星蜜記

ホシ蜜と申します。リンパ浮腫、乳房再建、食べ歩き、ワンコ(柴7歳)のことなどあれこれ思うままに綴っています。

乳がんとホルモン治療と子宮体がんの検査

2017-02-06 23:59:19 | 喘息・橋本病・うつ・その他の通院など
5年前の抗がん剤治療(化学療法)で閉経してしまったまま現在に至る。

主治医から年齢的に生理はもう戻らないだろうと言われ、ラッキー!楽ちん楽ちん!と喜んでいた。

ただし、乳がんのホルモン治療は子宮体がんのリスクが高くなるので、1年に1回検査を受けることと指示があった。

しかし、ホルモン治療ももう5年になるが、子宮体がんの検査は最初の1年目の1度しかしていない。

その1度というのは、気を失うかと思うくらいひどい痛みを伴う検査だった。
検査が終わったあとも気分が悪くフラフラした。
思い出すだけで吐き気がしてくる。

もう勘弁。もう無理。

子宮体がんは不正出血の症状が出てからでも大丈夫、なーんていつ誰から聞いたのかも忘れた不確かな怪しい情報を信じて、今日まで何事も無く過ごして来た。

が、予想もしないことが、今日やってまいりましたよ。

腹痛と不正出血。

夕方過ぎくらいに3回ほど間隔をおいてお腹が痛くなった。
何かな?と思ったけど、痛みの時間は本当に短くてすぐに去ってしまったから、特に気にしていなかった。

その後、ごくごくわずかな出血があった。

まじか!

・・・と思ったけど、
私はなぜか「ホルモンのせい。ぜーんぜん大丈夫」というまったく根拠の無い自信があるし、検査の痛みのことを思うと、病院に行く気がしなかった。

しかし、夫は明日ぜったいに病院へ行けと言う。

じゃあ、あなたがたとえば尿道に何か入れられて中の組織を採られるところを想像してみてよ、それとおんなじだよと言ったら、悶絶の表情を浮かべていたが、それでも病院へ行けと言う。

てなわけで、明日レディースクリニックに行ってきまーす
コメント (4)
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