続・黍生山の村夫子(きびゅうやまのそんぷうし)

黍生山の村夫子が「蜂を追いかけた」とか「山が笑った」とか言ってます。

土木工事Ⅱ

2021年12月05日 04時18分28秒 | 日記

11月17日(水)は前山、向こう側の下り口に階段を付けました

 

ここは粘土質の日陰で乾きにくい所今まで何度滑って転びそうになった事か

だから雨の翌日はここを通りませんでした

階段を付けようと思いながら早10年漸く重い腰をあげました

 

始めようとすると邪魔をするように上空に飛行機

日の丸が見えて4発P3Cかな

 

初めればスイスイ階段の枕木にはヘボ用に取って有った栗の木

ヘボが巣材に囓ると聞いたのですがこんな堅い木を囓るわけも無く

胴丸の杉の皮を囓っていました

 

枕木が無くなったのでここまで

 

一番危ない所は終わりました

 

その上は有ったら安心くらいな所なのでまた後日

何て言ってると中々やらないんだなあ

 

上から眺めて自己満足

 

家に帰って道具を片付けていると久し振りにシジュウカラ

 

メジロは最近月桂樹の中でヘボを狙って殆ど常駐

 

榎の実を食べるメジロ

 

蛾を食べるメジロ

でもヘボを食べるメジロは撮ったことがありません

 

まさかシジュウカラも待機

 

榎の黄葉が綺麗です

 

なんて思っていると上空にまたCBCの香嵐渓取材ヘリ

 

コメント (6)
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