古今輪風@自転車ふぁん

わからない事だらけのレストア&メンテナンス備忘録

14-21t 試走

2015-12-06 05:17:12 | Cycling

新しいボスフリーを試してみようと、午前中に分解メンテして昼過ぎからお出掛け。

取り付けたのはshimano600(MF6208?)の14-21t。大好きなSUNTOURの手頃なヤツがなかなか無いので最近はシマノ製に目を付けています。

かわり映えしない光景。暖かい時間だけ江ノ島でマッタリして、早々に帰還。

14-21t(14-15-16-17-19-21)は、とても良いデス。私には間違いなく平地専用ですが、ご近所ポタで頻繁に走る自宅~江ノ島ルートでは鉄板とも言える歯数。マメに付け替えはメンドイので現実的には14-24t(ギリギリ23t)辺りを付けとく事が多いけど…、ホイールがもう一本有れば良いのかな…。



2 Comments

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いつか来た道迷い道 (さくらなみき)
2015-12-06 18:38:38
ロード乗り始めの頃は、あの歯数に足が追い付かず、別にホイールを用意するほどの余裕もなく、カセットスプロケットの付け替えで「その場しのぎ」してました。今から考えると、カセットスプロケットの交換のしやすさは、ボスフリーの比ではないほど楽でした。

…後悔してませんが、鉄レーサーのスプロケット交換は、フリー抜きの爪を折ったりナメたりしないよう神経を使う作業になってしまいました。
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Re:いつか来た道迷い道 (ken)
2015-12-07 06:07:35
現代ロードの方はとことん軽いギアを求めていますが、コッチは良い意味で逆行してます。
踏み方、廻し方、前傾の取り方。ホリゾンタルのオールドレーサーは、良い意味で私の教科書デス。
14-21位ですと変速の差が少ないのでとても使い易いデス。必ず乗り越えないといけない近所の坂位も、21tあれば何とか(笑)
ボスフリーは歯の組み合わせが自在で考えようが沢山あって、何ならフリー本体も選べてメンテ可能なトコが魅力?でしょうか。好きなものに理由は幾らでも付けられますが、カセット式フリーや付随する現代ハブに比べて構造上劣るのは承知でも、昔の人は皆そうだった訳ですから(゜-゜)
交換は、慣れ不慣れがあるのかもしれませんが、私はカセット式をマメに弄っていない分ボスフリーの方が楽って考え方も(笑)
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