大政・小政の気ままな日誌

キャンピングカー(小政号)の出番が減って覚書のブログになっています。ボケ防止の為に毎日継続することを目標にしています。

忠類3日目

2015年06月14日 | キャンピングカーで行く北海道の旅in'15年
朝霧が濃い朝、5m先の視界がきかない。

2度目に起きた時は曇り、朝日がぼんやりしか見えなかったが、その内に雲一つない晴天に

旅に出てはや2週間が過ぎた、一度も洗車をしてないので、汗をかきながら洗車に励んで

ついでに布団も、白樺を借りて日干し



汗をかきついでに、お隣さんを誘ってパークゴルフ、長野から来られたご夫婦だが、聞けば大阪の人で定年後移住されたとか

11年になると言っているが、くだけてくると、いまだに大阪弁丸出しで、楽しい方だった。何故か関西人と気が合うな♪

気温はグングン上がって28度にもなったが、木陰の下で本を読めば、そよ風が吹いて気持ち良い。

余りにも天気が良いので、忠類村の名所に展望台があったので、登って見たが案内板などなくて

坂道を黙々と歩いて行くと「スキー場」の看板、多分これだと登るも、視界は悪く展望台にはほど遠い。

更に下って山道を登ると視界が開け、牧場のような所、展望台はないが忠類村が一望出来る。



摩周湖近くの雄阿寒湖岳や雌阿寒湖岳、十勝岳や日高連山などの視界が開ける。
山々が平野を取り囲んでいる様子が見てとれる。



それにしても展望台らしき物はなく、鎖をした扉が怪しそうな方向、鎖は簡単に外れた。



多分ここだ!、でも展望台とは書いてないが展望台にしよう。



澄み渡った青空に、飛行機の爆音、釧路空港はこの近くだった。



北海道の遅い夏が来たような気配、道の草花も咲き誇って来た。





夕方4時からもう一汗と、パークゴルフをした、ここチャンピオンコースは難しいコースだから飽きない、どこかで大叩きするからアンダーパーが出にくい。

ここが一番上にあるホールで、下りを縫うようにセパレートしている。気が抜けないコース!



夕方とは言えおお汗をかいて、テクテクと温泉へ・・・ぬるぬるのお湯が疲れを癒してくれる。最高の贅沢だ!