珈琲一杯分の話

2018年2月26日スタートのただのボヤキカフェです。
毒とユーモアを楽しんで頂ければ幸いでございます。

獅子風蓮さんの主張3

2022-06-22 | 日記
厚労省が「接種済み」の人を「未接種」に入れて、その後の罹患状況を示すデータを発表していた。
結果「打った人こそが発症している」というデータが、「打ってないほど発症した」ようになっているのを見て
「あまりにも海外のデータと乖離している」と不信に思った大学教授の指摘によって、改ざんが発覚した。
この時、河野太郎は謝罪するどころか「反ワクが針小棒大に騒いでいる」と開き直った。
今に始まったことではなくて、最初からそういう男である。

しかしながら獅子風蓮さんは、「はじめしゃちょーとの動画」のような、どんなにわかりやすい発言を見ても
「人を手玉にとって舌をペロッとしている様子など、そんなもの見つけられません。なんでそんなにひねくれた見方になるのか不思議です」
と、観相学的なことも鈍いだけでなく、更にこんなことを言われました。

「このワクチンは、いつものインフルエンザワクチンよりもはるかに効果がある」「発症予防効果は95%」について
撮影当時の発言としては、これは正しい表現です。

「いろんな研究を見ると、重症化しないどころか感染しないところまで来ている」について
これは間違ってはいないと思います。

「自分が罹らないんだから人にうつすこともないゆえ、周りの人も守る」について
感染予防効果があれば、こういうこともある程度いえるでしょう。 

いや撮影当時から、その前の厚労省の最初の発表時から、これを根拠とする実験の理屈もめちゃくちゃだと指摘されていました。
それを理解できず「当時は正しいと誘導されてしまった」として、では「今は愚かだった」と素直に思っているんでしょうか?

その後の主張を見る限り、全く思っていないようですけどね。
或いは、思っているけど、後に引けなくなったのかもしれませんが。

ニュートラルに普通に考えればそういうことになります。
海さんには、また「純粋まっすぐ君」と揶揄されるんでしょうね。
私からみたら、反ワクチンの人たちは、反ワクチンという結論ありきの、認知のゆがみを持つ人たちです。
いわば「クネクネ君」ですね。
海さんは、反ワクチンの色眼鏡に染まりすぎて、物事をありのままに見えなくなっているのではないでしょうか。
ここまで言ってしまった手前、ってのもあるのかも。

私の経験上、自分が思い間違いをしていたら素直に言葉に出した方がいいと思います。
そうすると「昔はああ言っていたのに」と以前の発言をひっぱりだしてきて喜ぶアンチもいますが、私はそうは思わないので。
そういう人ほど、誰でもない自分が、かつては教祖様などを崇拝していたりしてながら、今は真逆を言っているので。
人には「あれは何だったんだ?なかったことにしていいのか?」と糾弾したくてたまらないんだけど、自分に限りは、断固なかったことにしたいのです。
だから過去のどの発言が自分かを、何よりも明かしたくないのです。

私なら、自分の間違いを認めない人にこそアンチになるけどね。


さらに「ワクチンで重篤な薬害が出たら誰が責任を取るのですか?医師も製薬会社も国も、誰もとりません」という質問に対して
国として、救済制度があります。

ないってば!!
一体どこにあるのよ?

今だかつて、ただの一人も救済されていない。これが事実。

重篤な被害症状が出ようと、死亡しようと、因果関係不明とされ、病院をたらいまわしにされ、治療費も賠償も一切出さない。
そんなことをしてワクチンを悪者にしたら、あの手この手で国ごと潰されるという制度こそがあるんじゃないですかね。

このニュートラルで色眼鏡でもない、ありのままの事実を以ても、自分の見立ての失態を認められないなら、それこそ「心がクネクネしている」というのではないだろうか。

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正義の層

2022-06-21 | コロナ騒動
ワクチンをめぐる構図。

A:ヤバイものだと気づいている層。
B:そんな不都合は、表に出てこないように工作する層。
C:その工作によって、ワクチンがヤバイなんて陰謀論で、有難いものなんだと信じ続ける層。

Aから見たら、BよりむしろCの方が厄介。
質が違うんだけど、本心から「ワクチンは救世主」と信じて注射針をブッ刺している人が、いちばんヤバイ。

純粋に信じる人の正義感からの情熱というのは、わかっていてやっている人の比じゃないのだ。
いやホント爆発的な破壊力( ̄_ ̄ i)

S問題を思い出せばわかると思うけど、だから中枢部はアンチとバトルなんかしなかった。
バトルは、正義感にボーボーに燃えている末端にさせる。
実際、私に「陰謀論だ」「デマだ」とからんでくるのは全部Cの人。


60年もの間、親たちは大声で叫んできた。
彼らは小児期の予防接種によって、子供が死亡したり傷害や重症を負ったと訴えている。
どんなに大声で叫んでも
どんなに大声で話しても
彼らの意見が間違っていると説得された

母子手帳のスタンプラリー化…

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支持政党

2022-06-20 | 思うこと
私はどこかの政党を、特別に支持したり批判したことはなかった。
S時代は当然、公明党を支援という立場ながら、支援活動自体を否定もせず肯定もせずという感じで、殆どチョイスしなかった。
たまに、あんまりやかましく言われるので、一人二人に
「どこも入れる人がいなくて、選挙なんてどうでもいいんだったら公明党に入れて~」と熱意のカケラもないこと言ったりするものの、本当に入れてくれるのかどうなんて、私こそどうでもよかった。

どこに入れようと何も変わらない。
それが私の本心で、自分が心から思ってないことはやる気がなかった。

単純な質問なんだけど、青筋立てて支援活動をしていた婦人部は、その政治への興味は本心からだったのだろうか?
心から賛同してないことにあれだけ熱狂できるなら、私にはその「ふり」っぷりが、ちょっと理解できない。
そうではなくて「組織の役職者としての立場」とか「Fを取ると喜んでもらえる」とか「活動をすれば功徳が貰える」とか、政治と関係ないところで熱を入れたんだろうか?

私は今、人生で初めて本心から入れたい政党が出来て、選挙結果も、その先の行動も興味があって仕方がない。
混じりっけナシの100%、政治家と、政党の理念と、構想に興味がある。
誰かに頼まれたとか、信頼する人が押しているからとか、或いは誰が嫌いだからその人をやりこめたくて批判するとか、そういう添加物が一切なく。

そんなの知ったことではないですね。

でも私が知る限り、それら「誰かが好き嫌いのために、その人を持ち上げたり落としたくなる」「組織の立場があって」「利権や保身のため」「功徳がほしいから」等々、
政治それ自体より、他の理由で賛同したり批判する情熱ってスゴイんですよ。
これこそが政治を語る起爆剤といってもいい。

いやこれ、ホントそうですよ?

純粋な政治に興味を持とうにも、それがいかにつかまらないかということですかね?
夢も希望も刺激も哲学もなく、話もつまらないんだけど、関心をもたなければ大人失格とされるから、監視の努力が強いられるものというかね。

少なくとも私はそうだったけど、やっと睡眠時間を削っても主張を聞きたい政党ができた。
単純に、情熱を持てる世界が一つ広がった。
これは嬉しいなあ。
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情熱の矛先

2022-06-19 | 思うこと
暑さが本格化、教師が率先して「脱マスク」…それでも徹底が難しい「要因」
ある大阪市立小学校の校長は「マスク生活が3年目に入り、『顔を見せるのは恥ずかしい』といった心理的な要因で外せない児童が一定数いる」と打ち明ける。
大阪女学院中学・高校の山崎哲嗣副校長は「ぜんそくなどの基礎疾患があり、新型コロナに感染すると重症化リスクの高い生徒もいる。『全員外しなさい』とは言えない」
(6/18 読売新聞オンライン)

毎度、こういう「ワタシたちは頑張っているんだけど、子供がね…」という記事を見ると腹立つわ~
こんなことを言っているようでは、子供は一生外さない。
そして大人になったら、子供に同じことを言う大人になる。

子供がコロナは怖くないけどマスクをするのは、教師がコロナなんて怖くないけど他の理由でマスクするのと同じである。

じゃあ聞くけど、政治家や公務員や会社員は、コロナが怖くてマスクをしてるんかい?

ただただ、上から睨まれるのが怖いからマスクを外せないくせに、子供には「なかなか外してくれない」という偽善ね。
それを「ぜんそくなどの基礎疾患があり、新型コロナに感染すると重症化リスクの高い生徒もいる」なんていう、見え透いた言い訳をもってくる卑怯さね。

人がたまに風邪ひくぐらい当たり前で、
中には重症化する人もいるのも当たり前で、
そんな太古の昔からあったことをことを、突然ダメなことだと言い出したのは、日本の偉い人たちである。

偉い人たちが言えば、先生は逆らえない。
どんなアホな理由でも逆らえない。
先生は、権威の前にはヘーコラするしかなかった。
これが世の中であり、これが嫌ならどうすればいいか考えてほしい。

せめてこのくらい正直に言えばいいのに、私が騒動で何よりもめまいがしたのは、一部の偉い人?学歴のある人?のプライドの高さである。
自分の保身のためなら、そのヘタレっぷりをことごとく隠し(ているつもり)、自分の正当化のためなら全てを投げうつ、その情熱のまー熱いこと。

んじゃ、ヒデキにでも歌ってもらおう🎵

僕が望むなら 生命(いのち)をあげてもいい
保身のためなら 悪魔に心
渡しても 悔やまない
その利権 僕のもの
この椅子は 僕のもの
太陽が燃えるように 彼らは金を 
永久(とわ)に きざもう
僕が望むなら たとえ火の中も
保身のためなら 恐れはしない
情熱の嵐よ
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何度でも

2022-06-18 | 日記
サル痘ってどんなふうに特定するのかな?まさかまたPCR検査?
と思ったらやっぱりそうだったo(T^T)o
でもってワクチンで85%の発症を防ぐ効果があるんだって。デジャブ?

しかしながら「さすがに騙されないでしょ?」という淡い期待は、もう私にはない。
きっとメディアは相変わらず煽りを始めて、多くの人はまたPCR検査を受けて、ワクチンを救世主と思って飛びつく。
凝りもしないで同じことをする。
どんな薬害より、反ワクの奴らの方がヤバイと思う。
何度でも何度でも騙される。

そういう私こそ、こんなわかりやすい茶番を誰も信じるわけないと思っては、10回くらい騙された。
まさか真夏にマスクなんて、まさか修学旅行が中止なんて、まさか黙食なんて、まさか子供にまで打たせるなんて、まさかあの人が…と思っていたら、全部外れた( ̄∀ ̄;)
根本がわかってないから、何度でも騙されるってやつなんでしょうね。

心配…
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あの手この手

2022-06-18 | 日記
憲法って不都合な時はガン無視でもOKなのに、一方で「改憲されたら終わり」と、絶対みたいに言われる不思議なもの。

でも別に憲法だけじゃない。
学校のマスクを外すのは強制できないというけど、つけるのは強制させるし、
熱中症にマスクは危険という理屈なら、去年も一昨年も何変わらないのに、年によって言うことは変わるし、
花見は厳禁と、桜の木の下にロープまで張ったかと思えば、屋外はノーマスクでいいですよ~と言い出すし、
物事のデマもファクトも、都合次第で自由自在にしてOK。

要は、人間の決めるルールなんてただの御都合主義である。
自分に不都合なら事実でもデマにして、図星ならスルーすればよい。
厳密さなんて、あるような顔をして見せるだけで、全然ないということを知るべしと思う。

夫が入院中、院内は謎のルールだらけだった。
一つ一つ上げるとキリがない、コントみたいな規律の中で、でもそれがさも「正しい」という顔ができるのは、才能というのかプロ意識というのか( ̄∀ ̄;)

今回の病院は食事が酷かったので差し入れをしたかったけど、それは厳禁だった。
仕方が無いから、荷物に隠してふりかけを忍ばせた。
看護師によっては、荷物を見せろと言ってくるツワモノもいたので、紙袋を二重にして底に隠してテープで貼ったりもした。

正直に生きるのが、いい加減バカバカしくなっていく昨今である。

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PCR検査が無くならない理由

2022-06-17 | コロナ騒動
なぜ、PCR検査は病気の診断に使ってはいけないとメーカーや開発者が言っているに、延々と使われ続けるのか?
その理由を書きます。

PCR検査は、その殆どは病院の患者に使われています。
駅前などに設置された検査センターなどはごくごく一部で、実際は病院が、骨折だろうと何だろうと受診患者に片端から実施しています。

入院なら100%強制で実施されます。
医師の判断以前に、病院の流れ作業として義務化されているのです。

それで儲かる人がいるのでしょうが、何より現役の医師が、学校で習ったのか、シロウトは黙ってろというプライドからなのか、
そういうことは明らかに事実に反していると頑張るからです。

PCR検査の診断が不確かなど、そのようなデマを含んだ主張をする人間を、医療者は嫌う。まともな話し合いができるはずがない。話し合いたいなら、そんなデマや陰謀論からは距離をおいて、理性的にはなすべきだと譲らないからです。
これは実際に、ごく最近、私が現役医師から言われた言葉であり、ウソ偽りない事実です。

要は、医師と患者という圧倒的な力関係をいいことに、現場の医師は権力をふりまわして、PCR検査を「コロナの診断のため」と押し通すわけです。
立場の弱い患者は従う他はなく、万が一にもオカシイと声をあげたりしたら、営業妨害のような目で見られて、患者は治療もしてもらえません。
病院というところは、外の情報などシャットアウトで、病院のルールしか通用しないのです。

以下のように議会で何が叫ばれようと「そんなことはデマの陰謀論」と封じ込めて、病院では今日もおかしな検査が、当然のように断行されています。

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【参政党】神谷宗幣 怒涛の20分!魂の叫び! 魂の街頭演説!

2022-06-17 | 日記
【参政党】神谷宗幣 怒涛の20分!魂の叫び! 魂の街頭演説!

トークが上手いと言われるけど、この人はただ上手いとかじゃなくて、
要は神谷さんのは、テクニックとか訓練じゃないよ。
この人はずーっとこんなことばっかり考えていたから、心から思っていることが口から当たり前のように出るだけ。
彼にとっては息を吸ってるようなものですね。

私は作り物の文章とかスピーチを見聞きすると、本気で体調が悪くなって苦しくなるんだけど、だからその逆もすごくわかる。
体裁がまるで入ってない、ここまでまじりっけナシの言葉を言う人はホント珍しいです。

メイコさんも、いつかわかるでしょう ( ̄∇ ̄) 
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【参政党】私が涙した武田先生の素敵な話・参政党ネガティブキャンペーン赤尾由美 魂の街頭演説!

2022-06-17 | 日記
【参政党】私が涙した武田先生の素敵な話・参政党ネガティブキャンペーン赤尾由美 魂の街頭演説!

「怒らない」がモットーの赤尾さんが、一喝する一瞬をお見逃しなく。

一兵卒の覚悟を以て、魔界のような世界へ立ち向かう人の強さを見る。

赤尾さんや神谷さんを見て、なぜ多くの人が「感動」するのか、それがわからないなら書くと、
政治家のスピーチに感動しているのではなくて、その勇気と志に対してなのです。
突き抜けた、人の優しさと強さですね。
それが偽善じゃないから伝わるんですよ。

メイコさんも、もう少し人生経験を積んだらわかると思います。
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感覚の話

2022-06-16 | 思うこと
今回も中村篤史さんのnote記事が面白かった。
「魂を殺すワクチン」というタイトルで、シェディングに敏感な人が、シェディングだけでなく、霊感的な敏感さからも接種後の人から強い違和感を感じるという話。

敏感だから、もちろんしんどいです。シェディングに敏感とか、においに敏感というのもありますが、私、霊感的な意味でも、かなり疲れてしまうほうです。
ヒーリングやチャネリングをしています。仕事として、ではありません。友達が困ったときなんかに無料でやっているだけですが、ワクチン接種が始まって以後、
街行く人のオーラが変わりました。
どう変わったか?うーん、はっきり言うと、
人間じゃないんです。大きい虫とか獣って感じです。
先日、
半年ぶりに会った友人が、一瞬人間に見えなかった。よく見ると、もちろんその人なんですが、会った瞬間からものすごい圧が来て、胸元に重いものを載せられるようなしんどさでした。
だから私、友達と会えなくなってしまいました。しんどくなるのが分かってるから「電話にして」って言います。

人間は頭の上から“線”が出ています。これでお空の上の神様とつながっているんですね。でもワクチンを打った人は、神様との“線”が切れていて、ヒーリングを送れません。最初私も戸惑いました。「なんで入らないのかな?」って。
いえ、全然すごくありません。ヒーリングというのは、私の力ではありません。私はエネルギーの単なる仲介ですから。未接種の人にヒーリングをすると、エネルギーが通って、皆さん「何かあたたかい」とか「熱くなった」と言うのですが、接種済みの人には、
壁があってはね返ってくる感じです。
ヒーリングには、“相手”(を含めた存在全体)の同意がないといけません。こちらが「送るよ」と念じて、それに対して「うん、送って」という同意がないと、入りません。無理やりにはできないんです。接種した人では、一応同意が返ってくるのですが、
線が切れてるのかチャンネルがずれてるのか、入らないんです。
先生はあのワクチンについて、どんな成分がどのように体に悪いのか、そういうメカニズムの話をしておられますが、私から見ると、あのワクチンが本当によくないのは、人間のスピリット(魂)を変えてしまうことじゃないかと思います。打った人は、外見は人間の格好をしていますが、霊的に通じ合えない。私から見るとゾンビそのものです。

これは「ほら注射するとこういうことになるんだよ」とか言いたいんじゃなくて、
そういう意味で引用したんじゃなくて、
感覚について思うことがあるだけ。

私は、ヒーリングやチャネリングなんて全く縁も関心もないし、霊能力みたいなもののカケラもないんだけど、だからといってこういう話を「オカルト」とか言って、毛嫌いしたりモノ笑いにする趣味もない。
人にはそれぞれに強い感覚的なものがあって、それが自分にないからって「エスパーかよ?」とバカにするのは違うと思っている。
この人が感覚的に感じるものを、根拠は?とか、証明しろとか、人をゾンビと決めつけるなんて失礼だとか思う人もいるかもしれないけど、当人には違和感があって苦痛に感じているのだ。
その違和感や苦痛は自分にはわからなくても、少なくとも、そんなふうに感る人がいるんだなあと思う。
それはわかる。

感覚的なことなら、私は人が心にもないことを解って言っているのを見てると、ゾワゾワと落ち着かなくなる。
芝居がかった会見とか、記者の能面みたいな文章を読むと気持ち悪くなるし、騒動の茶番もそれでわかった。

ある時突然、パチンと指を鳴らしたように、マスコミの論調が一斉に変わった。
それこそゾンビのように別人になって、めちゃくちゃ気持ち悪くなった。

これをオカルトと言われたら嫌だもんね。
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面と向かって

2022-06-16 | 思うこと
ネットという媒体でもって、心を焦がせたり、或いは傷ついたとほざいたり、
人が画面向こうのナントカ次元に、心を惑わせるようになって幾歳月。

でも私は、実際にリアルで同じ空間に立って、波動を感じて、それを共有しない限り、実態を語りたくない。

というか、それ以外は語るまでいかないね。

それはありふれた言葉だけど、実体験というのか人生経験というのか、これナシには説得力がないというのが、その明瞭な答えである。

私は過去に、ネットで見た「シドさん」という人に、はるばる新幹線に乗って、泊りがけになるので、ホテルを取ってまで会いに行った。

それから、赤尾由美さんとも「面と向かって」話した。

この「面と向かって」に勝るもを、私は今日まで知らない。

やったことない人には理解されないかもしれないけど、それはネットでしか知らないだけの、憎しにせよ、ラブせよ、
そんなものより、これはずっとずっとホンモノなのである。

確かにリモートでも、本人の顔も声も言っていることも、最新の技術で、クリアな画像と音声で伝わるよね?

でも私が実際に同じ空間に立って、時間と実体験を共有した二人に、人としての誤魔化しはあり得なかったよ。

私は二人を、少なくとも、絶対に忘れたくないと思っている。
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大丈夫

2022-06-15 | 日記
「マスクすることが、とにかくとにかく一日中マスクしてる生活がもう死ぬほどヤなんだよ!!」という人のブログを読んだら、でも同時に「自分はヘタレだから、ノーマスクなんてとんでもない」とあった。
なるほど。
一日中マスクしてる生活がもう死ぬほど嫌なんだけど、ノーマスクで人から絡まれたり冷たい目で見られるのは、「死ぬほど嫌」の「さらにその上をいく嫌」になるってことだろうか?(笑)

大丈夫です。
ではそんな貴方に私からアドバイスを。
そこまで他人の目に敏感ということは、きっと貴方と同じようにマスクしている人も、貴方と同じように他人の視線に敏感なのです。
いやあなた以上にビクビクしているかもしれない。
そこまで重症なら、頭の中は「自分がどう見られるか」で一杯で、他人のことなんか気にしてませんよ。
だって、何より気にしてるのは「自分がどう見られるか」なんでしょう?
自分がどう見られるかしか気にしてない人が、他人のことなんか目に入るかなあ?

私は2020年の春が終わった頃からノーマスクでほっつき歩いていたけど、注意してきたのは100%一部のショップの店員だけです。
彼らはそれが「上からの指示だから」言ってるだけで、これも注意しないと自分が上から白い目で見られるからです。
「自分が社員としてどう見られるか」にビクビクしているだけです。

同じ人が、仕事関係なく、ふつうに道を歩いている人に同じ注意をするのか?って話です。
するわけない。

そこまで人の視線に脅えている人が、初対面のすれ違っただけの人に、わざわざ何か言うかってことです。
言うわけない。

だから大丈夫。

だいたい自分が外を歩く時、マスクするもしないも誰の「許可」がいるのさ?
マスク以前に「許可」なんかいらないよね。
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欲しいもの

2022-06-15 | 趣味の話
小学校の時「ほしいほしい小僧」って本を読んで(知っている人いたら嬉しい)、それ以来「欲しい!!」と物欲が沸いたら「あ、小僧がいる」と思ってしまうんだけど、最近、その小僧がちょっとウルサイ。
そんなたいしたものじゃないんだけどね。食器なんだけどね。

無駄なものが嫌いなのに、一つあれば事足りるものなのに、しまう場所もないのに、服やバッグなら幾らでも使いまわしするのに、
なんでこう食器となると「似たようなものを幾つも」欲しくなるのか( ̄∀ ̄;)

グラタン皿もあるし、豆皿もあるし、コーヒーカップもあるし、スープ皿もパン皿も足りてるし、来客も殆どないし、そんな気合の入った料理をするわけでもないのに、見てるとほしい、ほしい小僧が騒ぐ。
だって可愛いんだもん。




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大人のやり方

2022-06-15 | 日記
「マスクを外していいよ」と言っても、もう外せなくなってしまった子供たちに「強制はできないから」と、
あたかも個人の自由を尊重してます、
ワタシたちはファシストではありませんから、
ただ「外した方がいい」と一生懸命言ってるし、ホームページにも載せてますけれども、
とアピールする大人の偽善よ。

いやいや「マスクしなさい」は、サディスティックに強制してきたよね。
自由なんて許さなかったよね。

力関係で圧勝するのをいいことに、やりたい放題してきたくせに、旗色がわるくなってきたらコロッと手のひら返しをしても、子供は言うことを聞かない。

でもどこまでも「ワタシは悪くない。子供たちには困ったもんだ」と、自分を正当化しつつ、
挙句「可愛い子供たちだから、何とか頑張ってほしい」とか何とか、巧いこと持っていくキモさね。

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更なるワクチンのご案内

2022-06-14 | 日記
娘宛てにA4判の分厚い封筒で、子宮頸がん予防ワクチン定期接種のご案内という郵便物が届いた。
「小学校6年生~高校1年生相当」が対象だそうである。

え?これって、重篤な薬害が起こって、裁判も起こって中止になったやつなんじゃないの?と思ったら、ところがどっこい、
8年ぶりにパワーアップして復活したのであった。
昨今のワクチンは「1回目、2回目、3回目を打ってコンプリート?」というのが流行りらしくて、丁寧に3回分の申込書が同封されていた。

以下が説明書きである。

平成25年4月に定期予防接種に位置付けられましたが、接種後にワクチンと因果関係を否定できない持続的な痛みなどの症状が報告されているとして、2ヶ月後の平成25年6月に厚生労働省は積極的な接種勧奨を差し控えるよう全国の自治体に勧告しました。この勧告を受け、××市でも対象者への個別にご案内をお送りすることを取りやめました。
以降、8年以上にわたり、背極的にお勧めしない状況が続きました。

その後、令和3年11月に、厚生労働省から、最新の知見を踏まえ、ワクチンの安全性に、特段の懸念が認められないこと、接種による有効性が副反応のリスクを明らかに上回ることを認めたことなどから、積極的勧奨の差し控えを終了し、対象者への個別勧奨を再開するよう全国の自治体に通知がありました。
また積極的勧奨の差し控えにより接種機会を逃した方に対して、公平な接種機会を確保する観点から、令和4年4月から令和7年3月までの3年間、公費(無料)で接種を行うことも通知されました。

何を読んでもしらじらしい。
「積極的勧奨の差し控えにより接種機会を逃した方に対して、公平な接種機会を確保する観点から接種を無料にします」っていう言い方も、めちゃくちゃ気色わるい。
それを言うなら
「重篤な薬害が騒がれて8年も打て打てドンドンが中止になったために、打たずに済んだ人がいるけれども、今回その人たちも取り逃がすかと、税金をブッこみました~」
と正直に書かんかーい( ̄∇ ̄)

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