気ままに 外歩き 町歩き 街道歩き

気ままに出かけて 写真に残る植物や風景etcを 備忘録として足跡に残しています。

群馬県高崎市のマンホール蓋(その6)旧多野郡吉井町

2022-09-07 22:32:16 | マンホール蓋

※2022.09.07更新 多胡碑記念館内に設置されている展示蓋、デザイン蓋の親子蓋と小型蓋、規格模様蓋、都市下水路の蓋、消火栓の蓋、防火貯水槽の蓋、上水道関係の蓋など13枚追加しました。

旧吉井町の経緯は、明治22年4月1日に市町村制の実施にともない、旧吉井町が誕生しました。昭和30年4月1日には多野郡(旧)吉井町と多胡村、入野村、甘楽郡岩平村が合併し多野郡吉井町となります。その後、平成21年6月23日に高崎市に編入となり吉井町は消滅となります。

旧吉井町は、群馬県のほぼ南部に位置しています。最高標高は小梨峠付近で709メートル、最低標高は岩井地区鏑川で80メートル、面積は58.35平方キロメートルの広さです。国の特別史跡にも指定され、ユネスコ「世界記憶遺産」に登録された上野三碑(こうずけさんぴ)の一つ多胡碑は吉井町に有ります。(高崎市HPより)

旧町章は、吉井町の「よ」を図案化したデザインのようです。(昭和30年12月1日制定)

吉井町は、町の花が「サザンカ」、町の木が「ケヤキ」のようです。

前置きはここまでとし、マンホール蓋の整理に入ります。
こちらは、中央に国の特別史跡にも指定され、ユネスコ「世界記憶遺産」に登録された多胡碑を納めている館、左には町の木「ケヤキ」、右には町の花「サザンカ」がデザインされているマンホール蓋です。
こちらは、多胡碑記念館内に設置されている展示蓋です。
(2022.09.07追加)
実設置蓋のカラー版は無いようです。

以降はノンカラー蓋です。
こちらは雨水蓋です。

こちらは汚水蓋です。
   
こちらは枠に模様があります。

こちらは親子蓋です。
(2022.09.07追加)
こちらは小型蓋です。
 (2022.09.07追加2) 

以降は規格模様のマンホール蓋です。
最初は、JIS規格模様の蓋です。
こちらの蓋には用途記載がありません。
(2022.09.09追加)

次は、亀甲模様の蓋です。
こちらは汚水蓋です。
 
こちらの蓋は枠に模様があります。

次は、毘沙門亀甲模様の蓋です。
こちらは汚水蓋です。
こちらの蓋は枠に模様があります。
 
こちらは上記と模様が違っています。

こちらは、グレーチング(格子)型の蓋です。
 
こちらの蓋は枠に模様があります。
中央の町章の字体が上記の蓋と違っています。
どちらかと言えば、JIS規格模様の蓋の町章字体に似ている気がします。
(2022.09.07追加)

こちらの蓋には「都市下水路」の表記があります。
吉井町では、昭和40年から平成元年までの間に3件の都市下水路が整備されたようですが、整備された都市下水路は、現在は公共下水道の雨水管きょへ移行されているようです。
こちらの蓋は、吉井町池、吉井運動公園付近の路上で見つけました。
 (2022.09.07追加2)

こちらは、コンクリート製の汚水枡の蓋と思われます。
 

以降は、上水道関係の蓋になります。
こちらは消火栓蓋です。
 
こちらは角蓋です。
 (2022.09.07
追加)

こちらは防火貯水槽の蓋です。
 (2022.09.07追加2)

こちらは仕切弁の蓋です。

こちらは制水弁の蓋です。
(2022.09.07追加)
  

こちらは空気弁の蓋です。
(2022.09.07追加)

以上で、その6.旧多野郡吉井町のマンホール蓋を終了します。
また、高崎市のマンホール蓋の最終回です。

 

 

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

群馬県藤岡市のマンホール蓋(その2)旧多野郡鬼石町

2022-09-06 19:01:02 | マンホール蓋

鬼石町の経緯は、昭和29年10月1日に鬼石町、三波川村、美原村が合併し、新たな鬼石町が誕生します。その後、平成18年1月1日に藤岡市に編入し、鬼石町は消滅しました。

鬼石町は、藤岡市、多野郡吉井町、神流町、秩父市、児玉郡神川町、神泉村に隣接し、総面積は52.45平方キロメートル、平成17年11月1日現在で人口は7.0千人強でした。

町の紋章は、三つの輪で「お」を表し、「石」を重ねたものです。(昭和44年10月1日制定)

町の花は「フユザクラ」、町の木は「スギ」です。

前置きはここまでとし、マンホール蓋の整理に入ります。
ただ、鬼石町では公共下水道の整備がなかったようなので、こちらでは上水道関係に係わる蓋を整理します。
最初は、消防関係で消火栓の蓋です。
 

こちらは、仕切弁の蓋です。
 

こちらは、空気弁の蓋です。

以上で、旧多野郡鬼石町のマンホール蓋の整理は終了です。

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

群馬県藤岡市のマンホール蓋(その1)藤岡市

2022-09-05 22:02:06 | マンホール蓋

藤岡市の経緯は、昭和29年4月1日に藤岡町と神流村、小野村、美土里村、美九里村の隣接1町4ケ村が合併し、市制を施行して藤岡市が誕生します。翌30年3月1日には平井村と日野村を編入、平成18年1月1日に鬼石町と合併し、現在の藤岡市となりました。

藤岡市は、群馬県の南西部に位置し、東は埼玉県上里町・神川町、西は高崎市・甘楽町・下仁田町、南は神流町・埼玉県秩父市、北は高崎市・玉村町と隣接しています。総面積は180.29平方キロメートル、令和4年9月1日現在で人口は6.3万人強、世帯数は2.7万世帯強です。

市内には、鮎川・鏑川・烏川・神流川が流れ、最南部には下久保ダムがあり、緑と清流に恵まれた山紫水明な地です。
歴史は古く、古墳時代の史跡も多く発見されています。室町時代には関東管領職にあった上杉憲実が平井城を築きました。江戸時代は日野絹の集散地として栄え、明治以降は高山社に代表される養蚕業の先進地、また、木材の集積地として発達してきました。

市の紋章は、カタカナのフの字をふたつあわせ、中に丘を表わしたものです。(昭和29年7月19日制定)

市の花は「フジ」、「サルビア」、「冬桜」、市の木は「モクセイ」、「クスノキ」、「スギ」です。(以上は、藤岡市HPより)   

藤岡市の公共下水道は、汚水と雨水を別々に処理する分流式となっているようです。 汚水は、群馬県流域下水道(県央処理区)に接続し、群馬県下水道総合事務所が管理する県央水質浄化センター(玉村町)で最終処理され、利根川に放流されるようです。

前置きはここまでとし、マンホール蓋の整理に入ります。
藤岡市は、2018年4月28日に第7弾としてマンホールカードの配布を始めました。
 
カード裏面のデザインの由来は以下の通りです。
国指定史跡・七輿山古墳で知られる藤岡市には、かって1,200基ほどの古墳があったと伝えられています。 市内には多くの窯址が見つかっており、埴輪や須恵器を関東一円に供給した拠点だったと考えられています。 その風土・文化は近現代にも受け継がれ、良質な藤岡粘土を使った藤岡 瓦の産地として栄えた藤岡市。江戸時代から藤岡鬼面瓦が魔除け・災厄除けとして庶民の暮らしに浸透し、屋根の上から睨みを利かせています。 本マンホール蓋のデザインは、古墳に並べられた人物 埴輪や馬形埴輪、須恵器の甕(かめ)などを中央に配し、その周りを鬼瓦の数珠や雨雲のデザインで飾ったものです。

それでは、マンホール蓋の整理です。
最初は、第7弾のマンホールカードに描かれたデザインカラーマンホール蓋です。
JR八高線・北藤岡駅のロータリー歩道に設置されています。
 
こちらは、藤岡市役所の下水道課がある建物(東庁舎)の入口にある展示蓋です。

こちらは、ノンカラー蓋です。
   
こちらは枠に模様があります。

こちらは親子蓋です。
左蓋はΦ900,右蓋はΦ1200の蓋です。
 
こちらは小型蓋です。
 
こちらのデザイン蓋では雨水蓋を見つけることができませんでした。

次は、上記デザイン蓋の前に設置されていたデザイン蓋です。
藤岡市一帯は良質な粘土と水に恵まれ、古くから土師器や須恵器などの土器あるいは埴輪や瓦の一大産地として発達しました。
中でも、藤岡瓦はその起源を上野国分寺創建時にまで遡ることができ、千二百有余年の歴史と伝統を誇っています。
そして、大棟や降り棟の端を飾る鬼瓦も古来の伝統と匠の技を活かし、時代の変遷とともに様々な様式、図柄が生みだされ、昔も今も屋根の上からにらみをきかせ、災難から家を守っています。(山口鬼瓦店HPより)

この鬼瓦を中央に大きくデザインし、周りを市の花「フジ」で飾っています。
こちらは雨水蓋です。

こちらは汚水府蓋です。

こちらは親子蓋です。

こちらのデザイン蓋で小型蓋を見つけることができませんでした。

以降は規格模様のマンホール蓋です。
最初は、JIS規格模様の蓋です。
こちらの蓋は用途記載がありません。
 
こちらは、中央の市章が上記と少し違っているようです。

次は、亀甲模様の蓋です。
こちらは雨水蓋です。

こちらは汚水蓋です。

次は、毘沙門亀甲模様の蓋です。
こちらは用途記載がありません。

こちらは汚水蓋です。

次は、小型マンホール蓋や枡蓋です。
こちらは他の自治体でもよく見る模様です。
いずれも汚水蓋です。
  

こちらは、コンクリート製の蓋です。

こちらは、プラスティック製の汚水蓋です。

以降は、上水道関係他の蓋を整理します。
最初は、消防関係で消火栓の蓋です。
   
こちらは角蓋です。
 

こちらは、防火水槽の蓋です。
 
こちらは、防火水槽の表記がありませんが、状況からこちらに整理しました。

以降は、上水道関係の蓋です。
最初は、仕切弁の蓋です。
   
こちらは角蓋です。

次は、制水弁の蓋です。
 

次は、空気弁の蓋です。
 
こちらは、空気弁室と表記されています。

次は、バタフライ弁です。
 

次は、排泥弁の蓋です。
 

こちらは、ビニ弁と表記されていますが、どのような機能の弁か調べ切れていません。
 

こちらは、止水栓の蓋です。
  
こちらは、止水弁と表記されています。

最後は、緊急遮断弁の蓋です。

以上で、群馬県藤岡市のマンホール蓋の整理は終了です。

 

 

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

群馬県佐和郡玉村町のマンホール蓋

2022-09-04 15:31:44 | マンホール蓋

※2022.09.04更新 令和4年3月22日に再配布開始されたマンホールカード(ロットNO.003)と設置蓋、玉村町水道庁舎内に置かれていた展示蓋、仕切弁蓋、排泥弁蓋を追加しました。

玉村町の経緯は、明治22年4月1日市町村制施行で那波郡南玉村、福島村、上飯島村、上之手村、角淵村、下新田村、西群馬郡上新田村、与六分村、斎田村の9村の合併により那波郡玉村町が誕生します。
昭和30年に玉村町と芝根村とが合併し新たな玉村町が誕生、その後、昭和32年に玉村町、上陽村及び群南村大字八幡原の一部、大字宇貫が合併し新たな玉村町が誕生します。その後、若干の境界変更があり、今日に至っています。

玉村町は、関東平野、群馬県南部に位置し、東西は約 7.65km、南北は約 6.93km、面積は25.78平方キロ、北には利根川、南に烏川があり、赤城、榛名、妙義山を一望できる自然豊かなところです。
北は前橋市、東は伊勢崎市、西は高崎市・藤岡市、南は高崎市・埼玉県本庄市・児玉郡上里町に接しています。 令和2年8月1日現在で、人口は3.6万人強、世帯数は1.5万世帯強となっています。

町章は、玉は玉村町の玉を表わし、それと翼を組み合わせ、飛躍する玉村を象徴したものです。(昭和41年制定)

町の花は「バラ」、町の木は「モクセイ」です。(以上は、玉村町HPより)

前置きはここまでとし、マンホール蓋の整理に入ります。
玉村町の公共下水道は、汚水と雨水を別々に処理する分流式となっているようです。 汚水は、群馬県流域下水道に接続し、群馬県下水道総合事務所が管理する県央水質浄化センター(玉村町)で最終処理され、利根川に放流されるようです。雨水は、宅内浸透か排水側溝へ接続し最寄りの河川に放出しているようです。

玉村町は、2019年12月14日に第11弾としてマンホールカードの配布を始めました。
 
カード裏面のデザインの由来は以下の通りです。
玉村の地名の由来になった「龍の玉」を描き、その周囲を町の花「バラ(マリアカラス)」、木「モクセイ」の色鮮やかなデザインで飾ったマンホール蓋です。日本一の流域面積を誇る利根川と、一級河川・烏川に挟まれた水害の多い場所に古くから伝わる「龍の玉伝説」がある村いうのが、玉村の地名の由来となっています。1978年の町政20周年記念の際に、モクセイと、バラを「町の木と花」として決定し、令和元年にはバラ制定都市会議「ばらサミット」も開催しました。玉村にお寄りの際は、龍の玉伝説に記された名所と、町内に植えられたバラを巡られてはいかがでしょうか。

その後、令和4年3月22日にマンホールカード(ロットNO.003)の配布を再開しました。
 
カード裏面のデザインの由来は初期配布のものと同様ですが、印刷されているデザインカラーマンホール蓋の形状と設置場所、カードの配布場所が変更されているようです。

それでは、マンホール蓋の整理です。
最初は、第11弾のマンホールカードに描かれたデザインカラーマンホール蓋です。
緯度経度から、設置場所は玉村町歴史資料館近くになりますが、この付近にはカラー蓋が幾つか設置されています。
緯度経度から、こちらがマンホールカードに描かれた蓋だと思います。
右蓋は、玉村町水道庁舎に置かれている展示蓋です。
 (2022.09.04追加)
こちらは、ノンカラー蓋です。
 

こちらは、再配布開始されたロットNO.003に印刷された設置蓋です。
道の駅「玉村宿」内の歩道に設置されています。
 (2022.09.04追加2)
こちらは、ノンカラー蓋です。

こちらは親子蓋です。

次は規格模様のマンホール蓋です。
こちらは、亀甲模様の下水道と書かれた蓋です。
 

こちらは、毘沙門亀甲模様の下水道と書かれた蓋です。

こちらは、スリップ防止模様の蓋です。
こちらは汚水蓋です。
上部に製造年度と思われる西暦下2桁「15」、続いて耐荷重量を表す「T-25」、その隣に製造会社のロゴ(日之出水道機器㈱)が見えます。

こちらは雨水蓋です。
汚水蓋同様、上部に製造年度と思われる西暦下2桁「16」、「T-25」、その隣に製造会社のロゴ(日之出水道機器㈱)が見えます。

次は、小型マンホール蓋や枡蓋です。
デザインマンホール蓋と同じ蓋がありました。

こちらは、他自治体でも見る規格模様の汚水蓋です。

こちらは、コンクリート製の宅内汚水枡の蓋と思われます。
見ずらいのですが、右蓋は中央の町章の下に「下水道」と表記されているようです。
 (2022.09.04追加)

こちらは、プラスティック製の宅内汚水枡の蓋と思われます。

以降は、上水道関係他の蓋を整理します。
最初は、消防関係で消火栓の蓋です。

こちらは、防火水槽の蓋です。

こちらは、仕切弁の蓋です。
右の蓋は、玉村町水道庁舎の入り口付近に置かれている蓋(大きく撮っています)を撮りました。
 (2022.09.04追加)

こちらは、排泥弁の蓋です。
こちらも、玉村町水道庁舎の入り口付近に置かれている蓋(大きく撮っています)を撮りました。
 (2022.09.04追加2)

こちらは、いつもは掲載していませんが止水栓の蓋です。

以上で、群馬県佐波郡玉村町のマンホール蓋の整理は終了です。

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

東京都調布市のマンホール蓋(その2)上水道関係他

2022-09-03 21:28:19 | マンホール蓋

※2022.09.03更新 消火栓の蓋2枚、防火水槽の蓋6枚、制水弁の蓋2枚を追加しました。
※2022.04.02更新 防火水槽の蓋を1枚追加しました。

今回は、調布市で出会った上水道関係他の蓋を中心に整理します。

調布市は、平成12年4月1日に上水道事業を東京都水道局の上水事業に一元化しました。他の多摩地区の自治体と比べ一元化された時期が遅いので、調布市の章やマークが入っている上水道関係の蓋(消火栓、仕切弁、制水弁、空気弁など)を少し多く見付ける事が出来ました。

最初は、消防関係の消火栓の蓋と防火貯水槽の蓋です。
こちらは、「ハナミズキ」をデザインした消火栓の角蓋です。
 
こちらの左蓋は、「ハナミズキ」の色が落ちてしまったのでしょうか。
  (2002.09.03追加)
こちらのデザインは、中央に正面から見た消防車、その周囲を「ハナミズキ」の花が囲む丸蓋です。

上記以外にもありました。
 (2002.09.03追加)
 
こちらの縦型の蓋は、私の住む狭山市でも良く見られます。

こちらは、「消火栓双口」と表記されています。

こちらは、防火貯水槽の蓋です。
細かいようですが、左右の蓋では「防」の字体が少し違っているようです。
 
こちらの蓋は、前出の蓋と「水」の字体が違っているようです。


 (2002.09.03追加)
 (2002.09.03追加2)
   (2002.09.03追加2)
 (2022.04.02追加)
こちらは、親子蓋のように二重に蓋が有ります。
(2002.09.03追加)

次は、上水道関係の蓋です。
最初は、仕切弁の蓋です。

こちらは、制水弁蓋です。
 
 
こちらの二つの蓋は、開閉穴が「水」の縦棒部分になっています。
 (2002.09.03追加)

こちらは、空気弁蓋です。
 

以上で、その2.上水道関係他の整理を終了します。

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする