
こちらは本日、送りました申し入れの2本目です。
国土交通省関東運輸局
交通環境部消費者行政情報課
鉄道部監理課 御中
引き続き、東日本旅客鉄道についてもうしあげます。
新松戸駅ホーム
同駅の常磐線各駅停車のホーム。点字ブロックのホーム内側にある線上の細いブロック。下りにはありますが上りにはありません。
この駅は乗換駅であり、ホームがカーブしています。早急な対応が必要です。
保線メンテナンス関連
我孫子駅構内3番線(写真2枚目)、成田線の湖北(3か所)・新木・木下の各駅、成田駅構内2番線、佐倉駅構内の成田下本は4か所で線路の枕木のボルトなしを長期間放置。
成田駅構内、酒々井駅構内の中線では複数の腐敗枕木が放置。
写真1枚目は常磐快速線の新松戸駅構内。
線路の繋ぎ目で使用されるボルト類が繋ぎ目でない箇所のついているのは、新松戸駅構内含めかなりあります。
ロングレールの溶接に支障があっての応急措置のものでしょうか。
その他に
先日、関東地方の知事会議にて、京葉線とりんかい線との新木場駅での相互乗り入れを国の要望としてだされるようです。
純粋に利用する側のものとしては、すみやかな相互乗り入れが望まれます。
最初の送信文の内容と重複いたしますが。
千葉駅だけに限りませんが、指定券発売機以外の通常の券売機においても、金融機関のATM機より使いづらい、わかりづらい声があります。
繰り返し書きますが、お客様に学習してもらうという発言に責任を持つのであれば、横浜駅の長津田駅のように案内社員の配置はなされるべきと思われます。
今回はこの文書の事項には含めませんが、夜間無人化した内房線の上総湊駅ではICカードのチャージができないという声があります。少なくとも簡易改札機があり全駅にチャージができる自動精算機の設置が望まれます。
内房線長浦駅・袖ヶ浦駅の沿線住民組織が、あらためて、鉄道会社と話し合いの場を強く希望されています。すでにこれには応じないと、鉄道会社側はつたえているようですが、秋田県湯沢市が湯沢駅の夜間無人化の問題で平成16年6月に、この鉄道会社の本社に出向き、改善要望をしている前例があります。湯沢市ができて袖ヶ浦市ができない、ということがないよう、今回の内容について、当該鉄道会社へ強く働きかけをお願いもうしあげます。
平成26年5月16日
提出者住所
提出者氏名