A glass of wine

ワイン徒然日記

ワイン基礎講座 ボルドーワインと素敵なお食事

2009年06月07日 | ワインと料理
札幌で素敵なワイン会を開催しているYさん主催のワイン会に参加しました。
すでにフランス全域編は終了しており、本日はボルドーワインとコムシェモア
・古田シェフのおいしい料理でございます。


まずは泡から白の4本、左から
デュック・ド・ヴァルメール ブリュット(ボルドーのヴァンムスー)
シャトー・ド・ベッサンヌ   05  (グラーブ)
キュヴェ・クレマンス・ブラン 05  (アントゥル・ドゥ・メール)
シャトー・スミス・オー・ラフィット  (ペサック・レオニャン)


泡は爽やかでサクッと飲んでしまいました。
クレマンスはまず樽香を感じます。その後飲んだベッサンヌの方はフルーティー
な感じ。2者をブラインドで比較したら、逆の判断をしてしまう自信度100%!
スミス・オーラフィットは黄色が強く(一番左)熟成しており、フルーティーとはいえ
ませんが、熟したグレープフルーツの雰囲気あり。上手に年をとったようです。


スペシャル・シーザー・サラダ 魚介を添えて
魚はシマアジ、中トロ、エビでございます。爽快な泡、白にピッタリ!


オホーツク産帆立貝のカダイフフリット
サフラン風味のベルモットクリームとフレッシュトマトのソース
こちらもおいしい連発の料理、ソースもたっぷりでパンにつけても


左岸のメジャーな4地区、左から
シャトー・ランシュ・ムーサ 06 (ポイヤック)
シャトー・グロリア     06 (サンジュリアン)
シャトー・ドゥ・テルトル  06 (マルゴー、格付け5級)
マルキ・ド・カロン     06 (サンテステフ。カロンのセカンド)


4種類をブラインドテイスティング!
ポイヤックとマルゴーが香りが出ているとの説明をしっかりと聞いてしまった
ので、4種類見事正解でした。マルゴーは毛並みが違う感じ、ポイヤックは
果実香がでていて、サンテステフは一番酸味を感じ、サンジュリアンが一番重
く感じました。



手前~豪州産仔羊のルーロー 柔らかな煮込み
   10日仕込みのデミグラスソース
奥 ~真狩産越冬じゃがいもと美瑛牛の特製コロッケ ボルドー風

ボルドーの赤に合わせた、これまた手の込んだ素敵な料理。4種類の赤に
合わせながら堪能させていただきました。


右岸の2本、左から
シャトー・マゼール 06   (ポムロール)
シャトー・コルバン 06   (サンテミリオン)
その奥 シャトーベニス 07 (ソーテルヌ) 
 

左がコルバン、右がマゼ-ル。
シルキーなサンテミリオン、果実味たっぷりなポムロールでした。


お楽しみの一皿
左奥~ブルーチーズ(ブル・ド・ヴェルネ)と蜂蜜
右奥~レバーのテリーヌ
手前~ウオッシュチーズでつくる一品 

こんなにいただいてよろしいのでしょうか?大満足です


ソーテルヌの外観。濃厚な甘さにウットリしてしまいます。
多様なボルドーワイン、〆はやはりソーテルヌですね!


デザートもしっかりといただきました。
ガトーバスクとオーガニックミルクアイス!

もう、言葉がありません

主催者様、コムシェモア様、ただただ感謝です