米国や日本など12カ国が交渉を続ける環太平洋連携協定(TPP)に反対する米各団体と市民が7日、米連邦議会前で集会を開きました。参加者は、多国籍大企業や投資家の利益・特権のための自由貿易協定のTPPをやめさせるため、米政府・議会にいっそう働きかけようと結束を固めました。
集会には、全米通信労組(CWA)など各労組、米消費者団体パブリック・シチズン、自然保護団体シエラクラブなどの団体が参加しまし . . . 本文を読む
沖縄県名護市辺野古への新基地建設のための沿岸部埋め立て工事に向け、沖縄防衛局が同市に申請した漁港使用許可などについて、稲嶺進市長は8日、記載に「軽微ではない」不備があるとして、申請を取り下げた上で22日までに再提出するよう同局に求めたことを明らかにしました。不備が補正されなければ審査手続きは進められないとしています。
稲嶺市長は同日の定例会見で、建設工事に伴う資材置き場として防衛局が辺野古漁 . . . 本文を読む
高橋議員「保育予算改善を」
インターネット関連サービス企業のヤフーが、政治家など各分野のパネリストと討論を行う「熟論 日本の課題」に日本共産党の高橋ちづ子衆院議員が出演し、待機児童問題について議論しました。
第4回のテーマは「待機児童問題と日本の保育のこれから」。自民党の丸川珠代、民主党の林久美子両参院議員が出演。司会は同社執行役員社長室長の別所直哉氏です。
厚生労働省の発表では、昨年 . . . 本文を読む
衆院憲法審
自民、公明、民主、維新、みんな、結い、生活の7党は8日の衆院憲法審査会で、明文改憲の条件づくりをはかる改憲手続き法(国民投票法)改定案の採決を強行、可決しました。改定案反対を求める人たちで傍聴席が埋まる中、唯一反対した日本共産党の笠井亮議員は討論で「改憲は国民が求めておらず、欠陥だらけの改憲手続き法は改定ではなく、廃止すべきだ」と主張しました。
(写真)改憲手 . . . 本文を読む
すっかり「時の人」となった感のある、サッカー・バルセロナのダニエウ・アウベス選手(31)。同選手は4月末、スペインリーグの試合中に観客からバナナを投げ込まれました。黒人選手を猿扱いする差別行為ながら、何事もなかったように、それを拾って食べ、コーナーキックをけった―。そのユニークな抗議が、世界中をかけめぐり、共感を広げています。
アウベス選手は4日、さらに周囲をうならせる対応をみせました。それ . . . 本文を読む