十月二十一日(木)曇り
朝から。
平日通常の。
午前の演劇講師。
そこから。
執筆作業。
打ち合わせ。
気になる。
お弁当屋さんで。

日替わり弁当購入。
近くの。
公園にて。
頂きながら。
執筆と雑務作業。
いっぱい。
いっぱい。
無くなったり。
無くすことがあるけど。
無くすってことは。
増えるってことだから。
それを信じて。
前に進む。
今日も。

お疲れ様でした。
明日も。
無理せず。
愉しく生きよ。
十月二十日目(水)晴れ
ちゃんと。
生きる。

海を見て。

空を見て。

大地を見て。
自然の恵み。

頂いて。
それだけで幸せ。
それが幸せ。
今日も。

お疲れ様でした。
明日も。
無理せず。
愉しく生きよ。
十月十九日(火)晴れ
淡路島で。
五〇〇年以上。
歴史のある伝統芸能。
淡路島人形浄瑠璃。
こちらを。
堪能させていただいた。
伝統を受け継いでいく。
素晴らしかった。
そのぶん。
生きていく意味。
後世に何を残すか。
しみじみと。
深く深く考えた。
命を頂き。
人生を全うし。
残すものは何なのか。
もっと。
日本を知りたい。
今日も。

お疲れ様でした。
明日も。
無理せず。
愉しく生きよ。
十月十八日(月)晴れ
全ては。
ここから始まった。
古事記。
伊弉諾と。
伊弉冉が。
国生みをした。
天の浮橋。
葦原国。
おのころ島神社。
こんな場所に。
こんな気候で。
こんな状態で。
来れるなんて。
奇跡以外何物でもない。
そして。
僕は。
たまらなく。
とても居心地の良さを感じた。
今日も。

お疲れ様でした。
明日も。
無理せず。
愉しく生きよ。
十月十七日(日)晴れ
ここは。
古事記の冒頭を飾る。
国生みの島・淡路島。
ここから。
日本は始まった。

日本最古の神社。
伊弉諾神宮。
御祭神は。
伊弉諾と伊弉冉。
この二柱が。
この国を。
生んでくれ。
最初に作った山「先山」の頂上にある。

千光寺。
地の物も。

頂き。
明日も。
神々へご挨拶。
今日も。

お疲れ様でした。
明日も。
無理せず。
愉しく生きよ。