レース前に慌てて走る馬鹿。
馬並みに走れれば良いけれど、
一度に42.195㎞も走る動物は人間だけらしい。
たぶん俗説なのだろうけど、さもありなん(笑)。
で、速く走らない代わりに、二分練です。
スタート05:45,
距離 9.51Km, Time 80:56, 427kcal
今朝は、洗濯物を持ってコインランドリーに乾燥に行きました。
それから走ったんです。
雨が続くと、洗濯物であふれて . . . 本文を読む
【団十郎】が亡くなった。今、編集者の手にある拙著「血液型と性格」の原稿でこう述べた。
<「世界三大テノール歌手」の一人、スペイン人のホセ・カレーラス(1946~)は1987年、白血病にかかり翌88年、自己血の骨髄移植を米国で行いました(自家移植)。このように白血病の治療のために、骨髄移植はよく行われ、日本でも骨髄バンクが出来ています。
血液型が違う人との間での骨髄移植では、移植が成功すると血 . . . 本文を読む
【1001冊の世界名著】先日丸の内丸善で買った「死ぬ前に読むべき1001冊の本」の17世紀以前の13冊について、書評を読み、邦訳があるかどうかの点検を行った。
何しろ人名、書名ともに、英語名と邦訳とが違うことがあるので、大変な作業になる。ネットを使うにしても、コンピュータでは一字違っていてもヒットしない。私が日本語を「横書きにし、人名は英語表記を並記しろ」というのは、そうすれば知的作業の生産 . . . 本文を読む
【書評】エフロブの「買いたい新書」書評に、 朝日新聞科学医療グループ「iPS細胞とはなにか:万能細胞研究の現在」, 講談社ブルーバックス ) を採りあげました。2011年、ノーベル賞受賞の1年前に出版されたもので、受賞後にでた便乗本とは中味が違います。「予言の書」です。
http://www.frob.co.jp/kaitaishinsho/book_review.php?id=135995 . . . 本文を読む
【強制収容所】ブレイン・ハーディン『北朝鮮 14号管理所からの脱出』(白水社, 2012/10)を読んだ。戦慄の書だ。
強制収容所で生まれ育ったシン・ドンヒョク(22)は、脱走を企てた兄とそれを幇助した母を密告して、二人の公開処刑に立ち会わされた過去を持つ。右手中指は縫製工場でミシンを落とした罰に切断されている。常食はトウモロコシ粒に白菜のスープ。これまで食ったいちばんうまい物は養豚場勤務の際に . . . 本文を読む