風の声

想いつくまま

今年は「ちびっこ相撲」まで女人禁制

2018年04月12日 | 日記
「ちびっこ相撲に女の子は遠慮してほしい」

静岡市で何年も続いている相撲協会巡業の「ちびっこ相撲」でのことだ。
去年まで、男子も女子も、土俵に上がって力士に稽古をつけてもらっていた。

ところが、今年は「女の子は遠慮してくれ」と相撲協会が手のひらを返した。
去年に続いて、3人の女の子がエントリーしてたのに、排除されたという。

相撲協会の女人禁制の「伝統」は、都合によって毎年変わるのだろう。

「伝統」だと仰々しく言っているが、「伝統」とはこの程度だという事だ。

伝統の女人禁制も諸説あって、相撲協会自身も分からないのだという。

都合で変わるとんちんかんな言い訳に、笑ってしまう。

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いまさら「実は知ってました」とは言えないよなぁ

2018年04月12日 | 日記
とっくに将棋は詰んでいる。

加計疑惑にとどめを刺す「愛媛県文書」が発覚したことで、安倍総理の答弁は崩れた。

15年間も続けて獣医学部新設を申請しながら、実現できなかった加計学園。
それが、安倍総理が議長をする「特区」で認定されたのは、去年の1月20日のことだ。

安倍総理は「1月20日に決定するまで加計とは知らなかった」と、言い張ってきた。

40年来の腹心の友で、3年で15回も飲み会やゴルフをし、おごりあう仲なのにだ。
これだけでも、清廉性を求め、大臣の汚職を防ぐための大臣規範に違反している。
さらに、「加計だと知っていて」飲み食いやゴルフしていたなら、言い逃れできない。

だから、安倍首相は必死で「去年の1月17日まで知らなかった」と言い張っている。

自民の議員でさえ「決定まで知らなかったと言ったのは驚いた」と口を揃えるほどだ。

ところが、ここにきて動かぬ証拠文書が出てきて「知らなかった」は通らなくなってきた。
詰め将棋は、とっくに詰んでいる。

でも、いまさら「実は知っていました」とは言えないよなぁ、安倍さん。








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一本桜にまた魅了された

2018年04月12日 | 日記
凛と立つ「一本桜」。

今年は例年よりも早めの満開のようだ。

ソメイヨシノの艶やかさを好む人が多いが、私は山桜がいい。








樹齢は300年を超える。

ひかえめに小ぶりな花弁とそのたたずまいに趣きがある。

あいにくのにわか雨。
訪れる人も途切れ、ゆっくり眺めた。

また、一本桜に魅了された。



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