星蜜記

ホシ蜜と申します。リンパ浮腫、乳房再建、食べ歩き、ワンコ(柴7歳)のことなどあれこれ思うままに綴っています。

認知症爺との電話は短く終わらせろ!

2020-12-19 23:59:05 | 記録
昨日は月に1度のメンクリ通院日。
じじぃの認知症のことで調子を崩したことや、じじぃからかかってくる電話に対応することが精神的にきついということなどを話した。
じじぃとの電話は本当に疲れる…。ほぼ毎日のようにこちらからもかけるのだけれど、その時には、寒いからちゃんとストーブつけてねとか、雨が降ってるから出かける時は滑らないようにねとか、そういう無難な事を私のリードで喋って終わり。その際には、さ!これから電話をするぞ!と自分に気合いを入れてるし、ある程度コンディションを整えて電話できるから、まだいい。
きついのは、じじぃからかかってくる電話。それは当然の如くなんの前触れもなく鳴り響く。心構えがきていなくても、私の体調が絶不調でも、それは突然やって来る。どこから?…妄想の世界から…。
まったくもって意味不明な内容。ホントo(゚Д゚)っムリ!とは思うけど、途中で遮ったり否定したりするのは、認知症にとって良くないのかなと思い、ふんふんと妄想の話しが終わるまで延々と聞いて差し障りのない返事をする。
やっと切ったあとの私は、精神崩壊でぐったり
だがしかし、数分前の電話のことは忘れて、またもや妄想の世界から繰り返しかかってくることもあるのだ。ナンテコッタ/(^o^)\
でも、こういう電話はさっさと切っていいんですって。
メンクリの先生のお話では、「適当に短く切り上げるのは、ホシ蜜さんのためだけじゃなくて、お父さまのためでもあるんですよー」と。
妄想の中に居る状態で長く話していると、妄想がどんどん広がってますます収拾がつかなくなりじじぃも疲弊してしまうそうだ。
早く切ることで私も余力を残せれば、繰り返しかかってくる電話にまた出ることができる。そしてまた短く終わらせればいい。
なるほどー。ちゃんと聞いてあげることだけがいいわけじゃないんだ。
先生のお話を聞いて、すっごく良かった~



じゅんもおばあちゃんになっちゃって、6.5キロもあった体重がいつの間にやら4.5キロに減って、触るとなんかゴツゴツしている。前は福々しさがチャームポイントだったんだけどな。
もともと小さかったななちゃんも、3キロ切りそう。
どうして私は年をとっても体重が減らないんじゃろ?
むしろすぐ増える。増えたら戻らん。(´ε`; )ウーン…
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コメント (1)
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