正直、最近の米国の様子には、落胆を禁じ得なかった。
北朝鮮への単独制裁も辞さない覚悟…つまり軍事制裁をちらつかせていたにも関わらず、なんの進展もないままに、いつの間にか周辺諸国との協調をベースとした北朝鮮への説得がメインになってきつつあったからだ。
【産経】米国防長官、北朝鮮攻撃は「悲惨な事態に」 外交解決を強調
http://www.sankei.com/world/news/170520/wor1705200025-n1.html
勿論、俺も軍事オプションは外交的失敗の産物であって、悲惨な最終手段だと思ってはいるのだけど。
あまりに相手が馬鹿な場合で、もはや最終手段もやむを得ないという時点からであれば、話は別だ。
この時点でいきなり外交的解決を言い出すのは、馬鹿を増長させるだけなのだ。
仮にここで北朝鮮が核開発をやめるフリをして、北朝鮮の望みどおりに経済支援を行ったとすれば、それは間違いなく核開発費に回されてしまう。
言わばカイジやアカギの世界で言う「勝ったら倍プッシュ」な感じであろう。
これまで、この毎度おなじみのパターンで北朝鮮は先進国から外貨を獲得しており、経済制裁を強化したとしても、まるで日本の生活保護制度のように、中国がちまちまと最低限の生活を北朝鮮に保証し続けているので、まるで意味をなさずに日本の拉致被害者のみなさんは、ずっと何十年もの間、果たされぬ想いを胸に抱き続けてきたのである。
はっきり言って、北朝鮮にもはや「言葉」は通じない。あそこは獣の国だ。
だからこそ、事態を打開できそうなトランプ政権の動きには少なからず期待していたのだが…。「北朝鮮攻撃は悲惨な事態にしかならん」とか、何を今更当たり前の事を…と思って俺は本当にゲンナリしたのであった。
通常、ここで北朝鮮が対話のテーブルにつけば、かなり自国(北朝鮮)に有利な展開のはずなのだが。
北朝鮮という、所謂「朝鮮民族」の特徴は、「溺れる犬は棒で叩け」なのである。即ち「弱みを見せた人間は限界まで追い詰めるべし」なのだ。それが、朝鮮民族のこれまでの成功体験の証であり、自分たちが中国からやられて絶大な効果があった方法なのだ。
そして、日本に対しても実施して、なまじ日本の地力がとんでもなかったが故に、アホみたいに搾り取ってもなお、あまりある日本の財力で、ついには「漢江の奇跡」なんて呼ばれるすざまじい経済成長を遂げるのである。韓国の事だけど。
だが。朝鮮民族はアホなのであった。2chでは「我々の予想を遥かに超えてほんのちょっと右斜上をいく」なんて揶揄されるのには、やっぱりそれ相応のワケがあるのだ。
まさかここでもう一度ミサイル撃ってるたあなぁ。
すげぇわ。日本で、「日本は敵国である!金正恩同志マンセー!」なんつってる日本の総連連中、在日は今頃、金正恩のこの仕打に対して、「バ、バカー!!」とか叫んでるかもしれんな。
【産経】高度560キロ、500キロを飛行 2月発射と同型か 地上配備型SLBM、短時間で発射の個体燃料を導入
http://www.sankei.com/world/news/170521/wor1705210051-n1.html
これに、まずは安倍総理が反応。
でもって、トランプ大統領をアホな子扱いして、北朝鮮との妥協の道を探ろうとしてくれたティラーソン米国務長官は「落胆」したそうである。そりゃ落胆するわ。
【共同】米国務長官、北朝鮮への失望表明
https://this.kiji.is/239017580030197765?c=39550187727945729
短絡的かつ個人的感想としては。朝鮮人らしいなぁと思ったのであった。
まさに弱みを見つけたらとことんである。その性癖が、自分たちの歴史的境遇を形作っている事に、気がつかないのだろうか。
だから、ただ思うのである。ああ。アホだなぁと。
P.S.
日本が各国と協調して北朝鮮を相手にするしかないのは、9条がある為にそれしかできないので、当然だよ?だってそれしかできないんだもの。

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余命三年時事日記 共謀罪と日韓断交 (青林堂ビジュアル)

北朝鮮への単独制裁も辞さない覚悟…つまり軍事制裁をちらつかせていたにも関わらず、なんの進展もないままに、いつの間にか周辺諸国との協調をベースとした北朝鮮への説得がメインになってきつつあったからだ。
【産経】米国防長官、北朝鮮攻撃は「悲惨な事態に」 外交解決を強調
http://www.sankei.com/world/news/170520/wor1705200025-n1.html
勿論、俺も軍事オプションは外交的失敗の産物であって、悲惨な最終手段だと思ってはいるのだけど。
あまりに相手が馬鹿な場合で、もはや最終手段もやむを得ないという時点からであれば、話は別だ。
この時点でいきなり外交的解決を言い出すのは、馬鹿を増長させるだけなのだ。
仮にここで北朝鮮が核開発をやめるフリをして、北朝鮮の望みどおりに経済支援を行ったとすれば、それは間違いなく核開発費に回されてしまう。
言わばカイジやアカギの世界で言う「勝ったら倍プッシュ」な感じであろう。
これまで、この毎度おなじみのパターンで北朝鮮は先進国から外貨を獲得しており、経済制裁を強化したとしても、まるで日本の生活保護制度のように、中国がちまちまと最低限の生活を北朝鮮に保証し続けているので、まるで意味をなさずに日本の拉致被害者のみなさんは、ずっと何十年もの間、果たされぬ想いを胸に抱き続けてきたのである。
はっきり言って、北朝鮮にもはや「言葉」は通じない。あそこは獣の国だ。
だからこそ、事態を打開できそうなトランプ政権の動きには少なからず期待していたのだが…。「北朝鮮攻撃は悲惨な事態にしかならん」とか、何を今更当たり前の事を…と思って俺は本当にゲンナリしたのであった。
通常、ここで北朝鮮が対話のテーブルにつけば、かなり自国(北朝鮮)に有利な展開のはずなのだが。
北朝鮮という、所謂「朝鮮民族」の特徴は、「溺れる犬は棒で叩け」なのである。即ち「弱みを見せた人間は限界まで追い詰めるべし」なのだ。それが、朝鮮民族のこれまでの成功体験の証であり、自分たちが中国からやられて絶大な効果があった方法なのだ。
そして、日本に対しても実施して、なまじ日本の地力がとんでもなかったが故に、アホみたいに搾り取ってもなお、あまりある日本の財力で、ついには「漢江の奇跡」なんて呼ばれるすざまじい経済成長を遂げるのである。韓国の事だけど。
だが。朝鮮民族はアホなのであった。2chでは「我々の予想を遥かに超えてほんのちょっと右斜上をいく」なんて揶揄されるのには、やっぱりそれ相応のワケがあるのだ。
まさかここでもう一度ミサイル撃ってるたあなぁ。
すげぇわ。日本で、「日本は敵国である!金正恩同志マンセー!」なんつってる日本の総連連中、在日は今頃、金正恩のこの仕打に対して、「バ、バカー!!」とか叫んでるかもしれんな。
【産経】高度560キロ、500キロを飛行 2月発射と同型か 地上配備型SLBM、短時間で発射の個体燃料を導入
http://www.sankei.com/world/news/170521/wor1705210051-n1.html
これに、まずは安倍総理が反応。
でもって、トランプ大統領をアホな子扱いして、北朝鮮との妥協の道を探ろうとしてくれたティラーソン米国務長官は「落胆」したそうである。そりゃ落胆するわ。
【共同】米国務長官、北朝鮮への失望表明
https://this.kiji.is/239017580030197765?c=39550187727945729
短絡的かつ個人的感想としては。朝鮮人らしいなぁと思ったのであった。
まさに弱みを見つけたらとことんである。その性癖が、自分たちの歴史的境遇を形作っている事に、気がつかないのだろうか。
だから、ただ思うのである。ああ。アホだなぁと。
P.S.
日本が各国と協調して北朝鮮を相手にするしかないのは、9条がある為にそれしかできないので、当然だよ?だってそれしかできないんだもの。

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