最近、阿部首相に次のような批判が多いです。
「来年の夏にオリンピックをする必要が本当にあるのか?
そんなに、人の命より経済が大事か?」
日本は、豊かな国です。
経済力も高く、安定しています。
それは、今まで日本人が頑張って国を発展させてきたからに間違いありません。
我々は、世界の中での我が国の豊かさを忘れがちです。
今の暮らしができるのも日本の経済力があるからに他なりません。
もし、この経済力を失ったら、日本はどうなるでしょうか?
資源のない日本は、フィリピン並みの生活レベルになるでしょう。
豊かになり過ぎた日本人にその生活が耐えられるでしょうか?
そして、オリンピックも巨大化し商業化しすぎました。
僕が、小さい頃はオリンピックの中継はNHKが地味にやるのが、ほとんどでした。
そもそも、オリンピックはアマチュアのアスリートの祭典だったはずです。
そのアスリートが、単にその種目で世界一になるのを目指すだけであるべきです。
そこに、企業やテレビが群がり、エンタテイメント化し金儲けの手段にしました。
そして、人々もオリンピックの経済効果に期待をするようになってしまったのです。
オリンピックには非常に高いリスクがあります。
それは、テロです。
テロをアピールするには、これ程良い機会はありません。
日本に一度でもテロを持ち込まれたら、日本はどうなるのでしょうか?
その様な観点で、僕はオリンピックを日本でやるのに最初から反対でした。
しかし、決まったことなのでもし開催可能であれば、やるべきでしょう。
なぜなら、やるべき国際的責任と莫大なお金をもう消費してしまっているからです。
僕は、オリンピックは開催できないと予測して、その経済の失速の対策を準備しておくつもりです。
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