政府はイベントや飲食などの行動制限を緩和して、社会経済活動再開に向け、従来の新型コロナ対策を大きく転換するそうである。
すれ違うだけで感染するから、外で花見やピクニックをすることにさえ目くじら立てていたのは何だったのか(笑)
どっかの団体の「ルネッサンス時代(笑)」を思い出すわ。
神社のお守り一つ持っているだけでこの世の終わりみたいに発狂していたのに、そういうのはコロッとなかったことになるやつ。
今いいなら前からよかった。
騒いだことは「感染対策」になら1ミリも意味はない、ヤラセですよ。
やりたかったのは感染対策じゃなくて「注射しなくちゃという雰囲気にもっていくこと」だった。
ホントに何から何まであの団体の早回しを見ているみたいで、あーやっとこの時代にきたかという感じ。
このままでは日本を埋め尽くす…アッと気づいたらもう遅い思ったら、そんなピークもつかの間で、次に来る「屋台骨の崩壊」まで、衰退が一気に加速していく。
ソックリの早回しならこうなるはず。
誠実で純粋ゆえ、健気にマスクや自粛の効果を信じて、そうしない人を戒めて、注射に応じた人たちが、身も心もクタクタに疲弊する。
そこまで政府や専門家に忠誠していたのに、そうなったら「知らんがな」と自己責任にする国。
やっとアホらしくなって一切をブン投げるその時まで、しかと見届けてやる。