今年の夏の予定の1つであった、クラゲの作り方を義父から教わりたいと言うイベントが出来なくなってしまいました。
塩クラゲです。
最初の半分を水にしたしているところ。
残りの半分の塩抜きしているところ
クラゲにチューブの生姜、葱とポン酢を入れて。最高の晩酌です!
クラゲの漁期と私の都合が合わなかったのが最大の理由ですが、とても残念です。コレで次のタイミングの来年のこの季節までは教わる事は出来ません。悔しいです。私も残りの人生で、お金を得る事が出来そうな残り少ない手段の1つなので、困ったものです。
義父は今年もクラゲを作っています。そして、今年もわが家にも送ってもらいました。全部で8㌔以上ですが、既に2人で2㌔ペロリと食べてしまいました。
うちでは、1番オーソドックスな食べ方で頂いています。①先ずはクラゲを細く細く切ります。②その切ったクラゲを半日は水に晒して塩を抜きます。③食べる前に水を切ります。④食べる分だけ器に盛って薬味(小ネギ、生姜)を入れます。⑤ポン酢をかけて。さぁ頂きます。お好みで鰹節なども入れたりします。
私のスペシャルは100%シークワーサージュース、お酢、醤油、あごだし、小ネギ、生姜。この組合せは最高です!
塩クラゲです。
赤いところが脚で白いところが傘の部分
最初の半分を水にしたしているところ。
残りの半分の塩抜きしているところ
味は無いと言われていますが、私には海の香りがする様に思います。クラゲの最大の特徴は食感と言われていて、そのコリコリした歯触りは何とも言えません。強いて言えばふくとも似てはいますが、もっと海の香りがして、もっとコリコリしています。そして、クラゲをいただく時には私は日本酒、神さんはビールが必須です。
クラゲにチューブの生姜、葱とポン酢を入れて。最高の晩酌です!
そして今日も、クラゲをお酒のお供にいただく事にします。