大政・小政の気ままな日誌

キャンピングカー(小政号)の出番が減って覚書のブログになっています。ボケ防止の為に毎日継続することを目標にしています。

生田原~遠軽町~湧別町~紋別市

2015年06月29日 | キャンピングカーで行く北海道の旅in'15年
昨夜寝床に入って単車の音がしていた、目が覚めると隣に単車2台と乗用車、話し声を聞くと中国人のようだと思ったが

聞いてみると台湾から来たとの事、異国来て単車でキャンプしながら旅行するとは凄い。

よほど日本は安全だと思っているのだろうな・・・?、この人達は凄く行儀が良かった。

使ったテーブルは綺麗に洗っていたし、炊事場も洗って、ゴミはしっかりと持ち帰った。

昨夜日本のライダーが4人泊まっていたが、誰かは分からないが、ガラスビンの破片を放置していた。

状況を知らない人は、彼らを疑うかも知れないのでゴミをかたずける。

今日は清々しい朝だ、沢山いたお泊まりの人は、次の目的地に旅立って残ったのは千葉の御夫婦と私だけ、次の紋別は遠くないので

お隣の旦那さんと、世間話をしてパークゴルフへ出掛けた。36ホール回った所で、お別れの挨拶をして出発した。

途中懐かしいパークゴルフ場を発見、昨年はヤマメ釣り大会に来た生田原町、懐かしいのでハンドルを切って

パークゴルフ場のテントで食事中の御夫婦2組に挨拶をして話し始めると、気さくな人達で話は盛り上がった。

この方達は隣に町遠軽からパークゴルフに来たとの事、クラブがチョッと変わっているので貸して貰うと

本間のパーシモンヘッド、高いでしょうね?と聞くと、何と15万円だって・・・こんなに高いの買う人いるんだ。

一組の御夫婦は80歳を越えているとの事、奥様は前回のここの大会で優勝したらしい。

もう一組の奥様は、食事しながらロングカンをグイグイ飲んでいた。旦那さんは横でニコニコ笑っていた。北海道の女性はたくましいですね!と言ったら豪快に笑い飛ばしていた。

熱いお茶いただきながら、話をしていると地元の人が集り出して、組合の抽選を始めた、隣町の御夫婦も参加して大会かな?

15名集まってワイワイガヤガヤと楽しそうです。おそらく70~80歳位の人ばかりなのだが「みちこちゃん」「はじめちゃん」と呼びあっている、幼い頃からの友達なのでしょうね。

北海道の老人医療費はパークゴルフを始めて医療費が減少傾向で推移してるらしい。

皆さんのスタートを見物して、手を振ってお別れした。皆さん大きな声で「サヨウナラ~!」と送ってくれた。

今年のヤマメ釣り大会は7月20日来たいな♪

遠軽町から湧別町を海に出る道は真っ直ぐな道路、両側の畑は一面玉ねぎ畑、どこまで走っても玉ねぎ

途中道の駅「かみゆうべつチューリップの湯」をパスして、一気にオホーツク海に出て、紋別港を目指します。

紋別の市街に入る少し手前に大きな公園の一画に広い綺麗なパークゴルフ場があります。



林の向こうはオホーツク海、今日は風もなく晴天



3年前に開設した時は、当面無料と言っていたが、昨年も無料だった。そして今年も無料だった。

受付で名前や住所等を記入すれば10回分の利用券をくれる。無くなれば何度でもくれる!

良く手入れされた芝コースで、 フェアウエ ーは狭くて、ラフは芝が長いので距離が出ない。



3時なので、一汗かこうとプレー開始、上川町のおじいさんから伝授して貰ったテクニックを駆使して、完全にはマスターするのは程遠いが、一皮剥けたような気がする。

気温が上がったせいか、港の駐車場はいつもより多い、その前に釣りの状況を下見、カレーはつれてないがチカはそこそこに、よし明日はチカ釣り

汗をかいているので、これもいつも通り「紋太の湯」へ直行

夕方遅くなったが着替えも無くなったので、コインランドリー・・・いつの間にかナビも要らなくなって、紋別通になっている。

洗濯は60分その待ち時間にすぐ横のスーパーで食糧調達、更に少し歩くとホーマックがあって、餌の調達して戻ると洗濯が終わっている。

港から7㎞と少しあるが、ここに来れば何でも揃う、量販店のケース電器や古本もOK

港に戻って、これも例年通りリボンを購入(ガチャガチャ)するが、今年は400円だった。ここ3年で倍数で値上げ、だがそれでもシーズン何度でも利用する人は格安、ゴミも少し口うるさいおばさんが引き取ってくれる。