、天智天皇も大海人皇子もいるなかで、
歌われた情景というのは、解釈がそうとう困難ですね。

天智天皇に対しての歌でありながら、大海人皇子への
愛が零れ落ちているようでもあります。



ところで、この歌を、紫の染色家は別の解釈で引き合いに出した
ように受け取れたのです。ちょいの間に言葉は過ぎてしまったので
はっきりとは認識できませんでしたが、
紫の色を染める前に、一度“あかね”に染める、ということを
言われたようなのです。

気になってしょうがないので、この本を申し込んできました。


やっと初詣(^^;

2015年01月05日 | ブログ
三が日は寒くて、風も強くて、
4日目は海掃除を始めた途端に雨が降りだして中止。
しょうがないから皆で小宴会。

というわけで正月早々言い訳じみながら、やっと今日
初詣、というわけです(^^/


宗像大社は、それでも大駐車場が満車状態で、はずれの図書館の
駐車場に止めて歩きました。

宗像大社は神郡といわれた8大社のうちの一つで、
日本の神社の中でも格の高い神社とされてきたところです。



天正6年に宗像大宮司氏貞が再建した本殿が、お色直しして、
こけらぶきの屋根が今日の朝日によく映えていました。

天地明察やっと読み終わりました

2015年01月03日 | ブログ

やっと読み終えた、というと、余程読みにくい本だったように
聞こえるかもしれないけど、そうではないのです。
少し目が使いにくかったので、読み遅れた、ということです。
時代物にしてはあっさりした読み口(?)で、すっと読めました。


登場人物は、安井春海、関孝和、保科正之、酒井忠清、水戸光圀、他

テーマは『改暦』
時代は、明暦の大火あたりから宝永あたり、

明暦の大火のため、江戸城の天守閣も失われたころから、
二十数年をかけて行われた『改暦』をめぐる江戸幕府と
公家と一般民衆を安井春海という囲碁侍を中心に描く。

おもしろかったですよ。どうぞ読んでみてください。


福津市津屋崎や勝浦で塩田の開発が行われていたころの話です。
塩田つながりで、赤穂浪士の討ち入りの時に鳴らしたとか
それはどうだか?とか話のタネにされる陣太鼓、山鹿素行も
ちょっと顔を出します。

関孝和は和算を始めた人たちの中心人物ということですが、
おもしろい形で登場します。






あけましておめでとうございます

2015年01月01日 | ブログ

新年早々、台風なみの荒れた天気ですね。
さっき、ちょっとだけ青空が見えました。


明石潟もやっと咲き始めたところで、
強風にあおられて耐えているようです。

去年は、5月からぷー太郎生活に入ったので
ほとんど『手帳』を使わなくてすみました。
が、半年もたつと
曜日の感覚がにぶくなり、
つぎに、日にちの感覚が薄れ、
これはいけない、と思うこともなくなり、

ぷー太郎の次はボケか!

(^^;

そこで、一年の計!
『今年は、もらった手帳に記録をつけることにします』

このブログもなんだかんだで十年をこえます。
長くお付き合い頂いている皆様も、最近訪問戴く
皆様も、今年もよろしくお願いします。