うさぎとかえるの里

鳥獣戯画をこよなく愛する自分の日本文化や日常に関する想いをつづります。

のだめ

2009-12-22 17:49:53 | 映画
朝一、8:50からの回で観てきました(^0^)

のだめカンタービレ♪

かなり楽しみにしていました(^^)

ハマったのは、学生時代に友人に原作を借りて。

でも途中から読んでいないので、今は原作ファンとは言えないケド。

ドラマやTVのスペシャルも観てきたけど、さすがに今回は最終楽章!

スケールが大きい♪

「オケ」モノは、必ず最終的にはヨーロッパに行っちゃうもんね。
(昔読んでいた別の「オケ」モノもそうだった。それも途中放棄しちゃったけど)

うう、面白かったです。声を出して笑っている人もいました(^^;)

のだめと千秋の葛藤ぶりが、とってもいい味を出しているのですが、
さすがに原作がマンガなので、コミックタッチのところや、のだめの変態ぶりも
バッチリ再現されていて、そこがのだめファンにはたまらないですよ。

それにしても、千秋の指揮っぷり、とっても美しいです。

タクトの振りっぷりも美しいけど、ピアノを引いている千秋も素敵だったよ(^^)

ダメオケのメンバーをやる気にさせる、ってのは、日本編の時と同じだけど、
その中の人間ドラマがぐっときますね。

そしてのだめもかわいいし、個人的にベッキーが好き★

ああ、それにしても、なんて個性的!!

TVの時も思ったけど、日本人が思いっきり外国人役をやっている、
不自然だけど妙にハマっている、微妙なバランスがたまらんです(^ω^;)

シュトレーゼマン(竹中直人さん)はいうに及ばす、他の人もね。

そして、オケはやっぱりいいなあ。

何かと育ってくる環境で、クラッシック音楽は身近だった気がするので、
今もよく聴きますが、音の洪水に襲われる感じですね、

家でCDで聴く分にはほとんどそういうのはないけど、

実際にホールで生演奏を聴いたり、今回は映画のスクリーンだったので。

なんか、聴いていて(映画観ていて)2回ほど、涙がこぼれてしまいました。

曲だけでなく、千秋の振りっぷりとか、のだめの葛藤とか、団員の成長ぶりとか、
いろんなことを含めて、思わず落涙です。

結構、泣き上戸だよ、アタシ。
かつてはSチーフが、泣いた後に「水分補給」と言って飲みにつれて行ってくれてたぐらい。ふり幅が激しいのです(^^;)

朝イチで、なんか心が洗われた感じだけど、映画のストーリー的には、
のだめと千秋の関係が、噛み合っていないところで「待て次号…」なので…

次は4月、結構長いですね(T_T)

映画中で流れていた、バッハとチャイコフスキーの曲が、たぶん家にあったと思って、帰ってからCD捜索しているんですが、チャイコフスキーは、抜粋で、終結部しか入っていなかった…(--;)

ベストクラッシック的なCDでは甘かったね、チャイコフスキーのはその点では
1枚も持っていないです。

ちなみに今は「フィンランディア」を聴いています。これも好きだなぁ(^^)
北欧、行きたい…って脱線したところで、今回の総評は、選曲の素晴らしさと
千秋センパイ(玉木さん)の振りっぷりに★3つです(^^;)
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