いちごのミルフィーユといえば、だいすきなケーキですが、

アンデルセンのお花売り場で出会ったのは、こちら、

最近よく目にするようになったばら咲きのジュリアンにイチゴのミルフィーユという名前がついていました。

ムーランフリルパステルルージュ、

イタリア貴族が愛し続ける奇跡のフリル咲きパンジーで、ムーランフリルは世界最古の育苗生産会社ファーメン社が開発したそうです。

イベリスミニホイップ、

生クリームをホイップした香りまでが伝わってくるようです。

手持ちのローズマリーと寄せ植えにしてみました。

小さなうさぎさんがたまごが入るくらいの丸い容器をお腹に乗せています。
本来ブリザーブフラワーなどを飾るのに使われているようですが、庭のビオラを摘んでいけてみました。
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いちごのミルフィーユとミニホイップは名前のかわいさ、ムーランフリルははじめて出会っためずらしさで思わず買ってしまいました。
家の窓から見える土手の北側斜面にはまだ雪が残っていますが、部屋の中には一足早く春がやってきたようです。