のんびりだらだらあれとかこれとか…
あれとかこれとか (Lefty)


超えがたい相手を前にして - インターネットの真の姿とは
じゃあ、ほどほどで満足するのか。二番手に甘んじるのか。いや、それもいやだ。じゃあ、オンリーワンを目指すのか。それはアリだが、最終目標がそれもいやだ。じゃあどうするのだ。方向性を変えるしかない。自分だけがなれる№1の方向へ向かって。それは、誰も向かわないような方向へ行くのではなく、誰かと誰かの道の間を進むのだ。


え?それこそが「オンリーワン」なんじゃないかと思うのですが…。
  未開の大地に一歩踏み出して「ここには誰もいないからオンリーワンだ」といっても、それは他の人にとっては「替えの効く」ものであって、きっとオンリーワンではないんじゃないかと思うんですよね。
  ある程度認知してもらえるような実績を残して、「○○といえば~」と言えるくらいにならないとオンリーワンと認めてもらえないと思ってます。
  で、「完全な未開の大地」なんてのはそうそう無いわけで、そういう「微妙に人が行かない道」でナンバーワンになれば、それは替えの効かないオンリーワンになると思うし。

  以前バンドやってたんでそれで考えると「○○と同じ方向でもっとすごい」というのは個人的にはあまり興味がなくて、やっぱり、そのバンドだけのものを持っているところに惹かれます。でも、いくら個性を持っていても、「これならばNo1」と呼べるだけのものを持っていないと結局それを伝えることはできないわけで。なので、「オンリーワン」というのは結構私の中では大きいものだったりするのです。

  いや。まあ私個人でいうと、どっちも挫折気味で、自分のできる範囲で「私の花を咲かせることでいっぱいいっぱい」だったりするのですが…なので、「オンリーワン」というのは尊敬しますよ。
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