いい話と記憶 1 2018-05-01 17:39:03 | 原発震災避難者 雲門の餅 (うんもんのへい) 雲門禅師が 仏も超えたと評判の玄玄微妙という人に 会ってきた次の日 小僧さんが興味津々に聞きました 「どんなお話しでしたか」 すると 禅師は 「胡餅」と ・・・ 一言 ありがたい話は その時食べた餅と一緒に呑み込んでしまったよ というのです あら いじわる と思いきや もしかしたら 「そんな話を聞くより お前には今やるべきことがあるだろう」 と言いたかったので 煙に巻いたのかもしれませんね こうしてできた禅語が 「雲門餅」です (2につづく)
たのしきかな 3 2018-05-01 14:46:48 | 原発震災避難者 簡単に登れる山は 山頂に到達した時に 感動が少ない 簡単にできる つまり自分を甘やかすだけで 気持がよくなる程度では 心の底から 愉快だと叫ぶほどではないでしょう 修行の先にある愉快は 力強く清廉 そして 充実感がみなぎります
たのしきかな 2 2018-05-01 11:16:06 | 原発震災避難者 「癒し」が流行して リラックスしよう 無理するな 勉強はあまり詰め込みすぎず 枕と香りを選ぶことが大切 エステティックで自分を磨き 自分が一番好きなことをやろう ・・・ というのが 当たり前のように語られます (3につづく)
たのしきかな 1 2018-05-01 06:58:35 | 原発震災避難者 快哉 (かいさい) 愉快だ こころよい 禅の言葉で登場するとき この言葉は 温泉に入って気持がいいという快いとは ちょっとちがうようです 自分の煩悩に邪魔されず 教えにそった行動ができたときこそ 叫ぶのです 仏法が正しく解釈され 伝授された時こそ 愉快なのです 達成感がさわやかです (2につづく))