くまきち日記

名古屋に住んでいる、くまきちのたわごと。

ヒョシンくん 今年も『ファントム』にキャスティング

2016-09-23 01:45:28 | パク・ヒョシン













ミュージカル『ファントム』、パク・ヒョシン、パク・ウンテ、チョン・ドンソク、
キム・ソヒョン、キム・スニョン、イ・ジヘ キャスティング・・・黄金のラインナップ完成



11月26日 ブルースクエア・サムソン電子ホールで開幕するミュージカル『ファントム』が歴代最高の黄金ラインナップで帰ってくる予定だ。

ミュージカル『ファントム』はトニー賞で最優秀作品賞をさらった劇作家アーサー・コピットと作曲家モーリー・イエストンが世界的な推理小説家
ガストン・ルルーの代表作『オペラ座の怪人』(1910)を舞台化した作品だ。
国内では2015年に初めて公演を行い 年間チケット販売順位1位、ゴールデンチケットアワード作品賞大賞を受賞して興行性と作品性をすべて認められたことがある。

2016年のミュージカル『ファントム』は初演の興行俳優たちと新たに合流して劇に活力を呼びこむ俳優の完璧なキャスティングで黄金のラインナップを完成した。
醜い顔を仮面で隠したままオペラ座の地下に隠れ住む悲しい運命を持ったファントム役にはパク・ヒョシンが初演に続き合流し、パク・ウンテ、チョン・ドンソクが
新たにキャスティングされた。
ファントムと出会ってオペラ座の新しい歌姫に成長するクリスティーン・ダーエ役には初演俳優のキム・スニョンと 新たにキム・ソヒョン、イ・ジヘがキャスティングされた。

韓国の国宝級ヴォーカルで歌謡界トップクラスのミュージシャンに選ばれるパク・ヒョシンは ミュージカル『エリザベート』の死(トート)役で
一気に話題のミュージカル俳優になり、ミュージカル『モーツァルト!』で演技力を認められて歌と演技、チケットパワーをすべて備えた最高の俳優として名声を積んだ。
また2014年 デジタルシングルアルバムとミュージカル『モーツァルト!』を同時に成功させた彼は 歌謡界とミュージカル界をすべて平定し
ジャンルを飛び越える快挙を成し遂げた。
2015年 ミュージカル『ファントム』で見せたパク・ヒョシンの繊細で吸入力のある舞台は 仮面の下に隠されたファントムの苦悩と愛を観客に強烈に伝えて
感動を呼び起こし 限界を知らない彼の限りない疾走に賛辞を贈った。
10月3日に発売予定の7集と8日に予定されたコンサート準備に拍車をかけているパク・ヒョシンは 11月 再び『ファントム』のファントム役で舞台に立つ。
「現在アルバムとコンサート準備に邁進している。再びミュージカルの舞台に立つ瞬間 ファントムそのままの姿で皆さんにお会いするよう最善を尽くして準備する」とし 
観客に会う瞬間のためにしっかりした覚悟を見せた。
一方 今回の7集アルバムには これまで発表されたデジタルシングル“野生花”“Happy Together”“Shine Your Light”が収録される予定だと 
いっそう世間の注目を集めている。
10月8日から16日までソウル・蚕室室内体育館で開かれるコンサートは これまでの発表曲はもちろん パク・ヒョシンが6年ぶりに紹介する7集正規アルバムを
初めて公開する場として意味が深いと所属会社側は伝えた。

爆発的な歌唱力と自分だけのカラーで毎回新しいキャラクターを完璧に消化するパク・ウンテは ミュージカル界で代わる者のない俳優としてクラスが格別な存在感を発揮している。
2006年 劇団四季の『ライオンキング』でデビューした後『エリザベート』『モーツァルト!』『ジキルとハイド』『フランケンシュタイン』等の作品で 
どんな役を引き受けても観客の脳裏に深く残る演技をした彼は‘第8回ザ・ミュージカルアワード’で主演男優賞を受賞し ミュージカルの興行を左右する
‘人気主演俳優’として立場を固めた。俳優を天職と思うというパク・ウンテは ミュージカル『ファントム』出演で再び新しい役割に挑戦する準備をしている。
彼は「『ファントム』は音楽的難易度と完成度が高くてしっかりしたドラマがあり 俳優として欲が出て挑戦したい作品」と伝え
「初演時に大成功を収めた作品なのでプレッシャーがあるが、観客の方々に私だけの新しいエリックのキャラクターをお見せするために最善を尽くす」と語った。

声楽専攻らしく優れた歌唱力と卓越した演技力、女心を揺さぶる‘胸キュン’ビジュアルを備えた限界のない俳優チョン・ドンソクが
『ファントム』のエリック役にキャスティングされた。
最近ジェリーフィッシュ・エンターテインメントに所属し多様で活発な作品活動を予告したチョン・ドンソクが すぐに大型ミュージカルにキャスティングされて
ファンの期待感を高めている。
チョン・ドンソクはこれまで『ノートルダム・ド・パリ』『エリザベート』『マリー・アントワネット』『フランケンシュタイン』など大型の作品で 
めざましい実力を見せて観客から信頼される俳優として位置づけ 最近ミュージカル『モーツァルト!』で天才モーツァルトに完璧に憑依して 
天真爛漫な少年のような姿から深い苦悩に陥った姿まで自由自在に行き来する熱演で好評を引き出した。 
作品ごとにキャラクターに集中してきちんとフィルモグラフィーを積み重ねてきたチョン・ドンソクは「声楽を専攻したがクラシックな音楽を歌う機会がなかなかなかった。
『ファントム』で再び学ぶ機会になるだろう」とし「より良い声で観客の方々に感動を伝えたい」とキャスティングの所感を明かした。
また彼は「エリックは内面に深い孤独と傷を持ったせいで感情を表現することが苦手な人物のようだ。彼の不器用な姿までも悲しみとして感じられるよう
観客の方々の共感を引き出したい」と伝えた。

ミュージカル界の女帝キム・ソヒョンがクリスティーン・ダーエ役にキャスティングされた。ソウル大学声楽科出身の彼女は2001年のデビュー当時
上品で清純な容貌と高度なテクニック、広い音幅、繊細な表現力を均等に備えてミュージカル『オペラ座の怪人』のクリスティーン役に破格キャスティングされて
一躍 最高の新人に浮上した。
‘韓国のクリスティーン’として大衆の心をつかんだ彼女の歩みはよどみなく続き 以後『エリザベート』『マリー・アントワネット』『ウィキッド』
『明成皇后』等の作品で唯一無二のミュージカル女優にそびえ立った。
いつの間にか今年でデビュー15周年を迎えたキム・ソヒョンは相変わらず美しい容貌とミュージカル界の女帝というタイトルにふさわしい実力で
『ファントム』のクリスティーン・ダーエ役に最もシンクロ率が高い女優に選ばれ 制作スタッフの満場一致でキャスティングを確定した。
キャラクターとシンクロ率100%を誇る‘韓国のクリスティーン’キム・ソヒョンの舞台に期待感がいっそう増幅されている。 
初演の『ファントム』でクリスティーン・ダーエとして初めてミュージカルの舞台に上がったキム・スニョンが帰ってくる。
深い呼吸と品格ある声を持つソプラノとしてヨーロッパと国内の舞台で活躍している彼女は 高難易度の『ファントム』のナンバーを完璧に消化したのはもちろん 
優れたキャラクター表現力を見せて‘スンクリ’というニックネームで呼ばれ 2015年観客が選ぶ最高の新人女優賞(ステージトーク:公演ポータルサイト)に選ばれたりもした。
常に実力で認められる彼女だけに『ファントム』で前よりいっそう魅力的な舞台を見せると予想される。
2012年『ジキルとハイド』でデビューしてまだ4年にもならない短期間でしっかりしたフィルモグラフィーを積み 恐ろしい勢いで成長している女優イ・ジヘが
新たにクリスティーン・ダーエにキャスティングされた。
イ・ジヘは「クリスティーン・ダーエ役はミュージカル女優なら一度は夢見る役だと思う。多くの方が期待される作品であるだけに 責任感を持って
先輩方と呼吸を上手に合わせて素晴らしい舞台を作れるよう努力する」とキャスティングの所感を伝えた。

この他にもマダム・カルロッタ役にはチョン・ヨンジュ、シン・ヨンスク、ジェラード・カリエル役にパク・チョルホ、イ・ヒジョン、
フィリップ・ド・シャンドン伯爵役にイ・チャンヒ、ソン・ジュノ、ムッシュ・ショーレ役にイ・サンジュンなど韓国ミュージカル界を代表する俳優たちが総出動する。
また胸の痛い秘密を大切に胸にしまった蠱惑的なバレリーナ ベラドバ役に 韓国を代表するプリマバレリーナ キム・ジュウォン、
ユニバーサルバレエ団の看板スターであるバレリーナ ファン・ヘミンが初演に続いて『ファントム』に出演を確定し 
若いカリエル役にユニバーサルバレエ団の主席舞踊手オム・ジェヨン、初演に出演したスターバレリーノ ユン・ジョンイルがキャスティングされて 
バレリーナと幻想の呼吸で劇の情緒を倍増させると期待される。

2015年公演を成功に導いた貫禄の演出家ロバート・ヨハンソンを筆頭とした2016年『ファントム』プロダクションチームは初演の感動をそのまま伝えて
‘心臓を持つオペラ座の怪人・ファントム’の人間的な苦悩と周辺人物との葛藤を深く表現することに注力する予定だ。
また名実共に国内最高の音楽監督であり ザ・ミュージカルアワード音楽監督賞最多受賞に輝くキム・ムンジョン音楽監督が合流し 
ミュージカル『モーツァルト!』『エリザベート』『皇太子ルドルフ』『レ・ミゼラブル』『ジキルとハイド』等の作品で音楽監督および指揮者として名声を積んだ
塩田明弘が編曲者として合流して『ファントム』だけの差別化された音楽的カラーを見せると思われる。

時代とジャンルを超越した感動と戦慄をおくるミュージカル『ファントム』は 2016年11月26日から2017年2月26日まで 
ブルースクエア・サムソン電子ホールで公演され 9月27日 1次チケットオープンを控えている。




ヒョシンくんがアルバム発売とコンサートを10月中旬までに急ぎ終えるのは『ファントム』出演のため、という予想は当たってた。
そしてパク・ウンテは10月29日まで『ドリアン・グレイ』に出て、その1ヶ月後に『ファントム』出演という人気ぶり。
チョン・ドンソクはミュージカル出演の多いイケメンなので、人気は三分というところか。クリスティーンは、今回はキム・ソヒョンで見てみたい。
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2 コメント

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Unknown (たま)
2016-09-24 17:15:28
ヒョシンさんがcastingされて良かったですねー。
ひとつ嫌なのは前と同じ演出家ということです。
成功に導いたとありますが、元々音楽もいいし、キャストも良かったからだと思います。
ジョハンさんは怪我をしたし、仮面の改良が必要だと思います。最後まで全く顔を見せないのはつまらないです。

日本版は顔半分は見えているので、それと同じにしてほしいし、最後の挨拶は仮面をとってほしいです。
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たまさん、こんばんは (jully(くまきち))
2016-09-25 01:48:42
ヒョシンくんのキャスティングは、何となくアリかな~と
だいぶ前から思っていたので、それほど驚きはなかったです。

演出などは、私は特に気にはならないので、
またヒョシンくんが見られるだけでもうれしいです。
ラストの挨拶だけは、やはり仮面を取ってほしかったですね。
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