昨日医龍2が最終章を迎えた。肝心同時移植という離れ業を浅田を始めとした”チームドラゴン”のメンバー全員の力で成し遂げた!当初浅田が北洋病院に赴任した時は駄目医局員だらけでまさに医療崩壊状態であったが、それぞれがトラウマから脱却して”真の医師”に目覚めていくこのドラマは、出来すぎくらいにドラマチックで面白かった。最終章では”チームドラゴン”の真骨頂である奇蹟の医療の集大成でもあったのだ。最後に浅田が「このチームの誰が欠けても、患者は助からなかった!このチームは最高のチームだ!」と言った言葉が”ジ~ン”ときたのである。まさに医療は一人の優秀な医師だけでは成り立たず、チーム医療の大切さ・重要性をあらためて痛感した。あとは当然だが「患者さんに手を差し伸べる医療」こそが医師としての基本であり、忘れてはならない重要な理念であろう。それに比べ、野口教授の悪略非道な行動は既に医者ではなく、権力を傘にきた総会屋のドンのようなもので、あってはならない存在であった。神様はこれを見て見ぬ振りは絶対ないと思っていたが、成れの果てがあれだったとは・・・。チームドラゴン!万歳!医龍3に期待します!
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