未来予想屋の競馬blog

競馬予想・回顧・競馬本の紹介・競馬紀行などをぼちぼち更新しています。

【アーリントンC】最終結論

2006-02-25 | 競馬予想
アーリントンCの予想です。


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先日の記事で書いたとおり、データで残った馬は以下の5頭。


 イースター
 キンシャサノキセキ
 ゴウゴウキリシマ
 ステキシンスケクン
 ロジック

ここは「華のマルカシェンク組」のゴウゴウキリシマからいく。
この馬、陣営も恐らくはクラシックで勝とうなどとは考えていない馬。
前哨戦の勝てそうなところだけを使って確実にお金を稼ぐ戦略とみた。

意外と人気になっていないのも心強い。
今回はステキシンスケクンを見ながらの競馬になるだろう。
展開的にも最も有利な馬だと思う。

 ◎ゴウゴウキリシマ
 ○キンシャサノキセキ
 ▲イースター
 △ロジック
 ×ステキシンスケクン
 


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【土曜日勝負の1鞍】御堂筋Sは4頭の競馬。

2006-02-24 | 競馬予想
土曜日の勝負レースは阪神10R御堂筋Sです。


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ここは実質4頭の競馬とみる。
その4頭とは

 ストラタジェム
 カノン
 アップドラフト
 トウカイワイルド

特にアップドラフトは、前回の記事に書いたように今回が買い時。
鞍上岩田Jでますます食指が向く。
坂を利用して一気に先頭に立ち、そのまま押し切る姿が目に浮かぶ。

これに勝つ馬はストラタジェムかトウカイワイルドだろう。

ストラタは今週で引退が決まっている北橋厩舎の馬。
そして鞍上には久しぶりの愛弟子福永。
有終の美を狙っているのは間違いない。
福永Jも気合が入っていることだろう。
ただ、この馬はいい意味でも悪い意味でも相手なりの競馬をする馬。
頭鉄板では決してない。

トウカイワイルドは堅実。
前にいける脚質は開幕週の阪神では有利。


カノンはこの3頭に比べると若干落ちる。
3連複、3連単要員といったところ。


土曜日はこのレースが勝負になるが、アーリントンCもかなり見えてきた。
面白い結果になりそう。
こちらの予想は後ほど・・・。

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【前走コメントから狙える馬】御堂筋Sに登場!アップドラフト。

2006-02-23 | 競馬予想
1月終わりごろからこのブログで備忘録的に残している
「予想に役立つレース後の騎手のコメント」。
使えそうな馬が今週土曜日10Rの御堂筋Sに出走してきます。


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その馬はアップドラフト。
前走は確勝をきした金蹄Sを3番人気で12着に惨敗。
その時のコメントが次の様なものでした。


★アップドラフト(金蹄S/東京ダ2100M/12着/勝浦騎手)
 砂をかぶると良くないので、内枠は嫌だと思っていました。
 叩かれると良くなるタイプなので次が楽しみです。


その「次」が今回です。
登録している御堂筋Sは阪神芝2500M。
ダート中心に歩んできてそれなりの戦績を残してきた馬が久しぶりの芝です。
しかも、この阪神芝2500Mという条件は、5走前にこの馬唯一の芝出走レースで
2着になった舞台です。

臭います。

さらに勝浦騎手のコメントに重要なヒントが。
「砂をかぶると良くない・・・」
芝では砂はかぶりません。

そして更に、鞍上には岩田騎手を配してきています。
人気も大きく落としそうで、ここは馬券的にも狙うべき1戦といえるでしょう。


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【アーリントンC】データ絞り

2006-02-22 | 競馬予想
中山記念に続き、アーリントンCの展望です。


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早速データ絞りの結果を。
残ったのは以下の6頭です。

 イースター
 キンシャサノキセキ
 ゴウゴウキリシマ
 ステキシンスケクン
 ベルジュール
 ロジック


人気どころで消えたのはデンシャミチくらいで、あとは軒並み人気しそうな馬が
残りました。
唯一の人気薄がベルジュールです。
ただ、抽選待ちでしょうから、今の段階でどうのこうの言える状態ではありません。

今回面白そうなのはゴウゴウキリシマでしょう。
なんと言っても勝てど勝てど人気しません。
恐らく今回も1番人気にはならないでしょうね。
なんなら、前走のシンザン記念でコテンパンに打ちのめしているイースターや
ロジックと同じくらいの人気になりそうです。

こういう馬っているんですよね。
共通しているのは、血統の地味さ、主戦騎手の地味さ、そして所属厩舎の地味さ。
梅田厩舎って言われても、「ああ、こんな馬がいたな!」というように思い出す
馬もいません。

ただ、彼はなんと言っても「華のマルカシェンク組」。
今年の3歳勢の中では1流とはいえないまでも、このメンバーに入ったら頭一つくら
いは抜けてそうな印象です。


怖いのは、未対戦のキンシャサノキセキ。
前走が見事でした。
脚質的に今回はゴウゴウキリシマの方に分がありそうですが、いい末脚を持っています。


この2頭が今のところ本命候補です。

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【中山記念展望②】ダイワメジャーが消えるデータ

2006-02-22 | 競馬予想
中山記念でダイワメジャーを消せるデータのご紹介です。


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前回の記事にコメントをくださいましたアルエさんのコメントにお答えする形で
ダイワメジャーがデータ的に厳しい理由を書きたいと思います。

いきなり書いてしまいますが、こんなデータがあります。


■芝3勝未満の馬の中山記念での戦績(長期休養馬を除く)
 
 (0.0.3.17) 勝率0%、連対率0%


ダイワメジャーは芝2勝の馬です。 
ただ、そのうち1勝がG1でありますから、それは下級条件戦2勝分には相当する
でしょう、という考え方もありますが、あくまでもデータは例外が出るまでは
信じ続けるべきものだと考えていますので、今のところ馬券対象外ということに
しています。


ただ、アルエさんが書かれているように、コース・馬場・展開面からはダイワメジャー
にとって今回はかなり条件が揃っていることは事実です。

その辺をどうみるかですね。


それと今回騎乗する予定のデムーロ騎手にダイワメジャーで皐月賞を勝った頃の
ような勢いがないことも消したい理由のひとつではあります。
外国人騎手ということで今回も必要以上に人気する事は間違い無さそうですが、
このブログでも以前書きましたが、ペリエJともども往年のあの勢いが全く感じ
られないのが最近の外国人騎手です。


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【中山記念】火曜日展望

2006-02-21 | 競馬予想
週末の重賞、中山記念の火曜日展望です。


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面白いメンバーが登録していますね。
早速、恒例のデータ絞りから。
残ったのは5頭でした。

 エアメサイア
 カンパニー
 クラフトワーク
 ハットトリック
 メジロマイヤー


人気どころではダイワメジャーとダンスインザモアが消えています。
個人的にもこの2頭はどうかな、と思っていたので一安心です。

気になるのはクラフトワークですね。
現時点では使うかどうか分からないと言うことですが、今週から復帰しそうな
主戦の横山典Jではなく、バルジュで登録しているあたりが微妙です。
脚元の弱い馬で1戦必勝の馬ですから、叩いて次にということはないはずなのですが、とにかく微妙です。
なぜ横典Jではないのか。
横典J程の騎手を出走するかどうか分からない馬で身を縛るというのをしたくないのか。
それともそもそもこの辺で横典Jが復帰できると見込んでいなかったのかもしれませんね。
で、事前にバルジュを押さえていたと。
でも、恐らく横典Jが復帰できる以上ここは使わないかもしれませんね。
改めて騎乗依頼をして横典Jで別のレースに出るんじゃないかと思っています。

とにかく、このメンバーでは実力屈指ですから動向に注目です。
特にこの中山記念は長期休養明けの馬が活躍するレースでもありますしね。


次にカンパニーです。
展開に左右されるとはいえ、毎回強烈な末脚を見せてくれます。
ある程度の速さで流れた前走は異常に強く感じました。
今回は開幕週で前が止まらない可能性もありますが、確定メンバーをみて展開を
予想した上でどうするか決めたいと思います。
個人的には好きな馬です。


以上2頭が今のところの本命候補ですが、週末は雨模様でメンバー的に決め手だよりの馬が多く、大波乱も考えられます。
消えてはいますが、バランスオブゲームなどは、雨とこのメンバー構成から見ると
最も合いそうな馬であったりします。

なんせ難解なレースとなりそうなので週末までじっくり考えたいと思います。

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【フェブラリーS回顧】○-▲-×で決着。3連単は2万馬券。

2006-02-19 | 競馬回顧
○-▲-×で決着したフェブラリーSの回顧です。


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データ絞りで残った馬達での決着となりました。
とにかくデータ絞りまではバッチリなのですが、その後の軸馬選定がよくありません。
これまでも何度も同じ失敗を繰り返してきましたが今回もです。
しかも縦目でいい配当がでるんですよね、結構。
これからは絞れた馬が6頭以下くらいだったらBOXで行こうかと思うくらいです。


特に今回はユートピアの3着が嬉しかったですね。
馬券は取れてませんけど。
11番人気ですよ。
これはいくらなんでも人気落としすぎです。
予想通りこの条件は合うみたいですね。しかし来年となるともう年齢的に厳しいでしょうね。


勝ったカネヒキリはさすがです。

◎を打って5着にやぶれたヴァーミリアン。
私が思っていた通りの競馬をしてくれたのですが、だめでした。
ルメールJはレース後のコメントで距離がやや短いという話をしていましたが、
敗因はそれだけではないような気がします。
現時点ではあれが実力なんでしょう。
ちょっと過大評価しすぎました。
でも、今年のJCDは面白いと思います。
もうしばらく追いかけてみる価値はありそうです。


消した馬も思惑通り消えてくれました。

消えた馬の中では健闘したのがブルーコンコルド。
ただ健闘したとは言えまさにあのデータがバッチリ効いた結果の4着だったのではないでしょうか。
やはりあの距離の馬ではないようですね。
「惜しかった!来年のフェブラリーSこそは!」ではなく、「惜しかった!でもやっぱりもう少し短い距離だね」
という結果だったような気がします。

サンライズバッカスもあの2重苦のデータで見事に吹っ飛んでくれましたね。
ちなみに、柴田善Jと田中勝Jの不可解なほどのG1での凡走については、考え方として
「今度こそはくるだろうから買う」よりは「一度くるまで買わない」という方が
良さそうな気がします。


データでは残ったものの消したアジュディミツオーは予想通りの出遅れ。
地方馬にとっての芝とはこういうものです。


個人的にはヒヤシンスSの3連単的中など、徐々にいい流れができつつありますので
そろそろ一発ドカンときそうな予感がしています・・・。


最後に、来週のドカンと一発に期待を寄せて一票投票お願いします。font>
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【フェブラリーS】◎はもちろんヴァーミリアン!

2006-02-18 | 競馬予想
今年最初のG1フェブラリーSの最終結論です。


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◎はヴァーミリアン。
理由はこれまでに書いたように私の想像をはるかに超えた最近の充実振り。

そしてこの馬の脚質。
フェブラリーSは後方一気で勝ちきれるようなレースでない事はこれまでの歴史が物語っている。
ある程度前の位置につけることができ、更に最後にいい脚を使える馬。
これがフェブラリーSで勝つことが出来る馬の最大の条件だと思う。
そういう意味ではヴァーミリアンは申し分ない。
先行した上に、カネヒキリなんかと同じような脚が使える。
鞍上ルメールが先行勢のペースに惑わされなければ、突き抜ける!


○はカネヒキリ。
根岸Sにでも使われていれば、恐らくここでは圧倒的1番人気になっていたはず。
それが「休養明け」、「先に海外を見据えての余裕残し」、「東京1600Mダのスタート直後の芝」を理由に結構な単勝倍率をつけている。
これは逆に美味しい。
上記3つは私の中では全くもって不安材料ではない。

まず「休養明け」については、これまでの戦績を見てもらえば分かる。
いやいやこれまでと違ってG1だから・・・という方もおられるかもしれないが、カネヒキリはそのG1を勝っている馬だ。
休養明けが問題ないならば、それがG3であろうがG1であろうがこの馬には関係ない。

次に「先に海外を見据えての余裕残し」については、これまた過去のデータから真っ向から否定できる。
2004年のフェブラリーSの時に、私はあるデータをプチ日記に掲載した。
憶えておられるだろうか。
忘れた方は是非こちらの2004.2.18(水)の日記を見て欲しい。
海外を見据えた馬が国内で無様な競馬ができないということは、日本人の心理からも読み取れる。
「そんなんで海外?はぁ?」とマジャ風に言われてしまうのがオチである。
最近で言えばトリノにいった安藤美姫みたいなもんである。

そして最後の「東京1600Mダのスタート直後の芝」については、名手武豊のコメントと芝で追い切りを行った陣営の意気込みで十分である。
武豊Jは言った「出遅れても十分巻き返せる」と。
ヴァーミリアンを破るとしたらこの馬だろう。


正直なところこの2頭の競馬のような気はするが、まだ気になる馬がいるので以下の馬達に印をつけた。

▲にはシーキングザダイヤ。
この馬は昨年の2着馬。そしてここ数戦の走りがなかなかのもの。
前走アジュディを捕まえられなかったのは若干不満だが、地方の深い砂であの走りが出来れば東京ダートはスーイスイかもしれない。
このフェブラリーSは芝で実績を残した馬が好走するレースとしても有名。
その意味からもヴァーミリアンともども面白い存在。


△はリミットレスビッド。
さすがに3連勝はどうかな?と思う面はあるものの今回は買いたい。
ヴァーミリアンの項で「フェブラリーSはある程度前にいけないと厳しい」と書いて置きながら差し系のこの馬を買うのはなぜ?と思われるかもしれないが、それはこうである。
芝スタートで最内枠。
もともと芝短距離で逃げることの出来ていた馬である。
しかも最近は短い距離ばかり走っていたため、1600Mの今回はこれまでより楽に前につけられるはず。
位置取り的には、ヴァーミリアンとカネヒキリの直後ぐらいであって欲しい。


×一番手はユートピア。
いつの間にかG1を4勝もしていた同馬。
実はこの馬、カネヒキリ同様ドバイを見据えている。
その為にはここで何としてもいいところを見せなければならない。
幸いいい枠に入ったし、前目に付けて粘りこみをはかるはず。
3走前で直線一旦下がりながらも差し返してきたあの姿が今でも目に焼きついている。
少なくともこんなに人気を落としていい馬ではないと思う。


×2番手はサカラート。
ご存知今回本命に指名したヴァーミリアンの兄。
昨年のJCDでは2番人気に支持された馬。この人気の落とし方はすごい。
左回りの1600Mはこの馬にとってはベストの条件。
うまく立ち回れれば連対くらい出来そう。


さて、ここからは切り捨てた有力馬について書きたい。

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まずは、BBSに書き込んでいただいた「デルタくん」さんの質問に答えるためタガノゲルニカを取り上げたい。
実はこの馬が消えた理由と同じ理由で消えた馬がもう一頭いる。
穴人気しそうなタイキエニグマがそれ。
こんなデータがある。

■前2走ともG3以下を使っていた馬のうち、前走敗退もしくは勝っても着差が1馬身未満だったで斤量増となった馬のフェブラリーSでの戦績(G1昇格のH9年以降)

  (0.0.2.18) 勝率0%、連対率0%

つまり、この2頭はギリギリ3着までといったところである。
感覚的にも、G1に臨むにあたって斤量増となるのは好ましい材料ではない。
データ的にもそれが証明されたというところである。


次にサンライズバッカス。
これも先程と同じようなデータで消えた。同じ理由で消えた馬にトウショウギアがいる。

■前走G2以下で連対を外していた上に斤量増となった馬(G1連対馬除く)のフェブラリーSでの戦績

 (0.0.0.30) 勝率0%、連対率0%、複勝率0%

悲惨である。
さらにサンライズバッカスにはもっと嫌なデータが・・・ご存知ジョッキーである。
この2重苦(笑)のサンライズにはとてもではないが手を出せない。


最後にブルーコンコルドとメイショウボーラー。
これはブログにも少し書いたが、近走使用距離に関するデータで消えた。

■前3走とも1400M以下のダート戦使用馬のフェブラリーSでの戦績

 (0.0.1.14) 勝率0%、連対率0%

サンプル数が若干少ないので心もとないが、今年のフェブラリーSのように混戦の時ほど買い目を絞るべきだと考えている私にとっては重要なデータとなる。


(買い目)
 馬連 ⑧ → ⑭ × 3,000円
     ⑧ → ⑨、①、③、⑥ × 500円
 3連単 ⑧、⑭ → ⑧、⑭ → ⑨、①、③、⑥ × 100円


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【クイーンカップ予想とフェブラリーS前々日展望】クイーンCの◎は順当に恋歌!

2006-02-17 | 競馬予想
明日の東京重賞クイーンCの結論です。


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小粒なメンバーになった今年のクイーンカップ。
こういう時は実績がものをいいます。

ここは順当に菜花賞の1、2着馬中心でいいのではないでしょうか。
別路線では定年間近の北橋厩舎マルカアイチャン。
実質この3頭の競馬のような気もします。

 ◎コイウタ
 ○ルビーレジェンド
 ▲マルカアイチャン
 △アイスドール
 ×ワイキューブ
 ×プリティタヤス
 ×ウエスタンビーナス

こんな感じです。


さて続いて2日後にせまったフェブラリーSについてです。

そこそこ人気しそうなメイショウボーラー。
そもそもが臨戦過程のデータで消えた馬なのですが、今朝の新聞のある記事をみてますますこの馬がいらないと思いました。

それは競馬コーナーに書いてあった記事ではなく、社会面に書いてあった記事です。 
白井調教師の息子が逮捕されたという記事でした。
なんでも娘を虐待していたようです。
詳しくはネット上のどこかで見てみてください。
白井調教師はこれで完全にリズムを崩しましたね。
ボーラーの放馬から嫌な流れはありましたが、いよいよ決定的になりました。
JRAとしてもまさか犯罪者の肉親にその週のG1を勝ってもらう訳には・・・。

ま、そもそも切るつもりでしたからどうでもいいのですが、ボーラーについては
こんな感じでスッキリ切れるというものです。
これで勝ったら大したもんです。

以降はまた明日書きたいと思います。


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【フェブラリーS】木曜日展望!ヴァーミリアン考察。

2006-02-16 | 競馬予想
週末に行われるG1フェブラリーSの木曜日展望です。


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週末から風邪を引いてしまい、今でも苦しい状況です。
咳がなかなか止まらず、腹筋が痛いです・・。

先週は、予想通りというかなんというか、やはりトールハンマーが来てしまいました。
ただ、ダイヤモンドの方は馬連を的中させる事が出来、今週に向けていい流れに
なったなと思っています。


さて、体がしんどいので軽めにフェブラリーSの展望を。


まずはデータ絞りから。
7頭の馬が残りました。

 アジュディミツオー
 ヴァーミリアン
 カネヒキリ
 サカラート
 シーキングザダイヤ
 ユートピア
 リミットレスビッド

人気しそうなメイショウボーラー、サンライズバッカス、ブルーコンコルドはいずれも近走使用距離のデータにひっかかり消えました。

■前3走とも1400M以下のダート短距離戦使用馬のフェブラリーSの戦績(平成6年以降)
 0.0.1.14 勝率0%、連対率0%

こんな感じです。

さて、私が今回注目しているのは何といってもヴァーミリアンです。
この馬は3走前のエニフSからダートへ路線変更してきて勝ったのですが、正直
ダートでもそんなに強い馬だとは思いませんでした。
それは浦和記念を勝った後も変らなかったのですが、前走平安Sの2着で、
「こいつ、ひょっとすると・・・」
と思い始めました。

ヴァーミリアンにとって平安Sは負ける要素が十分に揃っていたレースでした。
名古屋大賞典中止に伴う臨戦課程の狂い、それに伴う大幅な重め残り、前2戦とは
レベルの違う相手・・・。
惨敗するかも・・・と思っていました。
ところが結果は、落鉄していたにもかかわらず2着。
上がり3Fは35.5の鬼脚です。
これで私はヴァーミリアンに対する見方を変えました。
前目につける事の出来る脚質ですし、東京1600Mダのスタート直後の芝も彼の芝
実績から察するに苦にしないでしょう。
それらを考慮すると、フェブラリーSではかなりの確率で好勝負するのではないか
と思っています。

今のところ本命候補です。



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