古里の暮らしの中で

私の住んでいる地域の文化を紹介する

台所改装その後

2013-12-10 11:47:30 | 日々の暮らし
台所の工事がほぼ終わってから1か月半。

始めるまでは時間制限があったので急いで片づけたのだが
完成したら、いるものから順次、台所に戻しながら使っていった。
臨時の台所だった納戸も、仮の置き場所だった客間もようやくほぼ片付いた。

しかし、この戻すのが大変だった。
一旦捨てたものをまた戻したり、思いっきり捨てたり。
でも「今でないと捨てられない」と捨てることをかなり頑張ったつもり。

今のところの使い勝手の感想

吊戸棚は、下についているバーを引っ張って降ろすようになっていて
コマーシャルにも出てくるし、便利がいいものだと思っていたが
これからつけられる方は、よく考えた方がいいと思った。


左右上下、奥行も上降のための機械で場所を取られ、入るところはとても少ない。
おまけに降ろした状態でも、手が届くのは下段だけ。
上段もこの赤い線の高さまでしか入れられず、前の方は見えるが奥に入れたものは
見えないし、手が届かない。

但し、いい所もある。
下段にはかりを入れておいて、降ろしてそのまま測ればはかりを取り出す必要がない。

これからの方のために、よくよく検討されることをお勧めする。
値段も以前に比べれば安くなったとは言うものの、それほど必要なものではなかった、
というのが私の感想です。