大政・小政の気ままな日誌

キャンピングカー(小政号)の出番が減って覚書のブログになっています。ボケ防止の為に毎日継続することを目標にしています。

豊頃~池田町~音更町~十勝川温泉~音更町

2015年06月11日 | キャンピングカーで行く北海道の旅in'15年
今日は師匠との約束日、早めに朝食を取って豊頃町のお友達の家を探して

何処まで真っ直ぐな道が多い、十勝平野の気持ちよい空気一杯に吸いながら・・・

途中8時になったので、停車して朝ドラカーナビで視聴、これは外せない。

カーナビは豊頃町礼文内までしか案内してくれない。「目的付近です案内を中止します」

360度見渡しても畑ばかり、道を聞こうにも人など見当たらない。

電話をして案内して貰うも、要領得ないので最寄りのJR駅まで迎えに来て貰った。

お友達の車に先導されて、農道を走って現れた、木々に囲まれたお家、素敵だ!



このお家の紹介は明日にして、無事到着のコーヒータイムを取って、仕事が入っているお友達は出勤して、福岡から一緒にこられた、お友達とご一緒に観光

言われるままにキャンピングカーを走らせるだけ。先ずはJR池田駅の裏手にある池田ワイン城へ



お酒の好きな師匠とお友達は、早速試飲開始「美味しいワインを探して、夜飲ませてあげるから、我慢ね♪」と言われ。

私しには試飲会場は毒だと、近所を散策、ブドウの花は終わって小さな実をつけ初めている。



次は今朝までいた音更町まで戻って、牧場の白樺並木、北大の並木よりも数段美しい、朝ドラのマッサンもここで撮影したとか



更に舗装されてない道を丘に上がって行くと、立派な柏木が、夫婦柏で樹齢200年、道を挟んで手をつなでいるようで、なんとも微笑ましい!



小石だらけの道の終点は十勝平野が340度の眺望が開ける展望台、雪をかぶった大雪山山系や富良野岳、右手には遠く雄阿寒岳に雌阿寒岳、素晴らしい山並は飽きない。



ソロソロ1時を過ぎたので、昼食場所の十勝川温泉へ、分かりにくい所で尋ねながら、これも舗装されてない小道を上がると民間が表れ。



ここの営業時間は2時間だけ、後30分遅れたら食べそんなう、既に20人程入るテーブルは満席で少し待たされて

栄養バランスの悪い旅行者には持ってこいの山菜が、味も申し分ない。

これに汁とサービスの大根の煮つけ、デザートはコーヒーと団子で1300円、火曜日は休み「無漏路」お薦めです。



全員ご飯のおかわりをして、もう食べれないと言いながら、次は北海道の銘菓「柳月」へ



ここでも試食開始、良く食べれるな~、2階の見学通路から工場を見ると、思い出した一昨年もここに来てた。



これから夕食の買い物をして戻ると、丁度仕事を終えたお友達が戻っていた。

この仲間昔・昔の山ガール、ヨーロッパの山々に登った猛者、話の中心は山行の昔話

女性3人の仲間入りして、夕食とお酒をたらふく頂いた。それにしてもお酒の強い人達だこと・・・

ソファーで寝たらと勧められたが、慣れたキャンピングカーの方うがと・・・

鹿を追い払う空砲が轟く、真っ暗な畑の中で消灯です。