かわパパのお気楽日記

お気楽に思ったことをテキトーに毎日書いています。

ボレー開眼!アインシュタインの理論を実体験したぞ。

2011-11-05 23:06:05 | 日記
現在、万年中級からのレベルアップを目指してボレーを特訓中のかわパパである。
まずユーチューブでボレーのレッスン映像を頭に叩き込む。
そして自宅で鏡を見ながら素振りを繰り返す。もちろんフットワーク付。
ユーチューブにボレーのフットワークの映像があったのでマネをした。
かなりボレー苦手意識が無くなってきた。これだけで。(笑)
結局ストロークに比べてプレーする機会が少なかったんだよねえ。

そして今日テニススクールにレッスンを受けに行ってきた。
今日のレッスンのテーマは私にばっちりの「サーブアンドダッシュ」
サーブと同時に前にダッシュ。練習なのでフォルトでもコーチのリターンが返ってくる。
フォアかバックか瞬時に判断して横向きの態勢でボレーを打ちこむ。
おおお、スライス回転がかかっている。しかもふわっとしたボレーじゃなくてネットすれすれでのスピードのある返球。我ながらボレボレ。あっ間違いホレボレ。(笑)

最後の15分生徒同士で試合をした。そこでサーブアンドダッシュをモノになったかどうか試してみる。かなり上達した。ボレーをただ返すだけじゃなくて、スペースに打ち込むことができた。
何故こんなに上手になったのか?それは・・・
「時間を味方」にしたからである。アインシュタインの気分。

鈴木貴男クラスだったら前に出ながらボレー出来るだろうが、私はそのスピードについていけないのである。例えば時速100キロの返球に時速40キロで前に出ながら打ったら時速140キロのボールを返球しなければならない。打点が遅れてアウトかネット、あるいはガシャって終わり。
そこで、ゆるいスライスサーブで前に出て、スプリットステップで待機する。これで100キロのリターンは100キロになる。それをボレーをする時に踏み込む。シャドーボレーで散々練習をした。踏み込むスピードで140キロにする。そして100キロで走る車の横を100キロで走ると止まって見えるという現象がおこる。踏み込むとそのスピードでボレーの返球がスローモーションとなって相手コートに飛んでいく。
これがアインシュタインの理論かどうか知らないけれど、時間という感覚をテニスで実感した。
でもまだ上から下への切ったボレーになっている。
もっともっと鏡の前でシャドーボレーをやろう。

妻に「盆踊り」って言われたけどね。(笑)人気ブログランキングへ
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コメント
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