※これは決して悪意なく堂々と書かせて頂きますので、どうかどうかご容赦ください。
一生懸命組織に尽くしてきた人を「忘恩の輩」とか「ロクな目に遭わない」と指導を継承してきたのは、同時に「真面目で純粋で、組織で誠心誠意を尽くしてきた信者」であった。
一見、矛盾するかもしれないけどそうではないだろうか?
真面目で純粋な人は、真面目で純粋なゆえに、言われることは何でも誠意で受けた。
集団で罵るのも、それを信じたゆえ、他人を思う誠意や正義感からだったのでは?
そして組織というものにそこまで忠誠せず、役職者から見たら身勝手なお荷物なのかもしれない、そういう人たちは辞めた人には何も言わなかった。
チョイスは相変わらず、自分の感覚を優先して好き自由に選ぶので、そんな指導はブン投げるからである。
あくまで末端信者の話ですよ。
トップの心情はしりません。
面白いといったら言葉が違うかもしれないけど、私が現場を見た限り、そんな構図だったと思う。