もっちゃんのボケ防止日記

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反抗期 みんな そうして大きくなった

2016年09月23日 13時33分08秒 | 日記
 今日も気温が低く、朝から雨が降ったり止んだりとはっきりしない天気だ。洗濯物が乾かないと妻が今日も嘆いている。先週の土曜日に出かけて以来、サイクリングもウォーキングもできない日々にうんざりする。

 新聞の「女の気持ち」欄に反抗期の投書が載っていた。反抗期真っ盛りの子どもを持つ親の投書が特集で続いている。どの親も反抗期の対応に苦慮していることや過去の経験を綴っている。

 私にも反抗期の思い出がある。小学校の頃だったと思うが、私はよく家出をしたものだ。家出と言っても大層なものではなく、家を飛び出した程度のものだ。どこへ行く当てもなく、近所の神社の境内でじっとしているとお袋が捜しに来てくれたものだ。時には、少し離れたお袋の実家に逃げ込んだ時もある。優しい祖母がいて、お菓子をくれたことを今でも覚えている。

 我が家の息子たちにも反抗期はあった。いつ頃だったか忘れたが、ある日、突然息子に「お前」呼ばわりされたことを覚えている。何があったのか忘れたが、息子を殴ったこともあった。

 反抗期は本人にとっても説明できるものではなく、親にとっても理解しがたいものだ。しかし、ほとんどの子どもに親に反抗する時期があるものだ。大人への通り道かもしれないが、親にとっては辛い時期だろう。

 ーみんな、そして大きくなったー そんなことを、雨空を見上げながら思った。