続・黍生山の村夫子(きびゅうやまのそんぷうし)

黍生山の村夫子が「蜂を追いかけた」とか「山が笑った」とか言ってます。

園長先生

2021年12月04日 04時18分28秒 | 日記

11月15日(月)の黍生山です

 

第1鉄塔のリンドウ

 

梅林で小さい秋

 

共有林に残っていたムラサキシキブの実

 

林道下のフユイチゴは旬

 

オオウラジロノキの実は数が減りましたが

誰かが葉っぱのお皿に付けてキレイに並べてくれました

 

11時49分 山頂の気温は15℃ 11月半ばは未だこんなに暖かかったんですね

 

今日も山際は霞んでします

 

中央アルプスだけが幽かに見えました

 

陽だまりの第一ベンチで昼食

 

「綺麗な薔薇には棘がある」と言いますがその棘も綺麗

 

山頂が賑やか 市内の自主保育グループ?みたいです

お母さん5人とお子さん8人くらい

 

登って来るとき道を間違えたようで「崖を通ってきた!」と

で、帰りの道案内を頼まれたので園長先生です

「下りるよ~!」って言っても話しかけてくる子、勝手に岩に登る子奔放です

 

園長先生下山中にフッキソウ

 

こんなモノがあるのを知りませんでした

園児達は勝手に走り回りドンドン下山

聞けば、猿投山も下の駐車場から平気で上がるとか

猿投山をピストンしたら10kmくらい有ると思います逞しい子供たちです

登るとき間違えたと言う道は作業道で倒木が置いてあったのですが

細かったので踏み越えて行ったようです

殆ど誰も通らない道崖のような道と言う訳ですそれにしてもよくあんな小さな子が

 

コメント (7)
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