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ワールドカップに向けて(期待と不安)

2007年04月03日 | ジャパン


 前回のワールドカップで、スコットランドと
 フランスにもう少しの試合をしたジャパン
 リアルテストでの成績に高評価をしている
 方も多いですが、ちょっと反省も必要だと
 思ってます

 一番問題に思ったのは、SOの人選。怪我の直りが思わしくなかった
 ミラーが練習すら満足にできなかったのに、結局はミラー頼りの
 試合となりました。当時、全盛期であったトヨタの廣瀬は春シーズン
 代表にすら選らばれない状態ながら、A代表で成績を残し、WC直前に
 代表合流となりました。

 チームの主軸のSOの人選でこれですから、向井監督を含めWCへの
 読みが甘かったと思わざるを得ません

 もう一つの大きな誤算は、当時世界に一番通用すると思われたNO.8
 斉藤裕也の怪我
 (蛇足ながら、来シーズンから豊田織機でのプレーが決まったようです)
 戦前に世界に通じると言われたバックスリー、大久保、箕内、伊藤も
 プロ化された世界のプレーに80分間は通じなかったと記憶してます

 後は、フィジーはともかく試合間隔が厳しかったとは言えアメリカには
 勝って欲しかった。試合日程はかなり前から分かっていたことなので
 それに対する方策があればWC2勝目は上げられたと思います


 さて今回のWCですが、JKがHCになり話題性が集まっている事は
 いい事ですが、ジャパンのセレクションが個人的には納得してません
 
 40人に絞られた代表強化のために多くの試合が組まれてますが
 怪我や調子の波などあるので、A代表にももう少し注目し、補充
 および追加徴収する柔軟性を持って欲しいと思ってます

 特にAQTでNZに派遣が決まった3人を含む伸び盛りの若手と25歳
 近辺の円熟の選手を中心に見直して欲しいです
 
 4月の香港、韓国戦はともかく、キャップ対象にならないオールブラックス・
 クラッシックは、A代表選手へチャンスを与えてはいかがでしょうか?

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